ご相談お願いいたします。
44歳
浸潤性小葉癌
浸潤型11mm、
核グレード1、
pN0(SNL0/3)、脈管侵襲なし、ly0、v0、
断片陰性、
ER72.3%、PgR95.3%、
HER2 ultralow、
ki67 32.4%、
ステージ1A ルミナルB
オンコタイプDXの結果は、
RS20、10年遠隔再発率7%、化学療法上乗せ1%未満
1つ目は、私が手術・治療を受けている病院では、「ホルモンレセプター」と「ki-67」の数値が針生検の時の数値のままで、最終病理検査では測定されていませんでした。
また、浸潤性小葉癌だからと言う理由で、組織学的グレードも調べられていません。
病院によっては調べられている施設もあり、何故うちは調べていないの?と気になって仕方ないです。
担当医はあまり多くを説明してくれる方ではないので詳しく聞けずに困っています。
今後の治療方法が大きく変わることはないかもしれませんが、何で病院によって診断方法が違うのでしょうか?
針生検の結果のままで受け止めて大丈夫なのでしょうか?
2つ目はオンコタイプDXについてです。
抗がん剤治療はしない方向です。
TAILORx試験では、50歳未満 → RS16–25でわずかな利益が見える
純粋な抗がん剤治療効果よりも、卵巣機能抑制の効果の可能性が高い、それによりリュープリン追加希望しました。
年齢的に若年層ではありませんが、閉経まで6年以上はあり、希望した卵巣抑制効果でメリットがどの程度あるのだろう?と悶々と悩んでいます。
再発スコア結果グラフでは、ET単独とET+化学療法では、おおよそ3%くらいの改善の乖離が見られるのですが、これの内訳としては卵巣機能抑制での効果の割合が大きく占めていると判断出来ますでしょうか?
お忙しい中とは思いますが、是非ご教授宜しくお願い致します。