椎間板ヘルニアに該当するQ&A

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腰椎椎間板ヘルニア再発、手術について

person 30代/女性 -

〈これまでの経緯〉 2021年3月 腰痛にて整形外科(東京都内)受診し、L5/S1のヘルニアと診断。飲み薬にて保存療法。 同年6月 悪化して救急搬送されヘルニアの手術(術式不明、東京都内)をしました。予後良好。 その後九州に引越し 2025年10月 腰痛と左下肢痛で歩行難しくなり、個人クリニック受診→総合病院の脊髄脊椎外科を紹介され受診。MRIにてL5/S1のヘルニア再発と診断され、この総合病院では同じ箇所の再発ヘルニアは、手術は固定術しか行っていない、とのことで、体に金属を入れるのは私も避けたいため、飲み薬にて保存療法にて様子見。 2025年12月下旬 強い腰痛と左下肢痛と左足底面痺れが出て歩行困難なため総合病院受診。そのまま9日間入院。薬が効き少し歩行ができるようになり退院。 現在 薬が無いと痛み痺れ出る為、薬継続中。週一回のリハビリ継続中だが、リハビリ自体の効果はいまいち感じられない。(リハビリ中は治療や痛みの悩み等聞いてもらいメンタルケアしてもらっています。) 〈現在処方されている薬〉 プレガバリンOD錠25mg 1回2錠 1日2回 ユベラNカプセル100mg 1回1cp 1日2回 トアラセット 1回1錠 1日4回 ロキソプロフェンNa60mg 1日3回 〈仕事や生活〉 1度目の手術を行う6ヶ月前に保育士に転職をしました。現在も保育士を続けています。今年1月退院後、落ち着いたタイミングで実家から一人暮らしに戻りましたが、職場復帰後に仕事場でまた動けなくなり実家に再度戻り、現在家事等は高齢両親(80歳)が行ってくれています。仕事には行っています。 〈お聞きしたいこと〉 【1】ヘルニアの同部位再発の場合、手術は固定術しか行わないのが一般的なのでしょうか?病院を変えれば、他の術式を選べる可能性はあるのでしょうか? 【2】このまま骨を固定しなかった場合のリスクは、どのようなものがどの程度あるのでしょうか?(将来的に妊娠出産を希望しています。) 【3】2016年より自己免疫性肝炎の治療をしており、現在もプレドニンを8mg/日 内服しています。この薬の作用で、ヘルニアの貪食作用が通常より時間がかかるということは考えられますか? 今日も月一回の唯一担当医と話せる診察日でしたが、質問してもコミュニケーションがうまくいかず、聞きたいことがほとんど聞けませんでした。来年度の勤務について職場にも説明や相談をしなければならない時期のため、こちらで質問させていただきました。 私の一番の希望は、固定術をせずこのまま保存療法で完治させ、保育士も継続することです。(が、また痛みで動けなくなり休職せざるを得ない状況になってしまうのではないかと不安もあります。3月4月が一番の繁忙期です。) 色々と長文ですみませんが、ご回答よろしくお願い致します。

