膵臓がんクラス3手術不能相当の判定を受け、抗がん剤治療がスタートします。
最初主治医から告知を頂いた時は、抗がん剤でがん縮小狙いつつ重粒子や陽子線、切除までいければ良いですねというお声を掛けていただいたのですが、いざ抗がん剤スタートに近くなると入れ替わる担当医や看護師さんも最初の希望的観測の言葉は一切なくなり、いかに1日でも延命するかという感じの声掛けに変わりました。アブラキサン+ゲムシタビンは手術不能状態の膵臓がんに対して使用すると書いてありますし、確かに対象ではあると思いつつも、最高で根治を目指したい私にとってファーストチョイスの抗がん剤として良かったのかと不安になってしまいました。ファーストチョイスとしてどうなのか?と根治のケースが少ないので軽率な発言や過度な期待をしないよう配慮して頂いてるのか、もう治る確率が天文学的で医師的には延命のみしか頭にないのか実際先生達がどう思ってるのかも気になります。