尿路上皮細胞とはに該当するQ&A

検索結果:202 件

肉眼的血尿と癌の可能性

person 20代/男性 -

先月からたびたび質問させていただいています。 8月の上旬から肉眼的血尿が間欠的に出ている21歳の男です。 これまでの経緯をまとめますと… 8月上旬、はじめての肉眼的血尿出現(茶色で濃縮尿かと思う。2回で消失) 8月中旬、2回目の肉眼的血尿(前回と同じ色。1回で消失したが、やはりおかしいと気付き、病院へ。潜血+2。若いから大丈夫様子を見ろと言われる。) 8月下旬、3回目の肉眼的血尿(明らかに赤黒い色が出る。2回で消失。) 翌日、蓄尿時エコー検査(異常なし)尿検査(潜血なし その他異常なし)尿細胞診クラス3a(コメント欄にはには、2b 少数ですが小型尿路上皮の軽度重積を伴う少数塊が見られます。再検査をご検討ください。という内容) 翌週、2回目の尿細胞診結果(クラス1 悪性の疑いなし) 9月上旬、4回目の肉眼的血尿(最初と同じ茶色から少し紅茶色。病院では既に潜血なし。主治医も少し悩む。) 翌週、3回目の尿細胞診結果(クラス1 悪性の疑いなし) 9月下旬、ここでのススメもあり造影CTをお願いし、実施。(所見なし。石もなく、ナットクラッカーっぽくも見えない。とのこと。) エコー異常なし、尿細胞診(3a→1→1)、造影CT異常なしという検査結果と私の年齢を踏まえ、主治医はおそらく本当に何も問題ないだろうから様子見でいいよ。とのことです。 私の年齢ととこの臨床経過と検査結果から膀胱鏡まで踏み込んでやったり、このことについて気にして行くべきなのかどうか個人的に迷っています。ここまで検査して何も見つからなければ特発性腎出血として、様子見で良いのでしょうか? まだ、悪性疾患が隠れている可能性も捨てきれないでしょうか?ご意見の方よろしくお願いします。

13人の医師が回答

膀胱癌内視鏡手術後に下腹部に違和感

person 60代/男性 -

9月6日、11月18日に膀胱癌内視鏡手術をうけました。 11月ころ?からか右下腹部に違和感と僅かな痛み生ずることがあり現在に至っております。 12月5日に2回目の手術の結果で、T1がまた一つできていました。 下腹部に違和感を訴えたところ、空きがあったのでCT撮ってもらいましたが異常はないとのことでした。 1回目の手術で膀胱に穴が開き、カテーテル外した後に水分補給しても尿が出ず腹がパンパンになりひどい目にあいました。 癌細胞が穴から漏れて他に転移しないだろうかと心配でした。 12月25日にかかりつけの内科に行き、大腸内視鏡検査しましたが異常ないとのこと。 ビオフェルミンを内服してから結構ガスが出て、憩室も結構あるようです。 下腹部の違和感は表面か内部なのか判断できず、内臓なのか筋肉や神経なのか分かりません。 膀胱の斜め上のほうです。ここの臓器は大腸だと思うのですが・ 腰痛があり、それが前方向にも関係してることがあるのでしょうか? どこで何を検査したらいいのか分かりません。 ご解答お願いいたします。 高異型度浸潤性尿路上皮癌 pT1という診断で昨日1月9日にBCG療法行いました。 昨日、微熱・筋肉痛がありましたが今朝は何ともありません。 晩酌してもよろしいでしょうか?

