経鼻栄養回復に該当するQ&A

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小脳梗塞後の栄養摂取の方法について

person 70代以上/女性 -

84歳、糖尿あり(管理できておりHa1C6.5くらい)、3年前心房細動でアブレーション(失敗)、7年前にも小脳梗塞あり。家で嘔吐し、緊急搬送され徐脈でペースメーカーつけたが呂律が回らなかったため搬送1日後にCTを取り小脳梗塞と判明。意識レベル下がり脳ヘルニアの所見あり、緊急で減圧開頭術とその際に血腫を取り除きました。CTで海馬の萎縮も見られ、入院1ヶ月後のMRIで新しい脳梗塞が後頭葉に見られ、視野欠損の可能性。 現在入院1ヶ月と1週間で回復期リハ病院への転院待ち。 家族の顔はわかり、指示は入るが妄想(洪水、スパイがくるなど)が見られる。感情失禁あり。夜睡眠導入剤を使っているため昼夜逆転などはない。歩行リハビリではつかまりで数十メートル歩ける。 相談は嚥下のことです。入院から1ヶ月以上経鼻チューブで栄養摂取しており、そのため寝ている時は基本ミトンと胴体拘束の状態。嚥下リハビリするがほんの少ししか食べられないがむせはない。(本人の食べる意欲がない) 違和感のある経鼻チューブを一度取ってみて水分は点滴にて、おかゆなど食事を進めてくれる判断をしてくれて、初日より2日目のが食べられるようになったとのこと。家族が持って行ったゼリーやバナナなどは3分の1くらい食べられることもある。 今後食べれる量が多くなると良いのですが、入院で認知症も進んでしまった印象でなかなか嚥下訓練が困難に思えます。この場合今後3択かと思うのですが、これに関してメリットデメリットなどを含め判断材料などご意見を聞きたいです。希望はできれば在宅介護です。 1、経鼻チューブの栄養摂取に戻す(拘束になるので家族としてはなるべくやりたくないです) 2、胃ろう造設して経口摂取と両方で栄養をとる(入院が長くなるので主治医は消極的でした) 3、このままどちらにも戻さず食べれなくなったら点滴だけで過ごし老衰状態で最期を迎える ※3、に関しては本人が口から食べられなくなったら延命とかしないでほしいと言っていたためです。 色々なケースなどのご意見を聞きたく投稿しました。宜しくお願いいたします。

12人の医師が回答

脳出血後の後遺症回復について

person 70代以上/男性 - 解決済み

73歳の父が4月の始めに脳出血で倒れ、70ccの出血があり、重症だと言われました。 手術は上手くいきましたが、数日後に大量の下血をして意識レベルが低下し、輸血をしました。一時は危ない状態だったようですが、その後は安定し、今週からリハビリ病院に転院しました。 左側が麻痺で全く動きません。 今後の回復についていくつかお聞きしたいです。 1.今は経鼻栄養で、リハビリで少しずつ水やお茶、ゼリーを口にしてるようですが、今後口から食事が取れるようになるのでしょうか。 2.オムツをしていますが、リハビリによってトイレで排泄できるようになるのでしょうか。 3.だいぶ声が出るようになり、会話もできるようになってきましたが、時々よくわかっていないようなことを言います。孫がお見舞いに行ったら、「玩具買いにいこう。支払いしなきゃ。車椅子で行こう」「ジーンズはどこだ?」と着替えたがったりしました。 今後こういった症状もよくなっていくのでしょうか。 4.歩けるようになる可能性はあるのでしょうか。 倒れる前日まで孫と元気に遊んでいたので、私自身まだ受け入れられず、ショックな気持ちを大きいです。 長々とすみません。よろしくお願いします。

