肺レントゲン結節影に該当するQ&A

検索結果:182 件

肺MAC症疑いの気管支鏡検査について

person 30代/女性 -

39才女性です。 今年1月の健康診断で肺に小結節影ありのため、1年後再検査と指摘されました。 3月に咳喘息で通っている病院にその旨伝えたところ、念の為レントゲンを撮ってみようかと言う事になり、再度撮影したところやはり結節影があり、CTでも確認。 血液検査で抗酸菌抗体が確認され、肺MAC症疑いとなりました。 その後1ヶ月おきに4回は喀痰検査とレントゲン撮影をしておりますが、まだ痰から菌が検出されません。普段痰は全く出ないので、上手く取れてないのかもしれませんが、病院にてネブライザーをしてもあまり痰が出ないのです… 今月再度CT検査をしましたが、ほとんど変わっていないか、わずかに広がっているかとの事。 診断確定のために、入院しての気管支鏡検査を勧められていますが、咳・痰などの症状がほとんどないため、躊躇しております。(咳喘息も割と落ち着いています) またレクサプロの服用で症状は落ち着いてはいますが、パニック障害もあるため気管支鏡検査が不安です。 それでも、症状の出ていない今すぐに気管支鏡検査をするべきか、呼吸器内科の先生方のご見解をお伺いしたいです。

4人の医師が回答

78歳父親 肺がん転移あり

person 70代以上/男性 - 解決済み

思えば、半年から1年前ほどから腰痛を訴えることが増え、1、2年前から前ほど食べられなくなったと言っていた父親なのですが、若い頃からあちこち痛いと言うこともかなり多く、食欲も年齢のせいだと思っていました。 痛いとすぐに病院へ時間外でも行きたがる人だったので、定期的に(2ヶ月毎くらい)内科にも受診していました。レントゲン、採血なども定期的に実施。 血圧も高くなく、健康優良児!などと言われていました。 直近1.2ヶ月ほどで腰や肩の急激な痛みを感じ何度も整形外科に受診。骨が変形しているとは言われたが、動かしたりして診察したところ腰にはサポーターを、肩は筋肉が強張るといけないのでよく温めて動かしてね、と。 しかしその後数日で耐えられない痛みを生じ、救急車で搬送され、そのまま入院。その際診断された内容です。(確定の結果はまだ出ていません) 右肺下葉S6-10に長径4cmほどの辺縁不整な腫瘤影を認め、内部に空洞性変化を伴っている。 悪性(肺ca)の可能性が高い。 scan範囲内の両肺野には粒状影~結節影が多発性に見られ、上記を考慮し肺内転移が疑われる。 少量の右胸水貯を認めます(R/0悪性胸水)。 左副腎が有意に腫大し腫瘤形成変化を呈しています。副腎転移を疑います。 胆摘後です。膵内に小石灰化が散見されます。 左腎結石を認めます。 両腎義胞(complicated eystを含む)が疑われる。 大腸全般に残便貯留が目立ちます。 上腹部左半に結節性病変を数箇所認めます。また右腸腰筋外側(右後腹膜腔)にも結節性病変を認めます。これらは播種および転移を疑います。 腹部~骨盤部に病的なリンパ腫大は認められません。 骨盤底部に少量の腹水を認めます。 L5椎体右半に限局性の骨融解像を認め、骨転移の可能性があります。 [Impression] #右肺下葉の腫瘤影 #両肺野の多発結節影:肺内転移疑い 多発庁転約 #少量の右胸水貯(R/0悪性胸水) #左副腎腫瘤:副腎転移疑い 在副骨乾移 #上部左米・右腸腰筋外側(右後腹酸)の結性変:精種および転移巣駆い。後張 #L5椎体右半の骨融解像:骨転移の可能性 転移 多発骨転移 #膵内小石灰化。左腎結石。両腎義胞疑い。 #便秘症疑い。少量腹水。 右肩甲卡 脊不 胸椎以2看 腰推5番 現在、肩、腰、背中下あたりと右おでこあたりは皮膚の突出もあり骨についてはかなりの痛みで夕食後に医療用麻薬の強めのもので24時間効果のあるものを飲んでいます。 それだけでは痛みが治らず、朝昼晩アセトアミノフェンの点滴をしています。間で痛みが強くなった時は、さらに追加をしているようです。 先生のお話では、転院して放射線治療を受けてその後、今の病院に戻り、体力や状態を見て抗がん剤をやっていく、とのこと。 今は食欲もあり、発語も記憶もはっきりしています。 母親が認知症で父は母の介護を主にしていました。 母を1人では居させられないので、今後どうなっていくのか、だいたいの見立てなどお聞きしたいです。 完治とはならなくとも、普段通りの生活に戻ることは可能なのでしょうか? 本人は自分が癌だとはまだ知りません。 かなり急なことなので、夏の町内の旅行も楽しみにしています。 家族も、精神的に動揺が隠せず、私も眠れない日々です。 どんなご意見でもどんなことでもいいので、回答お願い致します。

