酸素吸入認知症に該当するQ&A

検索結果:44 件

高齢者の治療について

person 70代以上/女性 -

87歳の母が、肺に水がたまり、緊急入院しました。 当初、心不全によるもので、水を抜いて状態が落ち着いたら帰宅できる、と言われたが、CTで腹水もあり、末期の状態だと。原発層は確定できてないが、肺ではと。 まだ、検査途中ですが、病理検査はからだに負担があるので、緩和ケアならしない、と。 水を抜いてもたまるスピードが非常に早いから、酸素吸入はやめられない。 手術、放射線、抗がん剤はもうできる状態でない。ドレーンの治療は、どうしても、って希望あれば、認知症あるから、身体拘束するなら可能だがデメリットが大きいと予想される。 87歳まで元気だったんだから、二人に一人はがんになるんだから、と最初から緩和ケアを勧めます。 在宅介護は、娘さんが終日付き添わねば、ってレベルです、酸素ボンベは認知症の人には貸さない、ガスを使われると危険、と。 2ヶ月前くらいから足がパンパンむくみ、かかりつけから利尿剤投与されてました。二週間くらい前からなんかしんどそうだな、食欲ないな、から、先週末嘔吐、食欲不振、と急に症状がひどくなりましたが、髪も染めず、歯も全部残り、70代に見える元気な母が、突然余命数ヶ月、って言われても理解が追い付きません。 医師からのカンファレンスで、検査結果見ているとき、caが赤い文字でこれは子宮?と聞いたらそうです、ってわたしから聞かないと腹部に、くらいの説明です。 免疫療法も聞きましたが、副作用が、と。わたしは、緩和ケアをしながら、高濃度ビタミン治療や、自費の副作用ない免疫療法をしながら、数日自宅で、って形を希望しました。条件にあう施設がないかもしれない。いま、利尿剤を投与して、心不全からの肺の水がどれだけ減るかを見ている状況らしいです。 足のむくみは解消しました。やはり高齢者は治療をあきらめねばなりませんか? 本人には、現在告知していません。

7人の医師が回答

肺血栓症の経過について

76歳の母のことで質問します。1〜2か月前から動くと息切れがすると言い、かかりつけ医を受診してレントゲンとCTを撮りましたが異常は見つかりませんでした。が、徐々に苦しくなってきたので再度受診すると、心不全を起こしているかもしれないと言われて大きな病院へ直行し、造影剤を入れて詳しく検査したところ、肺血栓症と診断されてCCUへの入院、ヘパリンの投与になりました。その後、10日ほど経ちHCUに移りましたが大きな改善は見られないようです。酸素飽和度は、最初の88%からいくらか上昇しましたが、酸素吸入マスクを外したり、姿勢が悪くなると下がってしまいます。医師からは、慢性化しているかもしれない、血栓は全部は溶けないかもしれないと言われています。この、溶ける溶けないの判断は、通常ヘパリン投与からどれくらいでされるものでしょうか。溶けきらない場合は今度どういった治療、経過が予想されますか? 現在、母はICU症候群によるせん妄がひどく、夜など点滴を抜いて歩いてしまうそうなので、ミトンとベルトで行動制限をされている状態です。もともと、まれに認識の混乱があったので、このままHCUに長期間いると、認知症として進行してしまうのではないかという不安もあります。今後の可能性を知りたいです。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

DIC状態からの治療及び回復

person 70代以上/男性 -

大変お手数お掛けします。85歳で身体的持病は今までなく(3年程前から認知症と高血圧で数十年薬飲んでいる)先月半ば、突然急性胆嚢炎で救急搬送され翌日帰宅したのですが、不調でまた近所の総合病院に入院しました(10/11)。そこで入院し胆嚢炎は回復していったのですが、入院1週程から肺炎になり3~4日酸素吸入、抗生剤など治療したのですが、その病院の手に負えないようで、専門の国立病院に転院(呼吸器内科)しました(10/24)。(かなり重篤で危篤といわれました。) そこで肺炎は回復しかかり、少しだけ安心していたのですが、本日(国立病院入院後1週間)今度は、医師からDIC状態で輸血の必要が有り余り芳しくないとのことでした。面会もできずっと点滴なので、体力も落ちているのですが、意識は有ります。(話しをすることもありますが、肺炎治療で鼻から酸素吸入しており、認知で機器をはずす危険もあり軽い麻酔がされているとのことで面会してもぼっとしている事が多い) 今はDIC治療が必要なのですが、医療に詳しい親戚(看護士で患者の実子)によるとDICは治療方法がないと言うのですが(調べると全く無い訳では無いようで、また輸血も対処療法だけで、治療ではないと言うのですがどうでしょうか)治療方法は全く無いのでしょうか。担当医も厳しいといった事を言うのですがこの状況でDICから回復するのは難しいのでしょうか。また、DIC治療するとすれば、今の担当医(呼吸器内科)から専門部門に変えるようリクエストすべきでしょうか。 長々申し訳ありませんが、この病状でのDIC治療の所見をお願い出来ますでしょうか。何卒宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

経管栄養では口から一切飲めないですか?

person 70代以上/女性 - 解決済み

サ高住に入所していた母が転倒骨折し、一時整形外科に入院手術を経て1か月後に退院。入院中はコロナ禍のため一切見舞いできませんでした。帰宅後認知症が進み、ほとんど食事をする気なく、全身状態が悪くなり、鼻からの経管栄養にしないと危ないと言われ、施設担当医により、やむなく経管栄養となっています。酸素吸入もし、一時は危篤に近い状態と言われ、「今のうちにせいぜい会いにくるようにと言われ、 毎日見舞ううち、最初は寝てばかりいたのが、だんだん意識がはっきりしてきて、「みつ豆が食べたい、冷たい水が飲みたい」などと言うようになりました。 それでも担当医は「もって数週間」と言います。それならば、食べたいものを食べさせてあげたいと言っても、「誤嚥性肺炎になるからダメ」とのこと。 せめて舐めるだけでも、と隠れてみつ豆を潰したものをスプーンの裏につけて舐めさせていましたが、今日看護師に、「先生が怒っている。やめてください」と禁止されました。 もし数週間の命なら、家族としては食べさせてやりたいですが、難しいでしょうか? 急に全身状態が悪くなった原因はわかっていません。鼻腔からの経管栄養で栄養をとっています。IVHはよその病院に連れて行かなければならず、事実上無理、とのことです。周囲を見ると、経管栄養の方が回復され、口から食べるようになった例はいくつかあります。ですから、経管栄養になるくらい全身状態が悪いから、もって数週間とは、自分としては考えにくいです。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)