MRI造影効果に該当するQ&A

検索結果:328 件

腎臓癌の疑いについて

person 30代/女性 -

30歳女性です。 産後4ヶ月、完全母乳で育児中 自己免疫性肝炎の持病持ちです。 (プレドニン40mg内服中) 肝臓に7cmほどの血管腫ができたので定期的に肝臓のエコーやMRI検査を受けておりました。 3年前の検査にて、偶然腎臓に腫瘍が見つかりました。 その後大きさなども変わらなかったので経過観察でしたが、先日第三子を出産後にMRI検査にて 「緩徐に増太、明瞭化しており乳頭状腎細胞癌の除外を要します。ダイナミック造影CT での評価を勧めます。」 と診断を受けました。 すぐに泌尿器科を受診しダイナミックCTで検査したところ 「MRI同様、右腎に13mm程度の結節を認め、淡い高濃度を呈し、軽度の増強効果が疑われ、腎癌否定できません。」 といった診断でした。 先生の診察では、実際に取って検査をしてみないと分からないが生検では転移してしまうリスクがあり進めないこと。 また、通院している病院では手術を行なっておらず、紹介状を書いてもらうことになりました。 個人的な意見として、がんセンターで機械の手術が慣れている医師がいる病院の方が良いのかなとも思いましたが、先生曰く持病の肝臓も一緒に診てくれる大学病院などが良いと進められました。 ・現在、産後で自己免疫性の値が悪くなってしまったので、 (産前プレドニン10mg→産後40mgに増えました) もう少し経過観察で手術を待っても良いのではないかとも仰っていました。 ・手術を行う際は、がんセンターよりも大学病院など持病の専門医がいらっしゃる病院が良いのでしょうか? ・小さな腫瘍なので、少しだけ様子を見て産後の体力や持病の値が落ち着くまで手術を待った良いのでしょうか? もし悪性だった場合に転移が怖いですが、手術を行なって肝機能が悪くなってしまうのも怖いです。

2人の医師が回答

MRI検査報告書の内容についてアドバイスお願いします

person 30代/女性 - 解決済み

婦人科の先生から2つ所見があると言われてましたが、 MRI検査報告書には1つしか記載がないように思い、質問しました。 ●7月と10月に婦人科を受診 ●経緯 ・7月に生理の2週間後くらいにみぎ下腹部にいつもより強く長い痛みがあり、受診。 ・経膣超音波でみぎ卵巣に腫れ、ひだり側に血性腹水ありと言われる ・血性腹水については「どこかぶつけたのではないか?」と言われる →3ヶ月の経過観察となった ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ・10月に再受診、右下腹部の痛みは落ち着いていた ・経膣超音波で右卵巣の腫れ、左側に血性腹水あり ・血性腹水については婦人科領域ではないと言われる ・(緊急性はないため、様子見でも良かったが) 画像検査の話があり、血液検査(腫瘍マーカー含む)と、紹介先で造影MRI検査(生理7日目に)を実施 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ●MRI検査報告書の記載内容 ・検査目的 →左骨盤内囊胞上病変診断3ヶ月前に30mm程度のCystic lesion (+) 右卵巣に?? (+) 精査希望 ・所見 →子宮は後傾後屈しています。両側卵巣は同定できます。みぎ卵巣背側には2.7×1.7cm 程度の境界明瞭な嚢胞構造が見られます。内部はTIWI低信号、T2W高信号を呈しています。内部に明らかな充実構造を示すような T2W 低信号域や DWI 異常信号、異常増強効果は指摘できません。みぎ卵巣の functional cyst や漿液性嚢胞腺腫の可能性を考えます。描出内に有意なリンパ節腫大は指摘できません。子宮内膜の明らかな不整像は指摘できません。 ・診断 みぎ卵巣の functional cyst や漿液性嚢胞腺腫など疑い。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ●ご質問 ・検査目的と所見の見方について (1)左骨盤内囊胞上病変診断3ヶ月前に30mm程度のCystic lesion (+) (2)右卵巣に?? (+) の2つの精査希望の意味だと思ったのですが、 所見と診断には、(1)について記載が見当たらないように思います。 この所見に漏れがあるのでしょうか? それとも症状がないから、所見がないのでしょうか? 先生からも(1)についての話が一切なかったので、気がかりです。 その場で内容の理解ができず、先生に聞けなかったので、質問しました。 ご教示お願いします。