4人の医師が回答

胸部CTのすりガラス様印影について

person 60代/男性 -

先日も質問したのですが、検診の胸部レントゲンで、引っかかって昨年10月にCT検査を受けました。 指摘されたとこには何も無く、全然違う右下肺野に小さなすりガラス様印影が2か所?あり、軽い肺炎という診断でした。結節などはなかったです。 また、左肺に陳旧性の線状か索状影が、2か所くらいありました。 肺炎やった事は今までないですし、タバコも吸った事はありません。家族歴もないです。 最近、後鼻漏がひどくて、痰が絡む様な症状がよくあります。去年から治療してますが、年齢もありなかなかスッキリしません。 自覚症状もなく、マイクロアスピレーションと言って、寝てる間に鼻水や、逆流による胃液でこういう軽度肺炎像見られることはあるようです。CT取らなければ、わからなかった肺炎という事なんですが。 CT画像がもらえたので、添付します。 自分には、見てもわからないですが、右下背側に、すりガラス様印影が、おそらく2か所?あるみたいです。 ひとつは、鼻症状かわらないなら、何回CTしても仕方ないのかなと、ただ、すりガラス様印影から、肺腺癌と書いてあったので、先生に言って来月再検査する予定です。 そもそも、後鼻漏以外、何も症状はなく、レントゲンで引っかかったとこは問題なく、軽い肺炎像と言われたので、不思議な気持ちです。 現時点では、CTだけでは何にも言えないと思いますが、癌のリスク、高いのでしょうか? なんとなく2か所なら、二つとも癌になるって考えにくい気がしますが、いい様に考えてのことですが。 よろしくお願いします。 あと、また今度のCT検査でほかのとこにすりガラス様印影あったら、いつまで検査したらいいかも不安です。

2人の医師が回答

転移性肺癌疑いにより胸腔鏡手術

person 50代/男性 - 解決済み

2023年の12月に腎盂尿管癌の手術を行いステージ3、翌年4月と8月に2度の膀胱癌再発。 2度の膀胱癌の病理結果はPTaでしたが、再発が早く、腫瘍が群発するため、BCG治療標準8クール、継続でBCG維持治療を3クールを行いました。最後の3クール目は6月頭に終了しました。 6月20日過ぎから強烈な副作用が出始め、血尿、排尿痛、頻尿、切迫尿、失禁、夜間も20〜30分毎の激痛を伴う排尿が起こり、主治医に相談し、抗生物質1週間飲むが症状は変わらず、翌週に別の抗生物質、過活動膀胱の改善薬が出され症状が緩和しましたが、その後も2カ月程は4〜5回の夜間排尿が続きました。昨年11月頃までは長く蓄尿すると、排尿痛が微かに残ってる状況でした。 腎盂尿管癌の約3カ月毎の定期検査で8月中旬頃に単純CT検査を行い異常なし。 12月中旬の単純CT検査で、左肺中心寄りに約15ミリの腫瘍が1箇所見付かりました。 医師の説明によると8月の単純CT画像にも5ミリ弱の腫瘍があったとのこと。 その後、呼吸器内科で造影CT検査、気管支鏡検査を行い、病理で癌細胞は確認出来なかったが、壊死、異型細胞は確認されたとのこと。 PET-CT検査は、腫瘍に白っぽい光が密集して写っており、医師からはその他に転移は見られないが、腫瘍は癌で間違いないだろうとの診断でした。 呼吸器外科の医師からも転移性肺癌の疑いとのことで、2月中旬に胸腔鏡部分切除を言われております。 素人の考えで申し訳ないですが、BCG維持治療の強烈な副作用が6月下旬から7月末頃まで続き、8月の単純CT検査で5ミリ弱の腫瘍が確認されましたが、時系列的にBCG菌が全身に広がったため、肉芽腫が発生した可能性はないでしょうか? 術後の病理検査でしか、確定は不可能ですが、 その様な事例はありませんでしょうか。 見解をお聞きできますと幸いです。 臨床としてBCG治療後、何度か気管支の詰まった感覚がありました。ただ、昔から気管支が弱く年に数回気管支の違和感があったので、それ程気にはしておりませんでした。 4年前の健康診断、胸部レントゲンで肺の曇りを指摘され、一昨年の健康診断の胸部レントゲンでは結節影、胸膜引きつれを指摘されておりますが、その約2カ月後の単純CT検査では異常なしでした。 因みに父は既に他界しておりますが、非結核性抗酸菌症でした。

