肺癌ステージ3bに該当するQ&A

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高齢者の肺がん治療について

person 70代以上/男性 -

84歳父のことです。昨年4月に半年前から平日は毎朝参加していたラジオ体操に参加するため出かけようとしたところ、ふらつきが出て取りやめることが何度か出たため、近くのA病院で診察を受けたところ、血圧の上が200近く、下が100前後といった数値のため、暫く入院が必要との診断を受け、さらにCT検査で、右肺上部に3センチ弱のがんと思われるものがあることが判明しました。その他、狭心症の疑いや、過去のものと思われる大動脈剥離の跡らしい形跡があること、認知症の疑いがあることも伝えられました。 その後、5日間入院したA病院から紹介状を出して頂き、急性期の患者を受け入れている規模の大きなB病院の呼吸器外科、循環器内科、脳神経内科の診察・検査を受け、心臓血管系は狭心症まではいかないものの、血圧のコントロールと落ち着いたら血液をサラサラにする薬の服薬を続けてと言われ経過観察となり、A病院の内科に戻ることになりました。認知症は脳血流検査等も踏まえ、中期の初期程度のアルツハイマー型認知症と言われ、進行を遅らせる薬を服薬しています。 肺がんについては、組織の採取は行われず、その他様々な検査を行い、右肺上部に3センチ弱の単独の肺がんで転移は認められず、ステージ2A3期と言われました。その後の過程でB病院の呼吸器内科を受診し、気腫合併肺線維症と診断されており、吸入薬を処方されています。また、検査の過程で前立腺がんの疑いが浮上したため、B病院の泌尿器科で検査を行い、転移の無いステージ2の前立腺がんと診断を受け、ホルモン注射で経過観察中です。 そして、肺がんですが、呼吸器外科では全身状態や認知症があるため、手術は出来ないと言われ、治療として唯一可能な重粒子線治療の紹介は可能だが、タバコを止めることが必須で年齢的なこともあり、治療しない場合は余命1年で緩和ケアを受けることを進められました。長年喫煙してきた父は逡巡しましたが、禁煙外来に通い始め、その経過を3週間見たところで、重粒子線治療を受けられるC病院への紹介状を出して頂き、7月に重粒子線治療を受けて、2,3か月ごとに経過観察していくことになりましたが、昨年9月に右肺下部の横隔膜上部辺りに影があると言われ、12月のCT検査で、新たに横隔膜上部に2つの肺がんと思われるものが写っており、またリンパ節が少し大きくなっていて、転移しているのではと伝えられました。 その後、12月中旬にB病院の肺がんの主治医から、余命3ヶ月で、緩和ケアをどこで受けるか決めることを促され、父も私もその場では決めかねたことから、年末年始を挟み、1月前半にその後の方針を決めることになっています。 現在、父とは緩和ケアについて話をしていますが、現時点では体調的に大きな変化が無いこと、元々丈夫で身体のことや病気に疎いこともあり、がんについての理解が充分ではなく、一方で余命宣告を受けたことから、情緒不安定になることが多くなっています。 つきましては、先生方のご意見をお聞かせいただければ幸いです。 1.抗がん剤での治療も体力的に厳しいと言われており、理解はできるのですが、一方でがんの組織検査をしていないため(出来ないとの判断?)、免疫療法は出来ないとA病院の先生から言われたのですが、この段階で肺がん治療については、選択肢が無いのが当然ということでしょうか。 2.緩和ケアをどこで受けるかは決めるのですが、父との話を踏まえ、本人の納得感を得るためにも、セカンドオピニオンを受けることを考えていますが、この段階で受けることは、全く意味の無いことでしょうか。

