硬膜下血腫手術後に該当するQ&A

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約4か月前の後頭部打撲による症状?

person 70代以上/女性 -

 93歳の母で令和7年10月初め頃、自宅で後ろ向きに転倒し後頭部をテレビの台に強打した。その数日後、総合病院消化器科(A病院)の定期受診の際に頭部CTを撮ったが異常なし。  11月に入ってから時々嘔吐を繰り返すようになり腸閉塞(過去に他院で大腸穿孔・虫垂炎・腹膜炎の合併で開腹手術)などを疑って腹部CT(A病院)を撮るが明らかな異常所見はなし。  その後、嘔吐の回数は増え、水分摂取や服薬も飲み込みが上手く出来ず摂取困難になってくる。  以前から腎機能の低下も見られ脱水によるさらなる腎機能悪化を懸念して近医の病院(病院B)で点滴を繰り返していた。病院Bでも腹部CTを撮るが腸閉塞などの明らかな所見はなし。  なお、20年位前から慢性腎臓病を指摘され、過去約1年はeGFR20程度で横ばい状態であったが、直近のデータでは、eGFR15であり、嘔吐に伴う脱水で腎機能のさらなる悪化を懸念して時々点滴輸液をやってもらっていた。  なお、約15年前に小脳梗塞で病院Cを受診入院し保存的治療及びリハビリ加療を行なった。退院後は、バイアスピリンが定期処方されたが、後に近医の病院Bで便宜的に処方を受けるように指示されるが抗血栓薬がプラビックスに変更となる。  最近は、嘔吐に加え、水分の飲み込みや服薬の困難、特に服薬は喉の奥で飲み込むことが出来ず口唇からこぼれてしまう。日中ボーっとしていることがほとんどで、ほとんど傾眠。自ら発語することも極端に少なくなった。発音が不明瞭、歩行はもともと杖を使用するが、ふらつきが強く転倒防止のために見守りが必要。  以上のことから慢性(急性)硬膜下血腫と推測するが実際はどうなのか?検査の有無は?  なお、硬膜下血腫の治療方法として何があるのかを知りたいとともに、それに伴う入院期間、腎機能低下の兼ね合い、93歳という高齢であることを考慮して治療方針はどうなるのか?  仮に、今回の私の推測(硬膜下血腫)が否定された場合、セカンドオピニオンも受けて見たいと思うが妥当な判断か知りたい。

5人の医師が回答

92歳 慢性硬膜下血腫の手術について

person 70代以上/女性 - 解決済み

92歳 8月4日に自宅で転倒。8月6日のCT検査では血腫などの異常なし。その後の1か月、認知機能の低下を急に感じたり、意欲の低下、なにかボーっとしているなどを感じ、9月12日に再検査(MRI)したところ、慢性硬膜下血腫ができていることがわかり、1週間漢方五苓散服用で小さくなることがなければ19日に入院・手術(局所麻酔)となりました。 以下質問です。 1.92歳で高齢ですが、局所麻酔手術なので体への負担はあまりないと考えていいでしょうか?血腫はまだできかけと言うような説明がありました。血液サラサラの薬を服用していることや、不整脈・心房細動持ちで、うっ血性心不全で入院したこともあり、家族としては心配で。 2.19日の予約票に頸動脈エコー検査の項目もありましたが、これは何のための検査ですか? 3.手術後の後遺症はどのようなものが考えられますか? 4.術後、局所の痛みや頭痛、頭皮のへこみ、頭皮のつっぱり、はげ、は残りますか? 5.再発の可能性はどの程度か 6.メリット、デメリットを教えてほしい。 重複する質問をしてしまっているかと思いますが、できるだけ詳細にご回答いただけると幸いです。

3人の医師が回答

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