乳癌手術の選択、放射線治療について
person40代/女性 -
先日右胸の乳癌ステージ1の診断を受けました。
右胸内側下方、浸潤癌1.6cm、CT.骨シンチで転移なし、ルミナル型
手術で部分切除+放射線治療か全摘と選択できます。
部分切除は、胸の下方なので、整容面で乳首がお辞儀をする形になる、と言われ、イメージすると悲しくなります、その胸に頑張って放射線を当てに行くことに、前向きになれないかと思い、また、残った胸に再発の可能性があるなら、全摘が安心ではないか。と思っていたのですが。
全摘と部分切除+放射線治療は予後は変わらないと言うのがいまいちわからず、いろいろ見ていたら、全摘では胸壁や周辺組織に細かく散らばった癌は取りきれないけど、部分切除+放射線治療は目に見えない癌までやっつけるから、局所再発率は同等、生存率は同等か、少し優秀、と見ました。
術後は整容面では見劣りすると思うので、どちらでも良いのですが、だから、安心できる方を選ぼうと思っていたのですが、迷いが生じました。
部分切除+放射線治療の知識としては、これであっていますか?
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