6人の医師が回答

腰椎椎間板ヘルニア(坐骨神経痛)の手術について

person 30代/男性 -

シンガポールに駐在しているものです。 腰椎椎間板ヘルニアとこれによる坐骨神経痛について、手術の要否と、要の場合の日本/シンガポールいずれで受けるのが望ましいか、という点ご見解をいただければ幸いです。 【経過】 25年10月:腰の痛みをおぼえシンガポールの日本人クリニックの整形外科を受診、一般医を受診。MRIを撮ったところ腰椎4,5番にヘルニアが見つかりました。【添付 MRI画像】 25年10月-26年1月初 :理学療法士によるリハビリを6回受診、結果が芳しくない【添付:理学療法士から医師への経過報告書】 26年1月-3月末:投薬【添付:1月-3月にかけて服用の薬】/医療リハビリ(当地リハビリクリニックにて施術、牽引・温熱・電波振動療法)を5回受診、結果が芳しくないため投薬は注視。 26年3月末:上記を以て改善が見込まれず、初診から半年が経過していることを以て、更なる悪化リスク(麻痺や筋肉萎縮)に鑑み、同院より手術の打診有。専門医との会話も実施。 【打診された手術の詳細】 医師の説明によれば手術は入院即日実施、経過観察2-3日程度を経ての退院。 単純に物理切除するという内容。感染症や神経損傷等のリスクは1-3%。リスクは“moderate”と表現。この先生は週に1回程度この手術を実施しており手術自体は極めてCommonとのこと。 【現在の状態】 初診の頃は特定の姿勢をとる(靴下を履く動作をするなど)際に、右腰から右臀部・もも裏に痛みがあるという程度でしたが、最近では、仰向けに寝る、普通に椅子に座る等、日常的に(定常的に)右臀部-太もも裏-ふくらはぎにかけて痛みがあり、痛みも強くなっています。さらに、ときより痺れも発生するようになりました。ただ、「動けない、眠れない」といったレベルの痛みではなく、日常生活自体に著しい支障はないです。筋力低下は3月末問診時点でクリティカルなものは認められず、排尿・排便障害は無いです。 脊髄に関する手術はなるべく避けたいですが、明確な改善なく半年が経過しているのは事実です。(ちなみに、理学療法士及び個人的に受けた整体院では、いずれも手術をするようかものではない、というスタンスです。これは身入りを踏まえた立場の違いもあるのかもしれませんが。) シンガポールでかかっている病院(とくに初診からかかっている一般医)からは言葉を選ばず言えば商業主義匂いも感じ、ひたすらに手術を勧めてくるところにはやや違和感もあります。言語や医療慣習等の違いはリスクになりかねず、日本に一時帰国しての専門医受診・手術も検討しているところです。こちらの医師は、日本の病院への紹介状発行と診療経緯の共有は可能と仰っています。 他方、生活の拠点があくまでシンガポールである今、7時間のフライト負荷や術後のアフターケアを鑑みれば、シンガポールで受けることにも一定の妥当性があるかと思います。 【お伺い事項】 ●まず、手術を実施するという選択自体にはどの程度の妥当性や緊急性がございますでしょうか。病状進行リスクと手術自体のリスクをバランスしてです。 ●手術が望ましいとなった場合、日本/シンガポールどちらでが総合的に望ましいか。 ●手術にもし何等か種類があるのでしたらご教示いただければ幸いです。選定のポイントとして、リスクと、日本で受けることによる日本滞在に要する期間が挙げられるかと存じます。 駐在生活にも支障不自由が生じ、不安な日々を過ごしております、何卒ご助言賜れますと幸いです。

7人の医師が回答

腰椎椎間板ヘルニア 術後1ヶ月経過について

person 20代/女性 - 解決済み

以前も相談させていただきました。 6月に最初の病院で中等度のヘルニアと診断を受けました。そこで改善せず他院に行き 9月にヘルニアL5/S1に対してPLDD法を受けました。 手術から1ヶ月経過した現在術前と症状があまり変わらず ・寝返りがうてない →これが1番辛い ・長時間の座位ができない →30分から1時間くらいなら座れます ・夜中に目が開く ・起き上がった後激痛で歩くのが辛い →1時間もすれば痛いながらも歩ける などの症状があります。(痺れは無し) 再度1ヶ月検診で受診したところ ・ボルタレンカプセル ・ロキソニンテープ を頓用として処方されました。 こちらを寝る前に服用すると朝まで眠ることができます。 しかし薬の効果が切れると元通りです。 今通院している病院はMRIがないため いつもレントゲンしか確認してもらえません。 来週から仕事に復帰する予定のためこのまま様子見でいいのか不安です。 〈質問〉 ・3日前に行ったばかりなのに、現在の病  院の先生に再度患者側からMRIで今の状  態を確認したいと伝えるのは迷惑になら  ないか ・ボルタレンなどの飲み薬で痛みが引くの  を待つのは一般的なのか ・MRIを撮らせてもらえない場合他の病院  に紹介状なしで行ってもいいのか  (MRIがある整形外科やペインクリニックなど)またその際何と伝えればいいか ・薬を飲んで痛みが引いている間に散歩な  どは行っていいのか ・接骨院や整体は効果あるのか →現在までリハビリはさせてもらえません。電気を流すのみで理学療法士さんもいない整形外科です。 MRIを撮って欲しい理由として、 ・現在、手術して1ヶ月経っているのに痛みが変わらないことをいつも骨の間隔だけで判断されていること ・職場からも調子はどうと声をかけてもらえるのですが、私自身も納得のいく説明をしてもらえてないことが理由です。 これ以上病院を転々とするのもどうなのか迷い意見をお伺いし真剣に考えたいです。 家族にもだいぶ迷惑をかけており困っています。

6人の医師が回答

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