アルブミン低下に該当するQ&A

検索結果:280 件

肺炎予後のヘモグロビン低下

person 70代以上/女性 -

86歳の女性が、今年1月に肺炎を再発して呼吸困難に なり 人工呼吸器を装着しています。抗生物質投与を一ヶ月間ほど続けましたが、 体内 からは多剤耐性緑膿菌 が検出され、抗生物質が効かないとの判断により抗生物質投与をすべてやめたところ、しばらくして 多剤耐性緑膿菌が検出されなくなりました。医師の話では常在菌が復活したからだとのことでした。肺炎の症状は改善 され、現在の状態は、CRPが1.5、白血球数は11100、アルブミン値2.3(1月中旬はそれぞれ20、18000、1.0)ヘモグロビン6.9です。現在の人工呼吸器の設定は、SIMV(従圧)+PS 供給酸 素濃度35(%) PEEP 8(cmH2O) SIMV回数8(回) で す。血中酸素濃度は99-100(%)ですが、呼吸回数が一分間に30-40回と多く、家族としてはヘモグロビン低下の影響ではないかと危惧しています。 気管切開してい ます。 経管栄養で一日に1200kcal入れています。体重は36kgです。 質問の主旨は、ヘモグロビンがどんどん低下しており、1月の中旬に赤血球を輸血した直後には12あったものが、今はその半分近くまで低下しているので、何か有効な手だてはないか?ということです。 医師によると、再度の赤血球の輸血は副作用リスクもあり、本人の回復力に期待したほうが安全だ、と言われました。鉄剤もあまり有効ではないだろうとのお話しでした。 頻呼吸で苦しそうな家族を助ける方法はないのでしょうか? お手数をおかけしますが どうぞよろしくお願い申し 上げます。

1人の医師が回答

83歳の母の今後の処置について(てんかん重積と心不全の併発と思われる症状)

person 70代以上/女性 -

83歳の母についてです。 今年1月に脳神経外科よりてんかん重積と診断され入院をいたしました。約1ヶ月ほどで退院、デパケンを処方いただき、以降の発作は抑えられていました。春頃から足のむくみが酷くなり、循環器内科にかかりました。そこで心臓肥大と診断され、利尿作用のあるお薬などを処方いただきましたが、あまり改善がないままで2ヶ月に一度、診察を受けていました。その後足のむくみが酷くなったせいか足腰が悪くなり、呼吸もしづらそう、会話をしていると段々声が出づらくなる症状が現れ、同時に認知機能もより低下したように思われました。ついては、てんかん再発と考え、定期検診を前に病院へ向かったところ、てんかんの有無の確認とむくみを取る薬を使用する目的で入院することになりました。 本日、入院から1週間経った状態で急激に悪くなっております。入院から一度てんかん発作を起こし、肺に水が溜まり始め、意識が朦朧としている状況です。医師からは手段を講じているものの、悪化している状況なので強心薬と透析を行うと言われております。この処置が正しいのかのでしょうか? 医師との面談の中での会話のサマリーは下記の通りです。 ・慢性的な心不全を抱えており、体内に水が溜まりやすい状態。この水分過多はむくみや胸水として現れています。 ・利尿薬を使用しても十分な排水ができておらず、腎機能が低下しています。水分が不要な場所に溜まり、血管内の水分が不足する「バランスの悪い状態」が続いています。 ・イーケプラなどで痙攣を一時的に抑制しています。 ・食事摂取量が減少しており、アルブミンの低下により体が必要な水分を保持できず、脱水症状に近い状態です。 ・皮膚が極度に脆弱です。 ・患者は倦怠感が強く、意識レベルも低下しています。呼びかけに反応しないことが増えています。

1人の医師が回答

肝機能の低下で高カロリー輸液が使えない場合の工夫?

person 70代以上/男性 - 解決済み

交通事故で入院した父(90歳)ですが、骨盤などの大きな骨折で、入院6か月目になります。ケガ自体の負担、入院による体力低下やストレスのためとのことですが、内臓機能も低下し、肝臓関係の検査値が標準値を超えたままで推移しています。アルブミン値が低く、栄養不足なのですが、嚥下機能も悪くなって、誤嚥性肺炎予防のため、経口の栄養摂取は止めて、全面的に点滴依存となり、ポートを埋め込みました。 ところが、高カロリー輸液(900-1000カロリー/日)を点滴すると、GPTやGOTなどの値が跳ね上がるので、肝機能の限界であろうとのことで、低カロりー液(700カロリー程度)しか点滴できないと言われました。30年前に胃を全摘しているので、胃ろうはできません。経口・経鼻管での流動食も、下痢が激しく断念しました。 何とか現状維持はできる程度の栄養補給を期待したいのですが、高カロリー輸液にもいろいろな種類があるとか、低カロリー輸液をベースに、高カロリーを何割か追加する、あるいは高カロリー輸液の種類を変えてみるなど、点滴で与えられる栄養量を増やす工夫はないのでしょうか? むやみな延命措置を望むものではありませんが、現状の父は、意識はあり、短い会話ならできる状態ですので、このまま緩やかに衰弱していくのを見るのは辛いです。

2人の医師が回答

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