肺気胸症状に該当するQ&A

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背中の痛みの原因と受診する場合、何科へかかるべきか教えていただきたいです

person 40代/女性 - 解決済み

原因の可能性などいくつかお伺いしたいです。 ◾️症状や過去の病気、経緯など 3、4週間前から軽い咳と背中の痛み、左側の首と肩の痛みがあり、1週間ほど前と、昨日に首から左の背中(特に横腹)、胸の辺りがさらに痛くなりました。 5回ほど左気胸の経験があり、初回に手術済み。昨年は3回気胸を経験しており、咳や背中の痛みの症状が似ていたので、先週と昨日に別の内科でレントゲンを撮ってもらいましたが、肺は異常が無いと診断されました。 特に昨日は痛みが酷く、今日になっても痛みは続いています。 痛みは寝起きや前屈み、お風呂掃除などしゃがんだ時に左の脇腹がキューっとする感じで痛みが強くなり、しばらく大人しくしていると軽減されます。 動くとその周辺がポコポコ?するような変な感覚もあります。 大人しくしていれば、軽減されますが、食後には胸(中心辺り)が痛くなる気がします。 また、10年ほど前に一度逆流性食道炎になりかけている、と言われた事があり、それから毎年胃カメラ検査をしておりそれ以降は特に異常はありませんでした。 たまに喉が焼ける感じで痛くなった時は手持ちのランソプラゾールOD30mgを飲み、数日〜1週間程度で治ります。 今回も3週間前の咳が出始めた時から、喉が焼ける感じや喉がイガイガする感じがあったのと、背中の痛みもあり逆流性食道炎かもしれないと思いランソプラゾールを飲んでいるのですが、咳は少し軽減された気もしますが、喉のイガイガ感や背中の痛みは悪化している状況です。 ただ、薬は飲んでいた物の、食事は油物やチョコレートなど食べてしまって、今日から食事を気をつけるようになった状態です。姿勢も猫背でお腹に負担が掛かる姿勢でデスクに長時間座っていました。 1.気胸では無い場合、逆流性食道炎の可能性が高い?と思っていたのですが、3週間薬を飲んでも改善されない場合別の原因が考えられるのでしょうか?(助骨神経痛や助骨神経痛と逆流性食道炎がたまたま同時に起こっているなど)それとも、単純に薬を飲んでいても食生活や姿勢の悪さなどが原因で治らないだけ、の可能性はありますでしょうか? 2.昨日背中の痛みが出て2時間後にレントゲンをしてもらったのですが、2時間経っていれば気胸は分りますでしょうか? 3.左だと心臓が心配になりますが、姿勢により痛みが強くなるとなると、心臓由来の可能性は無いでしょうか? 4.お話を聞いて、緊急性が無さそうであれば、一旦このまま食事や姿勢など気をつけてランソプラゾールを飲んで様子を見てみようかとも思っているのですが、なかなか治らない場合、何科を受診した方が良いでしょうか?