8人の医師が回答

経鼻胃管か、胃瘻にするかの判断。87歳脳梗塞

person 70代以上/女性 -

8/11(月) 87歳6か月の母親についてお伺いいたします。現在、急性期病院に入院中です。 (1)【経緯】 7月14日に脳梗塞を前頭葉に発症。嚥下困難、意識レベル低下、言語機能が損なわれています。こちらの言うことはわかるようで、時折、自分から発語もあります。 7月30日から経鼻胃管で栄養を取り始め、現在13日目。身体麻痺はなし。呼吸不全があり、酸素投与をしており、昨日8/10は、1.0 lで、90前後を維持していましたが、もっと悪い時もあります。 呼吸不全を患っていることもあってか、経管栄養開始に伴い、酸素飽和濃度レベルが下がる傾向がみられます。栄養を入れている間は、呼吸は口が大きく開いたままの口呼吸で、ひといき一息、肺が大きく動き、つらそうにみえます。 (【質問1】:経鼻胃管にすると、鼻にチューブが入っている分、呼吸が口呼吸になり、呼吸がつらくなる傾向があるのでしょうか?)  退院後は、私たち姉妹(娘)がフルタイムで在宅看護を担うことを決めています。昨日話した看護師によると、「入院後、体力も落ち、できるだけ早く帰宅させてあげるのがよい。そうすれば、もしかしたら今よりも元気になるかもしれない」とのことです。  既往症は、高血圧、呼吸不全(進行中)。10年程前に心不全で手術し、心臓にはステントあり。4年半前に急性大腿ヘルニアの手術をし、その後は、認知症はあるものの、穏やかに自宅で過ごしていました。 (2)【質問2】 そこで、「胃ろうの造設」の可能性についてお伺いします。脳神経内科の担当の先生(卒業4年目)は、「既往症や現在の状態、年齢などから胃ろうの造設は難しい。ただし、どうしても胃ろうを作りたいということならば、消火器内科の医師に手術ができるか問い合わせてみることは可能」と言っています。胃ろうをお願いするなら「今日(8月11日)20時までに結論を病院に伝えるように」と昨夜、言われました。 また、一度、手術の可否を消化器内科に打診して、「可能」という回答をいただいた場合には、「手術を受けない」という選択肢はない、とも言われています。これについては、「リスクの説明を聞いた後に、やはり手術はしない」という選択肢は患者家族にはないのか、疑問が残ります。「手術の打診をして、可能な場合には、手術をやらなければならない」―これは、病院のとる一般的なアプローチなのでしょうか? それともこの病院の特有のやり方と言えるでしょうか?  (3)【質問3】   私たち家族は、当初から、「まず経鼻胃管をして、様子を見てから、退院後でも、もし胃ろう造設が可能そうなら検討したい」と思っておりました。ところが、ケアマネや看護師から「自宅に戻ってから胃ろうの手術で入院するのは不可能」と最近言われました。 この点は、いかがでしょうか? 仮に、帰宅後、在宅で少し元気を回復したとして、その後に胃ろう手術を他院で受ける、という可能性について、どう思われますか? 高リスクでしょうか? 様々な情報をネットで読むと、一般的には胃ろうの方が余命が長くなることが期待され、患者も楽で、在宅介護も安全、ということと理解しています。   先生方には、母の病状のデータがない中、申し訳ございませんが、ご意見いただければ幸いです。母は消化器系の問題は指摘されていません。 【質問4】胃ろう手術による身体的ストレスは、脳梗塞を引き起こす可能性につながりますか?  ある脳神経科の医師は、母の画像を見て、「もう一つすぐにでも脳梗塞を起こしそうな箇所がある」と指摘していました。

