86歳の母。非結核性抗酸菌症による肺炎が悪化し寿命が近いと言われています。心臓も弱ってきているそうです。病院都合で間もなく退院しなければならならず、退院後は在宅介護、看護することに決めました。食欲は全くなく、せいぜい1日でお粥4〜5口と水を飲む程度です。トイレは全てオムツ、少し喋ったり体を起こしたりすると心臓がバクバクするそうです。PICCによる中心静脈栄養を1ヶ月弱続けその後2週間はポタコールだけになりまた今日から中心静脈栄養を再開し、1週間後の退院前日にルートを抜去するそうです。これからお世話になるケアマネや在宅診療の医師によれば在宅中心静脈栄養はハードルとリスクが高いようでそこはある程度理解しています。でも母はまだ何とか会話も出来るし好きなお刺身を1切れ食べてくれたり推しのDVDを観たり時々笑ったりもします。中心静脈栄養で母とのこんな時間がもし長くなるなら抜去しないでほしい気持ちもあります。アスクドクターズの先生方は在宅中心静脈栄養について賛成ですか?反対ですか?