肺すりガラス影に該当するQ&A

検索結果:235 件

すりガラス陰影の変化について

person 50代/男性 -

教えてください。  左上葉の肺に五ミリぐらいのすりガラス陰影が一年半前に偶然発見されました。 たまたま三年前にCTを撮る機会があり、そこにも同様の影がありました。 一年半前から定期的に経過観察でCTを撮っており、先日、前回から半年後に検査をしました。 それまで四回ほど全く変化がなく、三年前の画像から結果、三年間大きさ、濃さの変化はありませんでした。 しかし今回は、少し影が濃くなったようにも見えるとレポートにあったそうです。  主治医が見ると、画像が前よりクリアになったので写り方の問題かもしれないけれど、レポートに、そのような記載があるので、次回何もないなら一年後のところ、半年後検査が望ましいとの事でした。 被爆量も気になりますが、仕方ないとのことでした。 また、次に大きさなりの変化があれば、ペットCTをやってみるという方法もあるかもしれない。影の位置が深いので、直接調べるには肺を切るしかないけど、今の段階でそれは考えにくいし、切り損になると言われました。 そこでお尋ねしたいのは 一 CTの撮り方で濃い薄いというのが、変わるという事はよくある事でしょうか。 二 こういうケースでペットCTは有効でしょうか? 三 三年間大きさが変わらない事は、どう評価して良いのでしょうか。自分としては炎症痕のようなものと期待していたのですが、早期のがんという可能性もあるのでしょうか。 四 放射線量はいずれにしても検査のため仕方ないものでしようか。次回は半年後で、五回目です。 宜しくお願いします。

1人の医師が回答

80歳の母親の手術について

person 70代以上/女性 - 解決済み

80歳の母親の事です。 2014年に初期の大腸癌が見つかり、内視鏡での手術を行いました。 その4年後に再発、今度はステージ3まで進行していて再手術を行い、幸い全て取り切れたとの事でしたが、除去した周辺のリンパ節11箇所のうち2箇所に転移が見られたので、半年間の抗がん剤治療をしました。 そして今回、2014年からレントゲンに写っていたのに問題視されていなかった肺のモヤモヤとしたすりガラス状の影にスポットが当たり、当初は何かの炎症痕としてスルーされていたのですが、がんセンターで調べてもらったところ、初期の肺腺癌の疑いが強いとのことで、再度の検査を色々と受けました。 詳しい結果は25日に聞きに行くのですが、恐らく手術をすることになると思います。 がんセンターの医師は、母が寝たきりの老人だったら手術はしないが、元気なので、このまま放置するのは好ましくないと言いました。 それは、長生きをするための手術だと考えても良いのでしょうか? せっかく今、無症状で元気なのに、手術や抗がん剤で具合が悪くなってしまったら…と思うと、とても心配です。 また、6年も前からあったのに、まだ初期だと言うことはあるのでしょうか?

4人の医師が回答

肺底部の5ミリの小結節

person 60代/女性 - 解決済み

2020年4月  リウマチ内科 関節リウマチ 治療開始の為のCT検査で、右肺底部に5ミリ大の小結節 両側肺底部には網状影、すりガラス影 (慢性炎症性変化に伴う変化を先ずは疑いますが、肺気腫合併肺線維症の鑑別にはあがる)経過を追ってください。 担当の先生はこの程度なら注射が打てると言う事でジムジアを始めました。 関節リウマチに関しては良好です。 その後9月に2度目のCT検査で、昨日結果を貰いました 5ミリ大の小結節が背側方向にわずかに増大して見えます 引き継ぎ経過を追ってください。 後は前回と比較して大きな変化無しと書いてありました。 同じ5ミリでも変形していくのは怪しく つまり癌の可能性は拭えないと言う事でしょうか? 担当の先生はペットにも写る可能性は少なく、気管支を見るのもかなり先だから届かないかもしれないし 今は精密検査は無理な様に言われました。 また追ってCTを撮って行きます。と言われましたか、低被爆のCTとは言え毎月撮れないので心配で仕方ないです。 ネットを見たら5ミリで手術 悪性で、そのまま手術続行して周りを取り除いたと記事を見ました。 それは先生の主観やら判断なのでしょうか? つまり大きくなったら癌と言う解釈でしょうか? 一応3日間のたんの検査はしました。 細菌やウイルスの感染によって炎症が起き、細胞が刺激されて変化した状態、悪性を疑う細胞は有りません。との結果ですが かなり下の下なのでたんの検査は有効なのでしょうか? 白黒できないのは 癌になったと同じ感覚です。 私の肺が健康でないので安易な検査が出来ないのでしょうか。