2人の医師が回答

肺がん疑いの処置に関する選択

person 50代/男性 -

お世話になっております。 今年3月13日、人間ドックのレントゲン検査にて、右下肺野結節影の指摘を受け、4月、呼吸器内科常設病院にて、胸部XとCT及び、血液検査(CEA、NSE、SCC抗原、シフラ、CA19-9含等)実施、放射線科との総合判断により、血液検査正常だが、「右下肺S8箇所の末梢に、1.7cmの不整形なすりガラス影を確認、肺がんの可能性も否定できない。」とのことで、後に、呼吸器外科常設の総合病院にて、再度、胸部X及びCT、詳細な腫瘍マーカー、追加でPET—CT、呼吸器機能検査を実施。 過去3年間のドックでの胸部Xと、前回の呼吸器内科でのCT結果の画像判断も含めた現病院での担当内科医及び、5月13日の外科医からの説明では「腫瘍マーカー、PET、及び呼吸機能正常、自覚症状なし、腫瘍疑い箇所の増大も現状確認できないが、肺がんの可能性が十分あり、経過観察よりも早期手術が推められる。」との事で、切除手術での処置を了承。 この1週間内に、行われた造影頭部MRI及び、造影胸部CTの結果も基に、今月17日、外科担当医より、手術決定での最終方針説明の後、7月3日に、右下肺S8部分の切除の手術を予定しております。 13日、担当医から、「今回の様な状況では、若く体力もある為、切除手術が最良と考える。しかし、切除を望まない時は、効果は下がるが、放射線治療での選択肢もある。切除手術は、ロボットを用いて行う。軽い運動が可能な状態への回復は見込まれる。」との説明の際、 「良性の場合もある現状なら、ガイド下生検査等で良悪の判断後、手術への移行を望めないのか。」への回答に対し、「当病院では、ガイド下生検自体を行わないし、その生検での出血、気胸、合併症等のリスクや精度を考えた際、切除手術が妥当という方針。」との返答を得た後の了承ではございましたが、素人考えで、もし良性の場合をと思うと、やはり、切除よりは、検査にて良悪の判断、経過観察後、必要な時、手術という流れでのお願いはできないのかと思惑しておりましたところ、 昨日の事、CTガイド下生検よりも精度の良いENB:ナビゲーション支援気管支鏡とTBLB:経気気管支生検との組合せや、ENBとTBLC:クライオ生検の組合せ、又は、Monarchや Ion等のロボット支援下気管支鏡等、先進医療であろう検査では、十分な判断も期待できると知り、任意保険も適用可能な為、現在、それらの検査可能な他院へ変更という最終選択を考えております。 恐縮ではございますが、1現状、手術が妥当で切除回避での経過観察という選択は、リスクがあり避けるべきでしょうか。2放射線治療との比較では、肺の一部損失の不利益より、将来のリスク回避を優先し切除の方が安心でしょうか。3実際、切除後、運動等への機能回復は、期待できるのでしょうか。4今月17日での最終検査結果説明にて、造影CTでの疑い箇所の縮小が確認される時、現病院での手術延期、経過観察対応を、お願いする事は可能でしょうか。5一昨年と昨年のX線検査時、異状はなく今回の2cm以下のGGO/Nである事から、炎症等によるもので、縮小の可能性も十分考えられるでしょうか。6先ずは、良悪の判断可能な生検を受ける為、他院への変更は、選択として良いでしょうか。7上記生検の他、呼吸同期やHRCT等、良悪の判断に有効な検査はあるでしょうか。1から7の質問に関し、何卒、ご対応いただけます様、宜しくお願い申し上げます。 尚、画像を見ていただける場合、後日、添付可能であると存じます。

