痰を吸引に該当するQ&A

検索結果:2,092 件

高齢者(80歳代)に対する誤嚥防止術の施術について

person 70代以上/女性 - 解決済み

1 現状 ・母、81歳、パーキンソン(約10年前)、要介護5、生活全介助必要、胃瘻(約2年前、持病及び加齢による嚥下機能低下)、老人ホーム入居、吸引(痰)頻度多。 ・約二週間前に呼吸不全により救急搬送 ・搬送から1週目:危篤状態 ・1週目以降:徐々に状態安定(意識あり、呼吸、血圧、血中酸素ほぼ正常値、NPPV(マスク式)からネーザルハイフロー呼吸器へ移行) 2 近況   救急搬送される約1ヶ月前に血中酸素値低下により救急搬送、肺炎と診断、約一週間入院、抗生剤投与による治療(胃瘻中断、点滴のみ)、約一週間で退院、後は、元の老人ホームで過ごす。栄養補給は、栄養を増やすと分泌物が増加して誤嚥のリスクが高まるので入院時と同じく胃瘻中断、点滴(ラクテック?)のみ(低栄養を懸念したが点滴のみを継続)とされた。 3 誤嚥防止術の施術について   状態悪化の主因は、誤嚥性肺炎の要因が大きいと考えている。母の状態が安定してきたら、栄養増加が必要→栄養増加すると分泌物が増加→誤嚥による肺炎の確率が高まる。これでは、栄養増加困難、今度は、栄養不足による身体機能低下→これが原因で状態が悪化。この悪循環を断つことが困難。そこで、誤嚥について勉強していたところ、気管切開してカニューレを挿入する術や誤嚥防止術(気道・食道分離)という施術があることを知る。母に誤嚥防止術を行い、誤嚥によるリスクを低減してあげたい。母の状態を考えると、ハイリスクな施術と推測。 4 質問 ・誤嚥防止術(気道・食道分離)というのは、母のような状態の高齢者には適さないくらい難易度が高く、体力的にも困難かつハイリスクな施術なのでしょうか。 ・気管切開してカニューレを挿入する術と比較しては、どうでしょうか。

6人の医師が回答

6ヶ月男児、咳と咳き込みながらの嘔吐について

person 乳幼児/男性 -

経過は下記の通りです。 4/12 起床時、鼻詰まりとコホコホという咳が気になり、処方薬の余りの鼻水シロップを飲ませる。保育園に登園し、日中は症状が落ち着いていたが、午後からコホコホという咳をしていた。耳鼻科を受診し、鼻の吸引と、追加で鼻水シロップ(痰切りも入ってる)を、処方される。喉はきれいで鼻水シロップで症状が改善されなければ、小児科の受診を勧められる。耳鼻科受診後、くしゃみと透明な鼻水が鼻から垂れるようになる。 4/13 くしゃみと透明な鼻水。口の中を気にして、指しゃぶりをしてえづくことが出てくる。 4/14 くしゃみと寝ている時に咳がで始める。鼻水は殆ど出ないが、奥のほうが詰まっているような感じがする。 4/15 咳が増えてくる。朝、指しゃぶりをし激しく咳込み、飲んだミルクを嘔吐。保育園を休み、小児科を受診。気管を広げる薬、咳止めを処方される。夕方ミルクを飲んだ直後に激しく咳込み嘔吐。夜間ひどい時には15分おきに咳き込む。 4/16 保育園は休む。寝ている時に咳き込むのと、起きている時も咳き込むことが増えてくる。1時間に5.6回程度。日中は嘔吐はなかったが、夜ミルクを飲んだ直後に激しく咳込み嘔吐。熱は4/12〜現在まで36.6〜37.2のあたり(平熱は36.6〜36.8) 質問は下記の通りです。 1  薬を飲んでも1時間に5,6回咳込みますが、薬が効いていないのでしょうか? 2 薬は7日分処方されていて、飲み切る頃まで様子を見たほうが良いのでしょうか?嘔吐が1日1回程度あるため、小児科を再受診するか迷っています。 3 上記の症状は何が考えられますか? 4 嘔吐は咳込みが原因なのでしょうか?2日間、離乳食をやめ、ミルクを1〜3時間おき(少量ずつ頻回)に飲ませています。嘔吐しないためにはどのようにするのが良いですか?