1人の医師が回答

47歳女 20年前禁煙 肺 CT結果

person 40代/女性 -

47歳女です。昨年の12月に肺がんドックを受けました。毎年受けていました。今回、初めて小結節があると診断され、要精密検査と言われました。3月にCTを撮り、その結果が先ほど出ました。 検査目的 COVID grade0検診の人間ドックCTで右中葉のGGNを指摘されました。 診断 指摘されている病変GGNは無さそうです 所見 CTof the thorax 2020年12月12日のCTと比較した。指摘されている病変は右上中葉胸膜上の3ミリ程度のリング状の病変であり、血管影でも良いように思われる。少なくともすりガラス状ではない。この外側の葉間胸膜上にも結節があり、葉間リンパ節などの良性病変を見ていると考える。その他肺に結節や浸潤影は認めない。 両側水量胸水を認める。 肝嚢胞を認める。 このように診断され、一旦診察は終わりですと言われましたが、1年後の人間ドックを受けて何かあったら、受診するように言われました。1年後のドックで経過観察などで大丈夫なのでしょうか?昨年まではなかったのに、結節は急にできるのでしょうか?また、結節ができないようにする注意点はありますか?胸水や肝嚢胞があるようですが、これは何も言われなかったのですが、そのままほっといて大丈夫なのでしょうか?

3人の医師が回答

間質性肺炎の治療方法について

person 60代/男性 - 解決済み

現在、某大学病院に12月18日から入院中です。 現在の状態は以下の通りです。 SPO2運動時 94〜96、SPO2安静時 97〜98、背中聴音にてチリチリ・パリパリという捻髪音あり、入院時血液検査結果 写真の通りです。 症状は、現在は、頻繁な咳です。 息苦しさはありません。 ※入院時には、痰あり ※痰は入院時に検査済み(結果は知らされていません) ※12月19日〜12月25日まで、1日1回セフトリアキソンナトリウム点滴を7回実施済み 体温は、37度前後で推移(36.4〜37.5 平均36.9) 入院時単純CT画像結果には「両肺下葉末梢優位のコンソリデーションやすりガラス影。GPAの肺病変のほか、NSIP &OP相当の急性/亜急性間質性肺炎も鑑別です。上葉にはすりガラス影があり、上記に関連した病変のほか、出血を含めた吸い込みも考えられます。」とありました。 入院時、12月18日、19日に毎日プレドニン20mgを投与後、20日にレントゲンを撮り、入院時と比較し、一部影が消失し、プレドニンをやめた後、23日のレントゲンの所見は変化なしです。 今回の症状が発生する前に市販の麦門冬湯を数回飲み、そのたびに激しい咳と黄緑がかった痰が激しく出た記憶があります。オプションの気管支内視鏡検査は私の希望にて実施せず、診断は、間質性肺炎として、12月24日から、朝食後 プレドニン20mg 昼食後プレドニン5mg、バクタ配合錠、ランプラゾールOD、入眠障害がある際は、マイスリー半錠(2.5mg)、以上を数ヶ月に渡り、画像診断、血液検査により、チェックしながら、プレドニンの漸減をする方針とのことで昨日より開始しています。 質問は、ネット上では、間質性肺炎の治療の多くは、最初、入院にて、プレドニン1000mgを主体とするパルス療法が多く感じますが、主治医の治療方針についてご意見いただきたいと思います。

3人の医師が回答

健康診断で指摘された陳旧性肺病変疑

person 30代/女性 -

先日受けた健康診断で胸部X線がC判定となりました。「陳旧性肺病変疑、胸部X線検査で陳旧性肺病変が疑われます。現在活動していない古い病巣と思われますが経過観察が必要です。」「所見: 孤立性結節影」「部位: 右中肺野」とあり、3ヶ月以内の経過観察となりました。 1) 近々、呼吸器内科でCT検査してもらうつもりですが、乳がんの既往歴があるので転移ではないか心配です。このような所見で、転移を疑う可能性は高いですか? 2)2022.12月半ばにコロナに感染し、咳や痰が治らなかったため、2023.1月に胸部単純CTを撮りました。当時の所見は「肺野には明らかな悪性腫瘍は指摘できません。右肺中葉に索状影があり、無気肺や瘢痕などの炎症後変化と考えます。左肺下葉に経気道性に分布する淡いすりガラス影を認めます。軽度の急性気管支肺炎と考えます。背景肺に気腫や間接性肺炎はありません。」となっていました。画像を見ないと分からないと思いますが、2023. 1月CTの右肺と今回のレントゲンの指摘箇所が同じという可能性はありますか? 3)単純 CTを撮れば、腫瘍と陳旧性肺病変の違いは分かるのでしょうか。それとも、CTを撮っても経過観察しないと区別がつかない場合もあるのでしょうか。2013. 1月CT検査時は、気管支肺炎の方の診断に気を取られていて、右肺の炎症後変化の指摘は気にしていなかったのですが、経過観察しておくべきだったのではないかと今になって不安になりました(当時内科を受診し、経過観察の指示は出ませんでした)。 4)ここ何日か、右顎下(添付画像の指先が当たっているあたり)を押すと痛みます。リンパ節なのか、顎関節なのか分かりませんが、転移に関係している場合はありますか?治らない場合、何科を受診すれば良いですか? 以上、長くなりましたが、ご教示のほどよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

