癌治療しない長生きに該当するQ&A

検索結果:227 件

肺癌手術後の補助化学療法の選択について。

person 70代以上/女性 -

73歳母の件で相談致します。8月上旬肺腺癌の手術をして、先日病理の結果が出ました。術後補助の化学療法をどの様に行うのか、家族で相談して決める様に言われ、色々情報を調べている所です。 病理の結果、大きさ5cm、胸膜浸潤し、胸膜の外側まで癌が出ていてPL2 リンパ節への転移なし。病期は1bとの事でした。術後化学療法は通常はUFT内服だが、大きさや胸膜浸潤を考えると、2期に近いので点滴(カルボシスプラチン、アブラキサン)も一つの案との事。 母の状況について。もともと腰部脊柱管狭窄症で足のしびれが酷くなり、歩行困難になってきたので、手術をする予定でした。その術前検査で肺癌が見つかり現在に至ります。もともと登山やスキーが趣味で、アクティブな母でしたので、とにかく今は自分一人で自由に行きたい所に行けない事がストレスで、こんな形で長生きしても意味がないと言います。上手く歩けず、外出も減ったので、体力も落ち、半日の大学病院受診もやっとです。食欲もなく普通の人の半分位しか食べられません。再発のリスクが上がっても腰の手術をやりたいというのが母の気持ちです。そこで質問なのですが、 1)この様な状況では、無治療、内服、点滴どの選択が一番良いと思われますか? 2)UFTの内服を継続しながら腰の手術を行うのは可能ですか? 3)そもそも腰の手術をする事は再発リスクを上げてしまう等、無謀な事なのでしょうか? 宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

子宮体癌のリンパ節郭清について

person 60代/女性 -

母のことで相談です。 69歳の母が子宮体癌と診断されました。 手術は今月末です。 手術前の推定では、 ステージは1aで、浸潤1/2未満。明らかな遠隔転移なし。腫瘍はまぁまぁの大きさ。 とのことです。 そこで、リンパ節郭清は標準治療ではあるけど、やるかやらないかは自分で決めていいよと言われました。 先生は、なんでもその時にならないと分からないとしか言わないので、決められません。 またリンパ節に転移していたら、気づけないから、気が付いたときには手遅れになると言われました。 母は、リンパ節郭清をすれば、リンパ浮腫の後遺症が怖いそうです。旅行に行ったりガーデニングが出来なくなるのは辛いし、大変な思いをしながら生きていくくらいなら、したくないそうです。 しかし、万が一リンパ節に転移してたり、再発するのも心配だといいます。あと10年くらい生きたいらしいです。 すぐに転移や再発するものでしょうか? そこで、一般論でも、先生方の感覚でもいいので、教えてください。 リンパ節郭清しなかったら、どれくらいで再発や転移するものでしょうか? リンパ節郭清せず、様子を見ていたら(定期的に検査はします)手遅れになりますか? リンパ節郭清せず手術して、もっとステージが悪かった場合、あとから手術できますか? 本当は、リンパ節郭清せず、元気に長生きして欲しいです。 賭けみたいで決められません。 宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

C型肝炎☆二度目のインターフェロン

person 30代/女性 -

こんにちは☆母のことです。20年ほどまえにC型肝炎がみつかりました。5年まえにインターフェロンを一年間週1回うちましたがウィルスは消滅しませんでした。 最近で血液検査で数値が高くもう一度インターフェロンしてみましょう、二回目だし必ず消滅しますよ、金額も前とはちがいますからと先生からすすめられているそうです。 いまは他の注射をうち少しずつ数値が減っているので経過をみているそうですが、先生は年齢が68歳で副作用に耐えれるギリギリの年齢だから早く決断しましょうといわれるそうです。効果があれば2ヶ月くらいで結果がでるといわれたそうです。高齢であり5年まえの体力では副作用とたたかえたものの(それでも5年まえは副作用がつよかったため途中で量を減らしました) いまつらい副作用に耐えて本当に完治するのでしょうか?二回目のインターフェロンだと必ず完治するのでしょうか? 前回は治療費も高額だったため、完治しなかった落胆とくやしさが残っただけでした。でもインターフェロンをしていれば完治しなくても肝硬変・肝ガンにはならないといわれそれだけが救いでした。 これも本当なのでしょうか? 母は強い人なので長生きしたいからもう一度インターフェロンをやってみるといいますが…心配です。 ご回答よろしくお願いします。