8人の医師が回答

終末期で末梢点滴を外した場合

person 70代以上/女性 - 解決済み

これまでの経緯ですが、義母(84歳)が脳梗塞で倒れ、急性期の病院に入院しました。 褥瘡もあり、治療ができない状態ですぐに亡くなるだろうと言われ、積極的な治療と積極的な延命をせずに末梢点滴で水分だけ補給をしていたところ、嚥下には問題ないとの事でごく少量食べられるようにはなってはいた状態です。(嚥下には問題ないが食べたがらず、食べるのを拒否する状態) 義母は延命は要らないと元気な内に確認していましたので、家族も全員延命は望まず、義母の意思を尊重しています。(積極的な延命を望まない) ここまで末梢点滴とほんの少しの食事で67日間経ちました。 その後、医師の話では点滴だけしていたが、思いの他回復してきたのでリハビリを頑張ればいいのではと考えて内科からリハビリ科に移したとの事でした。 点滴だけでは褥瘡が治らないので2,3ヶ月を経鼻栄養しませんかと提案があり、返答の面談日を前にリハビリ科に移動してから、食べたら吐くようになったそうです。 検査すると胆石が確認されましたが、無症状。もしかしたら石が時々胆管を防いだことによる吐き気かもしれないとの事でしたが、分からないとの事でした。 経鼻は吐いたらいけないと同時に血管ももう使えなくなって来てるので、腕にPICCで中心静脈栄養にしませんかという提案があり、食べない、飲まないのであれば、自然に亡くなる方が良いと思うと返答したら、点滴を止めるなら熱中症のような症状で数日で亡くなりますよ!と言われて、せめてPICCで水分で入れませんか?と言われ、そんなに苦しい最後になるんですか?と聞くと、安らかではないような口ぶりでした。 家族で相談した結果、義父が熱中症で亡くなったので、同じような亡くなり方は嫌だ、せめて水分だけは入れてあげたいと言う家族がおり、PICCに水分だけ入れる事を返答しました。ここまでで入院して71日目になります。 今後はPICCで水分だけ入れて、他の看取りまで受けてくださる病院内の療養病棟に転院できるか問い合わせを病院からしていただく状況です。しかし満床で2,3ヶ月かかる場合もあり、このまま今の病院で亡くなるかもしれませんとの事でした。 今日10月25日で73日目ですが、お聞きしたい事は、 本人は意識がはっきりした状態で失語がありますが、笑顔や少し話せたり意思疎通が割とできたります。 高次脳機能障害でキョロキョロしたり、話しかけても気付かない事も多いです。 食べ物は拒否する状態ですが、このまま自然にもしも点滴をいきなりやめてしまった場合、苦しみながら亡くなる可能性があるでしょうか?意識がはっきりしたまま点滴を止めると苦しみが強い亡くなり方をするのかが知りたいです。 今回選択したPICCで水分補給をやめなくて良かったのでしょうか。 義母が穏やかに逝けるように苦しめたくないのですが、もしかしたら苦しむ選択をしていたらいけないと思い、たくさんの患者さんを診ていらっしゃる先生は現実をご存じだと思い、質問させていたきました。 なにとぞよろしくお願い致します。