1人の医師が回答

肺がん疑いの処置に関する選択

person 50代/男性 -

お世話になっております。 今年3月13日、人間ドックのレントゲン検査にて、右下肺野結節影の指摘を受け、4月、呼吸器内科常設病院にて、胸部XとCT及び、血液検査(CEA、NSE、SCC抗原、シフラ、CA19-9含等)実施、放射線科との総合判断により、血液検査正常だが、「右下肺S8箇所の末梢に、1.7cmの不整形なすりガラス影を確認、肺がんの可能性も否定できない。」とのことで、後に、呼吸器外科常設の総合病院にて、再度、胸部X及びCT、詳細な腫瘍マーカー、追加でPET—CT、呼吸器機能検査を実施。 過去3年間のドックでの胸部Xと、前回の呼吸器内科でのCT結果の画像判断も含めた現病院での担当内科医及び、5月13日の外科医からの説明では「腫瘍マーカー、PET、及び呼吸機能正常、自覚症状なし、腫瘍疑い箇所の増大も現状確認できないが、肺がんの可能性が十分あり、経過観察よりも早期手術が推められる。」との事で、切除手術での処置を了承。 この1週間内に、行われた造影頭部MRI及び、造影胸部CTの結果も基に、今月17日、外科担当医より、手術決定での最終方針説明の後、7月3日に、右下肺S8部分の切除の手術を予定しております。 13日、担当医から、「今回の様な状況では、若く体力もある為、切除手術が最良と考える。しかし、切除を望まない時は、効果は下がるが、放射線治療での選択肢もある。切除手術は、ロボットを用いて行う。軽い運動が可能な状態への回復は見込まれる。」との説明の際、 「良性の場合もある現状なら、ガイド下生検査等で良悪の判断後、手術への移行を望めないのか。」への回答に対し、「当病院では、ガイド下生検自体を行わないし、その生検での出血、気胸、合併症等のリスクや精度を考えた際、切除手術が妥当という方針。」との返答を得た後の了承ではございましたが、素人考えで、もし良性の場合をと思うと、やはり、切除よりは、検査にて良悪の判断、経過観察後、必要な時、手術という流れでのお願いはできないのかと思惑しておりましたところ、 昨日の事、CTガイド下生検よりも精度の良いENB:ナビゲーション支援気管支鏡とTBLB:経気気管支生検との組合せや、ENBとTBLC:クライオ生検の組合せ、又は、Monarchや Ion等のロボット支援下気管支鏡等、先進医療であろう検査では、十分な判断も期待できると知り、任意保険も適用可能な為、現在、それらの検査可能な他院へ変更という最終選択を考えております。 恐縮ではございますが、1現状、手術が妥当で切除回避での経過観察という選択は、リスクがあり避けるべきでしょうか。2放射線治療との比較では、肺の一部損失の不利益より、将来のリスク回避を優先し切除の方が安心でしょうか。3実際、切除後、運動等への機能回復は、期待できるのでしょうか。4今月17日での最終検査結果説明にて、造影CTでの疑い箇所の縮小が確認される時、現病院での手術延期、経過観察対応を、お願いする事は可能でしょうか。5一昨年と昨年のX線検査時、異状はなく今回の2cm以下のGGO/Nである事から、炎症等によるもので、縮小の可能性も十分考えられるでしょうか。6先ずは、良悪の判断可能な生検を受ける為、他院への変更は、選択として良いでしょうか。7上記生検の他、呼吸同期やHRCT等、良悪の判断に有効な検査はあるでしょうか。1から7の質問に関し、何卒、ご対応いただけます様、宜しくお願い申し上げます。 尚、画像を見ていただける場合、後日、添付可能であると存じます。

3人の医師が回答

鍼治療後の自然気胸の可能性

person 50代/男性 -

鍼灸師ですが、同業者との練習会で、背部に鍼治療を受けました。 気胸に十分注意して、深さは2センチ程度でした。 練習会が終わり、帰宅途中2時間後くらいに息苦しさを感じました。 気胸かも、と思ったのですが、我慢できる程度の症状だったので、気胸だとしても軽症だと自己判断して、3日間ほど自然回復を期待しました。 しかし、3日経っても症状は変わらないので、病院受診すると、完全に右肺が潰れており、高度の気胸で、即入院で、ドレーン挿入し、陰圧をかけていました。 現在も入院3日目ですが、経過は良好で、肺は、ほぼ回復しています。 主治医に、鍼を刺した状態の写真と、実際に、その時刺した鍼を見せたのですが、これで気胸になる深さには到達しているとは、思えない、とのことでした。 自然気胸の可能性を聞いたのですが、既往や喫煙歴はなく、ブラも見当たらないし、ブラが原因で50才超えて、初めて自然気胸になるとは考えられず、エピソード的には、鍼が原因としか考えられない、たまたま浅い部位でも肺に達してしまったのでは、としか言えないそうです。 しかし、疑問が残ります。 浅い部位で肺に到達したのなら、穴は小さいはずなので、肺が萎む過程で穴が塞がり、軽度に止まるのではないでしょうか? 原因不明の気胸というのは、ありうるのでしょうか? それがたまたま、鍼を打ったタイミングに重なった、とは考えられないでしょうか?

5人の医師が回答

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