1人の医師が回答

肺がん疑いの処置に関する選択

person 50代/男性 -

お世話になっております。 今年3月13日、人間ドックのレントゲン検査にて、右下肺野結節影の指摘を受け、4月、呼吸器内科常設病院にて、胸部XとCT及び、血液検査(CEA、NSE、SCC抗原、シフラ、CA19-9含等)実施、放射線科との総合判断により、血液検査正常だが、「右下肺S8箇所の末梢に、1.7cmの不整形なすりガラス影を確認、肺がんの可能性も否定できない。」とのことで、後に、呼吸器外科常設の総合病院にて、再度、胸部X及びCT、詳細な腫瘍マーカー、追加でPET—CT、呼吸器機能検査を実施。 過去3年間のドックでの胸部Xと、前回の呼吸器内科でのCT結果の画像判断も含めた現病院での担当内科医及び、5月13日の外科医からの説明では「腫瘍マーカー、PET、及び呼吸機能正常、自覚症状なし、腫瘍疑い箇所の増大も現状確認できないが、肺がんの可能性が十分あり、経過観察よりも早期手術が推められる。」との事で、切除手術での処置を了承。 この1週間内に、行われた造影頭部MRI及び、造影胸部CTの結果も基に、今月17日、外科担当医より、手術決定での最終方針説明の後、7月3日に、右下肺S8部分の切除の手術を予定しております。 13日、担当医から、「今回の様な状況では、若く体力もある為、切除手術が最良と考える。しかし、切除を望まない時は、効果は下がるが、放射線治療での選択肢もある。切除手術は、ロボットを用いて行う。軽い運動が可能な状態への回復は見込まれる。」との説明の際、 「良性の場合もある現状なら、ガイド下生検査等で良悪の判断後、手術への移行を望めないのか。」への回答に対し、「当病院では、ガイド下生検自体を行わないし、その生検での出血、気胸、合併症等のリスクや精度を考えた際、切除手術が妥当という方針。」との返答を得た後の了承ではございましたが、素人考えで、もし良性の場合をと思うと、やはり、切除よりは、検査にて良悪の判断、経過観察後、必要な時、手術という流れでのお願いはできないのかと思惑しておりましたところ、 昨日の事、CTガイド下生検よりも精度の良いENB:ナビゲーション支援気管支鏡とTBLB:経気気管支生検との組合せや、ENBとTBLC:クライオ生検の組合せ、又は、Monarchや Ion等のロボット支援下気管支鏡等、先進医療であろう検査では、十分な判断も期待できると知り、任意保険も適用可能な為、現在、それらの検査可能な他院へ変更という最終選択を考えております。 恐縮ではございますが、1現状、手術が妥当で切除回避での経過観察という選択は、リスクがあり避けるべきでしょうか。2放射線治療との比較では、肺の一部損失の不利益より、将来のリスク回避を優先し切除の方が安心でしょうか。3実際、切除後、運動等への機能回復は、期待できるのでしょうか。4今月17日での最終検査結果説明にて、造影CTでの疑い箇所の縮小が確認される時、現病院での手術延期、経過観察対応を、お願いする事は可能でしょうか。5一昨年と昨年のX線検査時、異状はなく今回の2cm以下のGGO/Nである事から、炎症等によるもので、縮小の可能性も十分考えられるでしょうか。6先ずは、良悪の判断可能な生検を受ける為、他院への変更は、選択として良いでしょうか。7上記生検の他、呼吸同期やHRCT等、良悪の判断に有効な検査はあるでしょうか。1から7の質問に関し、何卒、ご対応いただけます様、宜しくお願い申し上げます。 尚、画像を見ていただける場合、後日、添付可能であると存じます。

3人の医師が回答

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