4人の医師が回答

食道がんの手術後の合併症による再三の手術

person 30代/女性 -

父55歳は2010年7月初期の胃ガンを内視鏡で切除後、2011年7月に別の大学病院で検査したところ、食道ガンのステージ1か2と診断され、10月に胸腔鏡・腹腔鏡手術により食道を摘出し胃管をつくりました。痰が酷く、のどから気管に穴をあけて吸引していました。その後、胃管と呼吸器に穴があき、交通しているとの事で再手術となり広背筋で穴を塞ぎ、胃管は取り除き一時的にのど側と腸側の臓器をそれぞれ皮膚の外に排気(?)のためにつなげ穴をパウチの袋で塞ぎました。次回手術で腸を移植して(胸壁前)つなぎ、最終的には口から食べられる様にとの事でした。そして3回めのその手術を今年1月にしました。術後血流も良いとの事でしたが、2月頃傷口から消化液が外に流れ出る様になり、40度の高熱が出ました。ドレーンで排出するようにし、高熱は下がりましたが液は出ます。全身に赤紫色の湿疹が出て、肝臓がオーバーヒートとも言われました。ドレーンを外し、パウチを付けるくらいに減りましたがまだ出ます。そして3月下旬に穴の塞がり待ちだけという事で退院し自宅療養してきました。そして6月になり減りましたがまだ液は出、穴は塞がらないので、先日主治医に再手術をと言われました。まだ手術の詳細は聞く前なので主治医にも質問するつもりですが、他の先生の客観的なご意見も伺いたいです。手術しか選択肢は無いのでしょうか?3回の大手術で心も体も傷だらけ、体重も20kg減りヨボヨボのお爺さんの様にになってしまいましたが、リハビリの甲斐あってやっと最近ガリガリのおじさんくらいに回復してきたのでまた繰り返すのかと思うと家族としては不憫で苦しいです。父は空腸瘻で栄養をとっているので8ヶ月間何も飲食していません。 素人のため言葉の間違え等ご容赦ください。一人でも多くの先生にご意見を頂けると幸いです。

1人の医師が回答

一歳子供の風邪に伴う鼻汁と目やにについて

person 乳幼児/男性 -

一歳男児、兄弟からうつり約3週間前から風邪症状あり。 当初は軽い鼻水症状のみで一旦ほぼ回復したが、完全に治りきる前に上の子も再度別の風邪に罹患した様子で、一歳の子も同様に軽快していた鼻水が大量に出始め、数日間は強めの咳症状およびクループ症候群を発症。 クループ咳は落ち着き、今は鼻水と痰絡みの咳、乾いた咳が残っています。 鼻水は現在、白っぽい粘性で前に垂れて出てくる量はかなり減ったが夜間眠っていると奥に詰まっているのか、もしくは鼻の中が炎症で腫れている為か鼻詰まりが酷く、夜間授乳の際も鼻水吸引機で鼻詰まりを取る必要があります。 お伺いしたいのがこの鼻水と、この1週間で3度ほど酷くなった目ヤニについてです。 目やには所謂細菌感染の症状に近く、黄色っぽく粘り気のあるもので、朝方には目の周りにくっついて開眼しづらいほどに。 良くないとは理解しながらも、少し前に兄が目を擦って軽い炎症を起こした際に処方された抗菌目薬のガチフロ点眼薬(未開封)を使用したところ、目やには1日以内に改善しでなくなりました。しかし、その後も数日以内にまた目をこするからか同様の目やにが発生、目薬使用してまた改善、を3回繰り返しています。 このような場合、風邪の鼻水などが原因の目やにの可能性が高いのでしょうか? その場合は他の風邪症状も残るため、小児科受診で良いでしょうか? 鼻水がかなり長く続いている点も気になるのですが、二次感染で治療が必要な細菌感染が発生している可能性はないでしょうか。 今回は通常の一回の風邪が長引いたらというより、いくつか時期が重なって感染しており、乳幼児では副鼻腔炎未発達のため可能性は低いかと思うのですが、慢性的な副鼻腔炎の様な状態になっていないか不安です。 現在は小児科受診の際にいただいたお薬で、去痰剤のカルボシステイを服用しています。

4人の医師が回答

80代前半(男性)、慢性硬膜下血腫→穿頭血腫除去後の予後とリハビリ効果

person 70代以上/男性 -

●8月30日:座位から転倒 ●9月4日:右手脱力。救急外来にてCT撮影。急性硬膜下血腫と診断(MRIで脳梗塞等は無し)。経過観察となる ●9月4日〜7日:入院(次回診察は9月26日) ●9月20日:自宅にて意識状態悪化(強い傾眠傾向) ●9月22日:受診。CTの結果、血腫が液状化し増大しているとのこと。同日中に穿頭血腫除去術。意識状態は改善し、翌日から介助で食事も可能に ●10月1日:医師と面談。残りの血腫も順調に吸収されつつある。9/22時点でNa値が低く(120)、9月20日以降の意識障害は低Naだった可能性もあり。10/1時点でNa値はほぼ回復(134) ■現状 ・回復期リハへの転院手続中 ・意識状態:手術直前に比べれば良いですが、全体的にぼんやりした印象で、傾眠傾向が強い日もあり(声をかければ目を開ける) ・嚥下:食事は可能(ミキサー食)ですが、痰が多く1〜2時間毎に吸引 ・その他:座位保持は可能。リハビリで毎日歩いているようですが、手すりをつかんでヨロヨロと歩く感じ ■相談 1. 毎日面会できる近所の回復期リハは、数週間待機となる可能性あり。週1程度しか面会できない隣町の病棟のほうが早く転院できそうなのですが、面会頻度よりも早期転院を優先させたほうが認知面・身体面に良いのでしょうか。 2. 一番心配なのが意識状態と嚥下なのですが、今後のリハビリで改善する可能性はあるでしょうか(9月20日以前は認知症状はなく、現在とは別人のようでした。嚥下は、入院前からむせやすい傾向はありました)。 3. 入院後1週間で相当痩せたので確認したところ、病院食は1日1200kcalとのこと。ここ数日、毎日の面会時に許可を得てヨーグルトやプリン、スープ等の間食を取らせています。栄養状態の改善は、意識・嚥下・歩行の改善にも繋がると期待してよいでしょうか。

