1年前、右鎖骨下に出来ものができ、皮膚科を受診すると粉瘤と診断され、形成外科へ紹介状を書くので、そこで手術を受けるように言われました。手術が嫌だったので、そのまま放置していました。ニキビのように指で潰すと小さくなり治ると思っていました。しかし、1年経っても、治らす、痛みが酷くなったので、別の皮膚科に行きました。そこでも粉瘤と診断され、手術されました。手術と言っても、局所麻酔で、メスで小さく切開し、指で押し出し、縫合の必要のない簡易なものでした。しかし、症状は変わりませんでした。別の皮膚科に行くと、粉瘤ではなく、ウイルス性のものかもしれないと言われ、大きな病院の紹介状を渡され、そこに行きました。そこでは、ウイルス性のものか検査すると言われ、いきなり生検手術をされました。結果、ウイルス性ではなかったと言われまし
た。病理検査では、良性と診断されたが、皮膚科チームは悪性の疑いがある診断したので、皮下腫瘍切除手術の必要があると言われました。私は、ウイルス性の疑いがあると言われた時も誤診だったし、病理検査の結果を信じて良性だと思いたいです。でも、悪性という言葉はとても怖いです。疑いだけで、手術を受けるべきでしょうか。私は、論文を書くための実験データのために皮膚のサンプルが欲しいのではと思ってしまいます。良性と悪性の比較をするための。ご回答宜しくお願いいたします。