ca125再発に該当するQ&A

検索結果:371 件

卵巣がんの完治の見込みについて

person 60代/女性 -

私の妻の病気についてのご相談です。 卵巣がん(漿液性がん)のステージ3Cで、一昨年3月に手術をしました。目に見える腫瘍を取り、リンパ節に転移はなく、リンパ節郭清はしませんでした。その後、CT療法の抗がん剤を終えて、現在は、抗がん剤(ゼジューラ)を毎日服用して維持療法中です。ゼジューラの服用は、通常1日2錠のところ、服用し始めて2ヶ月で副作用でヘモグロビンの数値が下限を下回ったため、その後は1日1錠で服用しています。 手術から2年2ヶ月経過、最後のCT療法から2年が経過して、腫瘍マーカーのCA125は落ち着いており、半年毎のCT検査でも、がん再発は確認されていません。 卵巣がんは完治が難しいがんの一つと聞きますが、4年くらい前に予後の改善に効果があるゼジューラ他の抗がん剤が保険承認されてから、完治のケースも増えていると聞きます。 ご相談は以下の通りです。 1.私の妻のケースだと、現時点で完治の見込みは何%くらいと言えるでしょうか? 2.無再発期間がどのくらい継続すれば、完治と言えるのでしょうか? 3.来年6月でゼジューラ服用開始から3年になり、ゼジューラの服用期間を終了しますが、その後は、同じPARP阻害薬のリムパーザ服用に切り替えて治療を続けることは可能でしょうか? ご相談に乗っていただきたく、よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

子宮腺筋症に対するジェノゲストと子宮体癌検査について

person 40代/女性 - 解決済み

2023年10月に健康診断でCA125が325となり、卵巣などをエコーで経過観察すると同時に子宮腺筋症もあるとのことでジェノゲストを始めました。 2023年10月ジェノゲスト服用開始 2023年11月〜2024年8月まで1日も不正出血が止まらなかったのでリュープロレリン6ヶ月やって一度完全に止血してからジェノゲストに戻すと言う方針に変え(実際はリュープロレリンの副作用が辛く8月〜12月まで5回で終了。それでも完全に出血は止まりました。この頃にはCA125は20になりました。)、 2024年12月からジェノゲストに戻しましたが今日現在までの半年間、一度も不正出血はなく過ごせています。 ここで質問です。 2023年11月〜2024年8月までは不正出血があったため、2024年8月〜12月まではリュープロレリンの副作用なのか性欲減退などがあり、12月以降はジェノゲストに戻したこともあり下手に性行為をして再び不正出血のきっかけになったら…と気がかりで、結局、不正出血が止まってからも行為に踏み切れません。 そこで2つお伺いしたいのですが、 【1】やはり、性行為はせっかく止まっている不正出血の引き金になり得ますか? 性行為自体は問題ないのでしょうか。 行為の後、どのくらいの期間出血が起こらなければとりあえず安心できますか? ジェノゲストを服用している限り、特に何をしなくても、いつ不正出血が再発してもおかしくないという認識はしていますが…。 【2】また、去年、子宮体癌の検査を受け際に気を失いかけるほどの痛みだったため、今年はどうしても受ける気になれず、先生も『本当は毎年受けるのが1番だから受けて欲しいけど、とりあえずエコーで内膜を観察しておきますね。』と言ってくださり、2週間ほど前に見ていただき、内膜は薄く、画像的には問題ないとのことでした。 もちろん、通常の体癌検査がベストなのは分かりますが、エコーでの観察を続けていくのではやはりダメなのでしょうか? 先生も、腺筋症があると体癌検査は辛いかも、と仰っていました。 本当に生きてきた中で一番の痛みでした。 エコーで怪しく、本当に必要だと判断されればもちろん受けますが、それまではエコーや他の方法で体癌検査に代わる(とまではいかなくても)方法はありませんか? よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