乳がんにおける肺転移の可能性について

person 40代/女性 -

妻が7年前に乳がん(左)を患いました。 当時、検査した結果は浸潤性乳管癌で、ノミナルAかつKi値が10%と低かったため、ホルモン療法を行ないました。そのときはセンチネルリンパ節生検も行ないましたが、リンパ節に癌は見つからず、安心していました。 しかしその2年後、左腋窩リンパ節再発(レベル2a)となり、抗がん剤治療(パクリタキセル)行ない、その後これまでホルモン療法(アロマシン、リュープリン)を継続して今に至っていました。 しかし最近行った人間ドックのX線検査で肺に異常が見つかり、左肺に”充実結節影”があると連絡が来ました。そのため、今後病院で詳細検査を行おうとしています。 もし肺への転移が認められた場合、ステージ4となるためとても不安です。そのため現時点でどう捉えれば良いのか教えて頂きたいと思います。ちなみに妻は、今のところ健康であり、表面上何も異常は見られません。 質問1:充実結節影とは何を示すのでしょうか?すりガラス状結節等、様々な結節がありますが、この診断がされた場合に考えられることを教えて下さい。 質問2:色々調べたところ、X線検査は偽陽性が多いとも聞きました。”充実結節影”であることを考慮に入れた際、どのように捉えれば良いでしょうか?(充実結節影は特に偽陽性が多い等) 質問3:仮にステージ4と判断された場合、最新の医療状況ではどれくらい長く生きられるでしょうか?ネット等で調べて、10年生存率は30%と聞きましたが、一方で乳がん治療薬の進歩は目覚ましいとも聞いており、今なら20年30年も生きることができるのでは?と淡い期待を頂いています。 質問4:ステージ4となった場合、最新、最先端の治療としてどういったものがあるかを教えて頂けないでしょうか?

2人の医師が回答

49歳男性、肺CTの結果について

person 40代/男性 -

49歳の男性です。基礎疾患なし。健康状態良好。172cm、66kg。 健康診断の一環として肺のCTを受けました。 以下、結果報告書(診断医2名による)に記載された内容です。 ------ ・左上葉抹消に約4mm大のすりガラス結節を認めます。炎症性変化を第一に考えますが、腫瘍性病変除外のため、経過観察が望まれます。 ・右中葉に約3mm、左下葉に約4.5mm大の結節影を認めます。こちらは炎症性結節や肺内リンパ節等の良性病変を第一に考えますが、上記と合わせ経過観察して下さい。 両肺に活動性炎症を疑う所見は指摘できません。 縦隔に有意なリンパ節腫大はなく、胸水の貯留も見られません。 (まとめ) 左上葉:すりガラス結節:半年を目安に経過観察して下さい。 右中葉、左下葉:結節:同上 撮影装置:シーメンス社、マルチスライスCT、SOMATOM go.Top 64 ------ 何も指摘されないと予想していたので、上記の報告に驚いて、癌の可能性にとても心配になってしまいました。 【質問】 1)診察室の先生は、上記のような結果は健康な人でもあり得る、と言っていましたが、その通りでしょうか。本結果の深刻度はどの程度しょうか。 2)診察室の先生は、次の肺CT検査は半年後でなく1年後でもいい、と言っていました。どちらがよいでしょうか。もしくは3か月後がよいでしょうか。 3)ゆっくりとしたジョギングを毎日30分程度行っていますが、続けていいでしょうか。運動を控える必要はありますか。 4)何となく呼吸時に違和感を感じる時があります(苦しくはないです)。これは上記検査結果と関連していますか。 5)画像を添付しますので、コメントをいただけたらうれしいです。 どうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

CTによる初期の肺癌診断について

person 40代/女性 - 解決済み

先日土曜日に、病院でCTを撮りました。 呼吸器肺癌専門医師から、左肺に影があるとのことで画像を見せてもらいました。 医師からは、以下言われた内容全てになります。 ・これが肺の血管と画像を回し見せてくれる。 血管異常なし ・ごく初期の肺癌と思われる ・すりガラス状(私にはすりガラス状には見えませんでした) ・大きく測って18ミリ ・経験則上癌の可能性が高い ・一月後に再度CTを撮って、 消えているか、小さくなってたり半分になっていれば可能性は下がる。そこで癌かどうかの判断ができる ・全くこのままか、大きくなっていればほぼ間違いない ・ごく初期なので、何も心配はいらないし焦ることもない。この段階で見つかったのはとてもラッキーである。 ・仮に癌だったと仮定しても、切っちゃえば済む話し。不安になることは何もない。 ・禁煙の努力をし、普通に生活して、次の検査まで過ごしてほしい 一月後に、小さくなることもあるのか?訊くと、これは経験則上、消える小さくなる等可能性は低いものに見える。 とのことでした。 お聞きしたいのは、 今回のCTで、医師はどこまで判った上で話してるのでしょうか? 初期でも、転移している可能性はあると思うのですが、 CTで、転移してないことがわかるものでしょうか?  ・ごく初期なので切れば済む。 ・なにも心配ない。 この二つの言葉から、 気休めで安心させるだけのために言われているのでしょうか。 CTの画像だけで、進行具合や、不安要素がないと、わかるものなのか教えていただきたいです。 次回に、進行していて、初期ではないとの可能性もあるのでしょうか? 補足ですが、 血痰は、関係ない。 力を入れたり、動いたときの胸の痛みも神経痛で関係ないとのことでした。 宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

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