3人の医師が回答

色々な体調不良が出て気持ちが沈む

person 30代/男性 -

31歳男性です 4月末ごろにめまいが発症したのに端を発し、体のいろいろなところに不調が出ており、その度に大きな病気ではないかと不安になって病院にかかり、検査をし、結果が出るまでまた不安になる、という日々を繰り返しており、気持ちが沈んで仕事に集中できません 心療内科にも通っており、半夏厚朴湯やタンドスピロンクエン酸塩錠(5mmg)なども服用していますが、いまいち効果があるのかわかりません 先週はトリンテックスも処方されたのですが、現在胃腸炎状の症状→少し良くなったが今度は腹部膨満感があり、トリンテックスも便秘気味になるとのことで 、服用を避けてしまっています ご質問したいのは、下に書いたような一連の症状は、やはりストレスや心因性、いわゆる自律神経の乱れ、からくるものなのでしょうか、ということと、 現状をどのように受け止めて対処していく(心療内科での方針の立て方など)のが良いでしょうか、ということです また、気になる症状があると病院に行って原因を突き止めたくなってしまうのですが、やめた方がよいでしょうか 長くなっていますが、何卒よろしくお願いします ⚫︎4月末 かるい浮動性のめまいを感じはじめる。同時期に特に就寝時に胸の痛みを覚える ⚫︎5月頭 めまいが強くなった、また左手・左足の感覚が鈍くなるという症状があり、脳神経外科を受診。MRI、造影剤CTを撮った結果、前大脳動脈の一部に窓形成・狭窄が見られるが、コレステロールの値や脳内の血流は正常であることから、先天的なものである可能性があり現状は問題なし、念のため抗血小板薬を飲みながら経過観察、ということに 胸の痛みについて、内科を受診し血液検査→甲状腺ホルモンに関する値の一部が基準値から外れていたため間を開けて再検査に。一方で、胸焼けや呑酸を感じていたため、逆流性食道炎もありそうとして関連した薬を処方され服用 ⚫︎5月中旬 めまいの原因が脳ではなかったので耳鼻科を受診→三半規管にも異常はみられない ⚫︎5月下旬 耳鼻科で自律神経や心因性のめまいの可能性が高いため心療内科を勧められる 当初耳鼻科で処方されたパキシルが合わなかったのか、3日ほどひどい倦怠感 心療内科で相談し、パキシルをやめて漢方とタンドスピロンを服用開始 左手・左足の感覚の鈍さが戻らず、また左腕や左足が重くなったように感じたため、整形外科を受診→首・腰のMRIをとるが異常なし。ニューロパチーの可能性もあるが経過的には積極的に疑う状態ではないので様子見といわれる 逆流性食道炎の症状はおさまった ⚫︎6月 めまいや左手・左足の違和感は続くも、めまいは軽くなってきており、やや落ち着いていた 甲状腺ホルモンの再検査を行い、異常なし 下旬に軽く2、3日ほど発熱 ⚫︎7月頭〜現在 下痢が2週間近く続く 手足の冷えも感じる 1週間あたりで消化器内科に行き、処方された整腸剤等を飲み、下痢は治った風だが、腹部の違和感は続いており、今は加えて腹部膨満感と胸焼け感がある(下痢の出始めの頃にはなかった)。念のため、2週間後に内視鏡検査の予定 同じ頃、頭皮や顔の左側あたりの感覚が鈍くなった→脳神経外科を受診しMRIを取るが異常なし 大きなストレスになるほど働きすぎてはいないですが、在宅勤務でフレックスのため、めまいが発症するまではかなり不規則な生活をしていた自覚はあります また、3月頃に結婚を視野に交際を始めた方がおり、目立った環境の変化はそれくらいです もともと不安症気質ではあると思います

2人の医師が回答

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