1人の医師が回答

膀胱癌→尿管への進展 その後の手術及び治療対して不安に思う事があります 

person 60代/女性 -

2020 12/1 膀胱癌判明  12/21 アラグリオ使用の上TURBT(膀胱癌切除に関してはこれで終了、抗がん剤注入なし) 膀胱癌の細胞診の結果  尿路上皮癌、単発、左尿管口付近に大きさ 2.6×2.4×1.3の腫瘍、左尿管に6.5センチ進展、左水腎症発症、深さT1、異形度 低異形度(グレード2) 、遠隔転移なし 2/4 左腎臓(腹腔鏡にて) 左尿管(開腹にて) 摘出手術→翌日抗がん剤1回注入        尿管癌の細胞診の結果 異形度 大部分は低異形度だが1部高異形度の領域あり(高異形度の領域がどの部分かはわからないとの事)  深さ Ta 尿管断端は陽性 3/3~4/28 BCG注入療法8回終了 今後BCGの予定なし 5/26 膀胱鏡、CT(造影剤使用)検査結果異常なし  次回は8/25検査予定   断端陽性である点が1番の不安材料です。診断書には左尿管口付近に遺残の可能性ありと書いてありましたが、主治医に聞いた所どの部分に残っているかわからないとの事。残存部分が筋層付近ならば筋層浸潤と同じ事になるのでは?と心配です。(主治医はTaなのでその心配は少ないと…) 膀胱癌の深さはT1でしたが、2度目のTURBTはありませんでした。このまま8/25の検査を待っていいのか、今の時点でするべき事はないのか、セカンドオピニオンは必要か悩んでいます。 手術の方法ですが、膀胱から尿管に進展していた場合、この方法が最良なのでしょうか?尿管を引っ張って切るとの事でしたが、素人には取りきれない方法のような気がします。手術も終わった今の時点でのセカンドオピニオンは意味のない事ですか?わかりにくい長文になりましたが、よろしくお願いします。

3人の医師が回答

75歳、腎盂癌、膀胱がんについてBCG注入療法後の治療対策について

person 70代以上/男性 - 解決済み

A.経緯・昨年7月 右腎盂癌で右腎・尿管全摘手術    ・4月末日逆行性腎盂・尿管鏡検査実施するも癌細胞検出     出来なかったが、全摘手術を決定    ・8月結果     ・乳頭状尿路上皮癌(35mm×25mm)で(G1>G2) ・PT2nxmx⇒ifn0m0 Stage2(筋肉層への浸潤はないが押している状況でclear なス       テージ2ではない)・尿管には癌は無し  ・9月肺気胸(右)の手術  ・10月膀胱鏡で癌検出、11がつ経尿道的膀胱腫瘍手術      ・光線力学診・術直後に抗がん剤(ピノルビン)注入      ・膀胱首(尿道から10cm 位に)10ミリ及び内に        2個の5ミリ位の癌検出、摘除    ・12月結果      ・Pta G1 Low grade・非浸潤性    ・2023/1/27よりBCG注入療法開始(全6回)、3/3終了 B.質問      1.BCG3回目に薄い血尿,4~6回目では凝血塊を含む濃い血尿で、何れも一日で治まりましたが、こういう血尿をどう解釈すべきですか。 2.BCGの結果が抵抗性のものの場合、ペムブロリズマブの有効性が伝えられていますが, どの様に対応を考えるべきでしょうか。腎盂癌にも効果はありますか。          (CR率が41%、CR期間中央値が16か月とか一例があり、現在も研究が続いているのでしょうが、何とも低率で短くOSも不明とか驚きです。他剤との併用とか、オプジーボとの比較とか、副作用、使用期間、回数とか限定があるのでしょうが不安です) 3.個人的にこの薬剤が適用可能か検査が必要といわれますが、どのようなことですか。単に効果が確認できない場合なら、筋層浸潤になるまでBCGを繰り返せますか。  宜しくお願いします      

1人の医師が回答

進行の早い膀胱がん(肉腫様の腺癌)の治療について

person 70代以上/男性 - 解決済み

79歳の父、腎臓機能が低下(クレアチニン1.3)しています。 今年3月に血尿があり表在性の膀胱癌と診断、5月の内視鏡手術で取りきれず 7/20 に再手術でその箇所を削ることにしました。 最初の手術での生検結果は「浸潤性尿路上皮癌の範疇です。広範囲に浸潤性腺癌像がみられ、紡錘形細胞からなる異所性要素のない肉腫様変化を伴う症例と考えられます」で、悪性度の高い癌と説明されました。 そして再手術の前日、また血尿があり検査すると、前回切除した腫瘍の周辺に3つ、前立腺に1つの腫瘍が新しくできており、再手術ではそれを切除しました(最初の腫瘍は無処置)。 この手術での生検は、切りとった腫瘍の悪性度は低いとの説明でしたが、前立腺の腫瘍は浸潤していました。 現状、膀胱の癌は筋層まで、前立腺の癌は間質までの浸潤で、個々はT2ですが全体ではT3、リンパ節・遠隔転移無しという状態です。 全摘出手術のため、県内で症例数最多の病院を紹介してもらい(このサイトで2度質問もしています)、初診を受け 9/11 に手術の仮予定を頂いてます。 術前化学療法について、担当医は「こういった腺癌には抗癌剤の効果が少なく、治療中に悪化すると打つ手が無くなるので…」との判断でやらない方針のようです。 稀なタイプの癌のようですし、妥当な判断とは考えられますが、この点について是非ご意見を頂ければ…と思います。 また、術後の化学療法について同様に必要ないのか、あるいは方法があるのかなどについて、さらにこのタイプの癌について何かアドバイスなどあれば、ぜひお聞きしたいと思います。 何卒、よろしくお願いいたします(不明な点は、ご質問頂ければ…)。