2人の医師が回答

体重激減の原因が分かりません。

person 50代/男性 -

去年の8月以降から現在まで−10キロ以上です。 去年の8月は身長185センチ、74キロ、現在63キロです。 去年の9月頃から不整脈が出始め、食事は揚げものなどは控えて、魚中心にしました。ただ肉も食べてました。約週3ジムでの軽い筋トレと30分のウォーキングは15年前から。それ以外の週4、昼食後30分位の散歩を始める。 去年の11月に胸部CTを撮ったら、右肺上部に影が見つかり、12月頭にPET CTの結果、肺癌ステージ1bの診断。血液検査9本含めそれ以外は問題なしでした。この頃71キロ位に減ってました。 発芽玄米食をメインにして、漢方茶を約1日1リットル位飲み始め、酒はやめました。 今年の1月5日に右肺区域切除、生検の結果癌ではなく肺アスペルギルス症でした。 術前は69キロ代。その後1週間入院、69キロ代をキープしてました。 退院後は1ヶ月仕事を休み、筋トレはやめて毎日軽いウォーキング。発芽玄米食と漢方茶を続ける。 術後は軽度な貧血(血液自体軽い貧血)クラクラと右肋骨、脇腹辺りの痛みがありました。骨膜を切ってるから肋間神経痛になるとは聞いてましたが、反対側の左側の肋骨や肩甲骨も痛みや違和感を感じました。 術後1ヶ月半後の2月末に体重を計ったら64キロに減ってました。1ヶ月半で−5キロです。夜66キロが次の朝は64キロで驚きました。 2月末、胃内視鏡は萎縮性胃炎やびまん多発で生検しましたが問題なし。 3月頭、大学病院の総合診療科で頸部から骨盤までのCTと血液検査6本。大きな問題はありませんでした。 大腸内視鏡は去年の8月にポリープ2個取ってるので、後は小腸が栄養吸収してないのかと思いましたが、先生は「小腸検査しても何も無いと思う。肺手術すると体重減ること多い」と言い様子を見に。 去年の8月から食事の量は同じか微減程度です。 癌告知後は精神的に不安になり、食欲が落ちた時もありましたが、食べないと落ちるから無理に食べてました。 2月末から白米に戻したり、酒を飲んでガッツリ食べても体重が増えません。(週1日酒飲む) 発芽玄米食にしてから朝食後5時間位で便意が。その後起きてる間は便意がありますが、実際にはガスで便は出ません。以前は無かった症状です。 便は次の日の朝でます。1日1回、血便、下痢などの所見なし。 肋骨の痛みはほとんど無くなりましたが、左後肋骨の違和感は時々あります。仰向けで寝ていると何かが当たっている感覚。 クラクラな感じはあったり無かったり。 栄養がないのか倦怠感はありるしすぐ疲れる。すぐ眠くなる。よく体調不良は手術が原因とは聞きますが、体重は術前から減っているし、術後3か月経つので戻っても良いとは思います。 現在1ヶ月間は64キロ代〜63キロ代の中での変位ですが、最近数日は丁度63キロです。 今後少しずつでも微減するのかと不安です。 内科かかりつけ医は精神的な問題と言いますが、2月から普通に仕事はやってます。 検査結果は癌などの大きな病気は無いですが、希少ガンなどは考えられるのか?それと小腸検査はした方がいいでしょうか? 他に原因らしい事はありますでしょうか?

8人の医師が回答

肺癌ステージ3bについて

person 40代/男性 - 解決済み

70歳父についてです。健康診断で肺に影が映り、精密検査の結果、ステージ2b(cT1bN1MO)の肺癌と診断、右中下葉節切除、リンパ節郭清の手術を先日行いました。手術は成功、退院後、息切れ・動悸が発生、検査の結果、術後の右胸水とのことで入院し、現在溜まった水を抜いております。先生曰く、この合併症は、割と起こりうるとのことで、直すことは可能とのことでした。 ただ、術後の病理検査の結果、最終的に、肺癌 腺癌17x14mm 肺転移(+)26x22mmで、病期が3b(pT3N2M0)であることが判明したとのことです。 最終ステージは変わる可能性があることは承知してましたが、やはり上がると不安になりました。リンパは、7か所ほど郭清し3か所から細胞が見つかったとのことでしたが、外科的な観点(手術)については、completeした(見える細胞は取ったとの理解)とお聞きしてます。今後は、抗がん剤などの化学治療に移るとのことです。 色々見ているとステージ3bについては手術不可とよく見るのですが、実際手術を実施してますがこれはよくあることでしょうか?個人的には、やはり手術出来たことに、まずは良かったと思ってます。 また、N2となり、リンパ節への転移が今後非常に心配です。このN2というのは、よく聞けばよかったのですが、広がっているという理解でしょうか? 抗がん剤が効いてくれればいいのですが、個人差あるので、根治はやはり難しい(生存率2割程?)でしょうか? アドバイス頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

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