右下腹部の痛みについて

person 40代/女性 -

いつも質問させてもらっています。 現在子宮体がん1B期との診断で、TC療法5回目を終えて2週間経ったところです。 昨夜遅くから、右下腹部の痛みがあります。 寝ている時には痛みも感じず、眠れたんですが、今朝起きてから現在も痛みが続いています。症状としては、右下腹部〜鼠径部・ちょうど腰の出っ張っている骨の部分のあたりが痛みます。 痛みとしては鈍痛だったり、たまに立った時や寝転んで、足を伸ばした時にズキっと痛みが走り、少しその痛みが続いてから落ち着くという感じですが、違和感は残っています。また便意もあり、先ほど少し出てからは痛みが落ち着いたかな?と思ったりもしましたが、やはり立った時などは痛みが走ります。 これは、子宮体がんが大腸や卵巣などに転移した痛みだったら…と不安で質問させてもらいました。体がんの経過としては、4クール目が終わった後の先月17日に造影CTでは異常はありませんでした。 腫瘍マーカーのca19-9・ca125・CEA・AFPも正常値でした。術後3ヵ月後の経膣エコー・膣断片検査も今年1月下旬にして、異常なし。職場での人間ドックも今年1月下旬にありましたが、腹部超音波検査も便潜血も異常なしでした。 質問ですが…このような状態でも、何か転移からの痛みとかあるのでしょうか? 2、もうすぐで骨髄抑制の検査で通院する日があるのですが、主治医の先生に話して、何か検査をしてもらった方がいいでしょうか?もしした方がいい検査があれば教えていただきたいです。よろしくお願いします。 一応、前がん病変で子宮・卵管全摘後に体がんが判ったので、術後の造影CTで病変なしだった為、先にTC療法をしていますが、5月末に転移・再発予防で卵巣やリンパを摘出する予定です。

1人の医師が回答

卵巣がんの維持療法で服用する抗がん剤の継続について。

person 60代/女性 - 回答受付中

私の妻(64歳)の病気についてのご相談です。まず、今までの経緯をまとめます。 妻は卵巣がん(漿液性がん)のステージ3Cで、3年前の3月に手術をしました。目に見える腫瘍を取り、3年前の6月から現在は、抗がん剤(ゼジューラ)を毎日服用して維持療法中です。ゼジューラの服用は、通常1日2錠のところ、服用し始めて2ヶ月で副作用でヘモグロビンの数値が下限を下回ったため、3週間休薬し正常の値に戻りました。その後は半分の1日1錠で服用を継続しています。手術から3年経過して、腫瘍マーカーのCA125や血液検査の値は落ち着いており、半年毎のCT検査でも、がん再発は確認されていません。3年前の手術直後と比べると、体調はだいぶ良くなっており、気になる自覚症状はありません。BRCA遺伝子変異は有り、陽性です。また、妻は僧帽弁閉鎖不全症の中等症で、病状が進行した場合は、心臓を一時的に止めるような大きな手術をする可能性が有ります。癌の治療中にそのような手術をすると、落ち着いていた癌が表面に出て来ることが有る(エビデンスはないが)という話を心臓血管外科の先生から聞きました。 以上が今までの経緯です。 今年の6月でゼジューラ服用開始から3年になり、当初予定していた服用期間を終了しますが引き続き、ゼジューラの服用を継続するか中断するか、慎重に検討しています。ゼジューラ継続でMDSなどの重い副作用になる割合やその場合の生存率、ゼジューラ中断で卵巣がんが再発する割合やその場合の生存率、も考慮したいと思います。 下記のプランのうち、どれが良いか、ご意見をお願いします。 プラン1.毎月の血液検査結果や自覚症状でMDSなどの重い副作用の兆候に注意しながら、3年を過ぎてもゼジューラ服用を最長プラス2年、継続する。 プラン2.毎月の血液検査で卵巣がんの再発の兆候に注意しながら、ゼジューラは中断する。 プラン3.毎月の血液検査結果や自覚症状でMDSなどの重い副作用の兆候に注意しながら、3年を過ぎてもゼジューラ服用をあと半年に期限を限定して継続する。 相談は以上です。よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

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