3人の医師が回答

ユーイング肉腫もしくは小細胞癌

person 50代/女性 -

51歳妻の件です。 2024年12月末から腰痛、腹痛を訴え、整形外科診察。その際にはレントゲンで、軽いヘルニアという診断。 年が明けても腰痛、腰痛があるとの事で、1月11日に会社の健康診断でエコー検査。その場で、腹部に腫瘤ありとの事で、泌尿器科への紹介状を出してもらう。 1月15日、近隣の総合病院にてエコー検査にて、腎臓癌疑い。腫瘤は10cm以上あり。16日に造影剤を入れてのCT、18日には転移の可能性の確認で上半身のCT(造影剤なし) 1月22日 CT の結果を聞きに受診。腎癌もしくは肉腫の疑い。 上半身への転移は認められないとの事。 23日 生検の為入院。25日退院。 30日 生検の病理診断もはっきりつかず、リンパ腫、肉腫、尿路上皮癌の疑い。ここから更に、染色体検査の結果が2週間かかるとの事で、診断がついたら改めて連絡するとの医師の説明。 転院の可能性はあるか?と聞くと、その時には明確な診断が出せないと紹介状も出せないとの回答。(例えば都内の大病院はどうかとは聞いた)総合病院初診からの2週間の間で腰痛、腹痛悪化した為、オキシコドン5mg朝晩1錠処方で、症状は緩和。 2月6日 再診 病理診断の結果、ユーイング肉腫若しくは、小細胞癌の可能性との事。病院側からは我々に説明がある前に、2月3日に都内の大病院に紹介状を出したとの事。相手の大病院には画像その他検査結果は送付済みとの事。 都内の大病院の初診は最短で3月3日とのこと。 相談内容は以下の通り。 昨年の会社の健康診断のエコーでは、腹部に腫瘤がなく、一年で10cm超えの腫瘍が出来た事から、進行が速いと考えられ、都内大病院初診までの一ヶ月で病状が悪化するのではないか?もう一点は、初診が早くなるのなら、他の病院に紹介状を出し直してもらった方が良いのか? という点です。

1人の医師が回答

腎盂癌、膀胱癌手術後の対策について

person 70代以上/男性 -

これまでの経緯は以下のとおり  ・昨年7/7 右腎盂腫瘍に対する右腎・尿管全摘手術   病理検査結果・乳頭状尿路上皮癌(35ミリ×25ミリ)で顔つきは悪くない(G1>G2) ・PT2nxmx⇒ifn0m0 Stage2(筋肉層への浸潤はなく押している状況でclear なステ         ージ2ではない)・尿管には癌は無し  ・10/21膀胱鏡で癌検出、11/29経尿道的膀胱腫瘍手術・光線力学診断   ・術直後に抗がん剤(ピノルビン)注入   ・膀胱首(尿道から10cm 位に)10ミリ位及び内に2個の5ミリ位の癌検出、摘除   ・12/23膀胱腫瘍病理検査結果:Pta G1 Low grade・非浸潤性  ・2023/1/27よりBCG注入療法開始(全6回) 質問は以下の通りです。  ●現在の大学病院ではなく膀胱温存療法も実施している大学病院の教授に万一の場合の可能性について受診したところ、腎盂癌による場合は癌細胞が上から降りてくるから同療法は実施しないとの回答で、動転しながら、BCG療法の後にできる方法の有無に付お伺いすると突然、「ペンブロリズマブがあるが、癌が非浸潤性であることがポイント。貴方に適合するかどうかの検査が必要で、転院しますか? その場合プレパラート、画像、診断書等も用意して下さい。」と言われ即答できず。1その後、上記の非浸潤性と判明。しかし同薬はチェックポイント阻害薬で、同病院の治療法でも非浸潤性への適用の記載なく、実験的なものなのか?2副作用、実施期間は?3腎盂癌の多臓器への転移予防の効果もあるのか4小生の場合BCGだけでも再発防止、寛解の可能性もありますか5腎盂癌の転移では5年生存率が過去30年間一桁台が変わらない状況とか?          以上どのように考えられますか。 宜しくお願いします       

1人の医師が回答

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