4人の医師が回答

胃がん末期の方の看取りについて

person 30代/男性 -

末期胃がんで余命2週間前後の方 以下閲覧後質問です 1日目 熱なし。居室歩行行動あり 2日目 9:30 38.1℃カロナール服用 20:45 37.8℃ カロナールで23:00 36.6℃ に下がる。BPは平均100/50 3日目 9:00 37.1℃ SPO2 85~91 ゴロ音あり吸引 14:00 SPO2 66~80% 努力呼吸、深呼吸SPO2あがらず 14:25 主治医指示待ち時O2 1L流し様子見 5分後SPO2 84~89 14:40 主治医よりO2なし状態で様子見指示 14:45 O2なし状態で、SPO2 76~80 16:40 38.1℃ カロナール 22:00 37.4℃ P84 BP92/63 で熱下がらず 4日目 6:30  38.3℃ SPO2 83 返答あるが肩呼吸 カロナール 8:30  声かけ返答呂律回ってない感じ オムツ交換時は体動して協力動作あり 8:40 ベッド上で顔清拭 一点を見るような様子。数分後水分補給の為ギャッジアップ時、肩呼吸をはじめた様子。飲むゼリーを与えたがくわえる動作なし 途中一度ゴックンと飲み込む動作あり 呼びかけ返答なし 呼吸の様子がおかしい為、ナース連絡 8:45 ナース到着下顎呼吸に入っており血圧測定不能 ナースがギャッジアップ戻し、気道確保 口腔内粘着性喀痰あり吸痰 急遽O2流し状態変わらず呼びかけ反応なし 9:10 呼吸停止 質問です 4日目8:30から私が介護対応しており 看取り初でショックでした。また水分補給の為 ギャッジアップした際、肩呼吸開始したよう感じ 看護師はそういう状態だったし たまたまタイミングが重なっただけとのことだが 何か私の対応に間違いがあったか。と悩んでます ギャッジアップする前に呼吸がおかしかった可能性あるが 覚えてません 私の対応で命を縮めたのではと心配してますが そのようなことはないでしょうか? 医師の余命より2週間ほど早かったです 宜しくお願いします

3人の医師が回答

5歳 繰り返す発熱と気管支炎

person 乳幼児/女性 -

5歳(体重17.5kg)子供の相談です。 持病:キランディティ症候群 2023年4月下旬〜7月上旬の間、 10日から14日間隔で高熱を出す(吸引器でとれない鼻水、酷い咳、痰) 発熱時は毎回、あらゆる感染症が陰性。 ケトーシスや咳が止まらず2回入院。 6月下旬には気管支炎と診断される。 喉の痛みから始まることが多い。 アデノイド肥大あり→感染時以外にイビキがないことから経過観察となる。 7中旬より入院先の病院よりマクロライド療法を提案されクラリスを1日1回0.7g服用し始める。 マクロライド療法開始後は発熱は2ヶ月に1回程度と減少、コロナ罹患や鼻風邪は引くものの悪化することなく済む。 2024年2月、ヒトメタ感染により高熱数日間、ケトーシス、軽度の肺炎で入院。 2024年そろそろマクロライド療法を卒業しようとなり、5月からクラリスの服用を中止していました。 しかし去年と同じように発熱(咳鼻水)を10日おきに繰り返し、高熱が下がらずケトーシスとなり2回入院、2回ともCRPが高く抗生剤点滴。 あらゆる感染症は陰性でした。 結局クラリスを再開しその後発熱も鼻水風邪も引いてません。 今年6月の入院時に免疫機能についてもしっかり調べてもらいましたが異常なし。 主治医より夏休み中にクラリスをまた中止してみようとなり8/1から服用を中止しています。 去年からの経過をみて、娘はびまん性汎細気管支炎ではないかと最近疑っています。可能性はありますか? これまで咳が酷い時に何度かレントゲンは撮っていますがCTは撮っていません。 レントゲンだけではこの病気は分からないものでしょうか。 添付写真は上が去年6月の入院時(気管支炎の診断)、下が今年6月入院時(診断名なし)のレントゲンです。 クラリスを飲み続けなければまともな生活が送れず困っています。またマクロライド療法には賛否両論があり不安です。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)