3人の医師が回答

出血、破裂、消化管穿孔をきたす腹腔(後腹膜)デスモイド腫瘍

person 40代/女性 -

以下の状況で、今後のデスモイド腫瘍治療をどうするか悩んでいます。 情報、御示唆ありましたらどうぞお願い致します。 <経過> 2007 右腕から肩に腫瘍 10センチ以上になり手術で切除 2017年頃 首から鎖骨に再発、タモキシフェン内服⇒服用半年から奏功、ほぼ消失(8か月で服用終了) 2023年 2月 腹腔内に再発 腰痛、胃痛をきっかけに腹部CTを取って11x8程度で発見 腹痛、腹部飽満感等   ⇒4月からメトトレキサート+ビンブラスチン(以下、メト) 隔週投与 腹部が膨らみ、水がたまった感じで張る 姿勢によって強く痛む 腫瘍漸増(約13センチ) 10月に腫瘍内に水と一部血が溜まり、破裂 メト中止 抗生剤 2024年 2月 腫瘍から出血、へそが破れへそから出血 輸血、患部縫合 5月 自転車に軽く追突されて3週間後に血液検査でCRP30、白血球急増 抗生剤治療1か月 8月 IVRで腹部の血管塞栓術2本 12月 腫瘍は11cm程度にやや縮小 メト再開 2週間おき程度 2月コロナ罹患、メト中断 2025年3月 メト再開 腸閉塞で嘔吐 4月 メト投与同日深夜に腫瘍内出血、一部壊死、十二指腸穿孔 大動脈瘤ステント手術、膿瘍を皮下ドレナージ 絶食点滴 抗生剤 5月 腫瘍から大出血 ヘモグロビン5.5まで低下 輸血でしのいでいるうちに出血止まる(?)黄疸も一時発生 6月中旬まで絶対安静、その後リハビリ 血液検査値回復(ヘモグロビン、CRPなど) 7月 経鼻栄養開始(穿孔はふさがらないまま、腫瘍と交通していて胃液類は腫瘍に流れ込み、腹腔内部には広がらず保存療法) 8月 痛み発生、5日後に便潜血陽性、CT 腫瘍内部に水が溜まる 数日前に退院 ・5月以降、痛みは治まっていて腫瘍の大きさも安定していたことなどで メト含め化学療法していませんでしたが、 今月、若手医師の触診の打診から腫瘍周辺、腰に痛みが発生して、その打診が刺激になって腫瘍の再増大のサイクルに入ったのではないか不安です。 急いで化学療法などを再開すべきでしょうか。 現主治医からはタモキシフェン服用を勧められています(一度奏功したことがあるため)が、 服用が刺激になって再度破裂などが起きないか心配です。 ネットで調べた論文では、タモキシフェンが効いた腹腔腫瘍も数件ありましたが、使用中止後に急速増大して死亡した例が1件ありました。 (今回の腹腔腫瘍は2018年に服薬した副作用でできた?) 腹腔外腫瘍については5-6割効くという見解もあれば、経過観察中に再発や増大するという意見もあり。 パゾパニブが著効した例もあるようですが、 主治医は、同薬は、効き目があるが急に腫瘍が消失するため、臓器と癒着がある腫瘍に使うと 穴が開くかもしれないから危険だと懐疑的です。 2024年のセカンドオピニオンではパゾパニブへの変更を勧められましたが、 当時は踏み切れず、メトを継続しました。 ・どちらの薬(又はそれ以外)が今の状況に有効か、危険か、情報ありましたら ご教授ください。 ・メト投与後に破裂や出血などが起こっていると感じるのですが、 薬の副作用でしょうか。メトを投与しなければ破裂や出血は避けられるでしょうか。 ・腹腔に腫瘍が見つかった時点で手術を考えたのですが、その時は、危険が高いと断られ薬物療法を勧められました。引き受けてくれそうな別の病院をもっとあたるべきでしょうか。

1人の医師が回答

94歳母、肺炎の回復後、経鼻栄養となりリハビリ中です。胃ろうにする事はできますか?

person 70代以上/女性 - 解決済み

今年の2月に大腿骨骨折の手術をし車椅子になって、施設に入居。8月に肺炎で緊急入院し直ぐに完治するも痰の吸引が朝晩5回必要となり、更に8月半ばより、認知症の為食事をしなくなって経鼻チューブとなりました。(嚥下機能は問題なし) 急性期病院だった為、取りあえずチューブを外す事を目標に療養型病院に転院し現在リハビリ中です。ですが、経鼻チューブが痛々しく… (これまで2回程、自分で外してしまった) それで、 胃ろう+リハビリも考えているのですが、経鼻チューブでどの位の期間、様子を見て外せなかったら、胃ろうへの移行を考えたら良いですか? 肺炎の当日まで嚥下は問題なく施設で通常の食事をしていましたので、このまま経口栄養が取れず看取りになるのは受け入れにくいです… (年齢的に胃ろうの手術はせず、経鼻チューブのまま、今の医療型病院で最後を迎える選択肢も仕方がないのでしょうか?) 今の医療型病院は、入院時に胃ろうの手術はしない事になっているといわれたので、胃ろうにするなら、一旦退院し、別の病院で胃ろう+リハビリ、それでも回復せず、痰の吸引も残る場合、また探して医療型病院に入れて頂く、という流れになるのでしょうか? 多少の認知症はあっても、まだ会話は楽しめます。リハやレクで気分転換をしながら穏やかな最後を迎えて欲しいのです。 どうぞ、宜しくお願い致します。

7人の医師が回答

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