2人の医師が回答

94歳母内科主治医より膀胱癌の可能性指摘。医師は、高齢の為泌尿器科受診や治療を否定。

person 70代以上/女性 -

94歳の母を介護しています。今まで大きな病気もなく、内科のみ30年以上同じ医師に診てもらっています。母はとても信頼しています。一ヶ月前に頻尿になったことを相談すると、エコー検査をし、結果膀胱癌の可能性があるとのことで、造影剤のCTを受けました。医師は母がショックを受けるからと、私と姉にだけ話しましたが、癌かどうかは明言せず、ストマの大変さばかり指摘して、私の質問は無視され、高齢だから手術も無理だし、余計な治療は本人を余計に苦しめると言われました。泌尿器科の受診も必要ないとも言われました。主治医は長い間母を診て来ているから、母の人となりもわかっていると思いますし、先生は先生なりに考えてくれてるのだとは思います。母自身、いつ死んでもいいし、余計なことはしたくないと言ってますが、本心はわかりません。ただ、私としては、何もしないで放っておくということに違和感があります。勝手に泌尿器科を受診することも考えますが、そうなると主治医との関係が悪くなり、母が辛くなる可能性があります。それに、母が受診することを嫌がるかもしれないし、母に癌のことがばれてしまうと、それも可哀相です。 姉はもう充分長生きしたから、主治医の言う通りにしたら良いという意見ですが、私は割りきれません。母が苦しまずにまだ出きることがあればやってあげたいです。姉も私が納得できるように協力すると言ってくれています。因みに膣の辺りがコブのように腫れてきているのも気になります。 わかりにくいかもしれませんが今の状況を書きました。 ご相談は。 1高齢の場合、主治医の言うように癌でも放置した方が良いのか? 2泌尿器科で検査を受けること自体が、高齢の身体には負担か? 3一般的に高齢の場合は放置が多いのか? 4先生方のお薦めは? 5放置していてもそれ程進行しませんか? です。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

小細胞肺癌

person 60代/女性 -

昨日主治医から急に電話がかかってきて、 初めて聞かされたわりに、 酷な現状を聞かされました。。。 小細胞肺癌であり、 肝臓や脊髄やまだレントゲンに出てないものもあるだろうし、 とりあえず多重性癌みたいです、、、 いろんな方の質問も見させてもらって、 一時的によくなっても予後がよくない事も余命に期待ができるものではない事は分かりました! ある程度の方の質問など読んで、 なんとなく大体の事は把握できたのですが、 昨日主治医からすでに余命の話もされ、 最低で3カ月ぐらいで長生きできて1〜2年らしいです! 今64歳で今日初めての抗がん剤治療が始まりました! 多分これからが痩せてったりしてくんだろうけど、 現在はまだご飯もしっかり食べれてるし食欲もあるし、 痩せたりとゆう症状はありません! 体力が保てれば治癒や完治は無理でも延命もできるみたいなので一緒に頑張っていきたいと思ってます! 質問者の家族に余命1カ月と宣告されていたのに、 その後約15年生きられてた方がおられましたが、 稀に奇跡で余命を越し生きておられる方ってやっぱりおられるものなのでしょうか? 抗がん剤も最初は効き目も見られ期待もできるけれど長期の間に効果も薄くなってくるようですが、 体力と気持ちがあれば乗り越えられる可能性もあるでしょうか?

1人の医師が回答

萎縮性胃炎

person 60代/女性 -

いつも、丁寧で安心出来る回答を頂きありがとうございます。今回は、母の症状についてお聞きしたい事があります。 母は、昨年自宅で出来る消化器系の簡易検査を受けました。その結果、萎縮性胃炎の可能性が高いと結果になり、消化器外科にて検査を受けました。その際は萎縮性胃炎については医師から何も触れられず、腫瘍マーカー値が少し高いと分かり、色々検査をしましたが、現段階では何もなく、白髪染液が原因ではないかということで、白髪染剤を無害のヘナに変えました。また、念の為にとピロリ菌の治療をしました。また、様子を見るという形で現在に至りますが、最近また胃の調子が良くないということで、痛いということではなく、なんか変な感じだと言いますが、食欲は通常通りあり、それ以外の症状は特にありません。病院へ行くよう勧めておりますが、仕事をしており、なかなか行く時間が取れておりません。そこで、先生方に質問なのですが、分かりずらい症状で申し訳ございませんが、母の症状の萎縮性胃炎がガンがしてしまうと聞き、父を2年前に大腸がんで亡くしている私としては、とても心配です。昨年の5月の検査を受けて腫瘍マーカー値が少し高いのは、白髪染剤だと診断を受け、その後数値も正常になり、特に問題なかったのですが、最近また出ている症状は心配するようなものでしょうか?また、萎縮性胃炎からがんになるのは、確率としては高いものでしょうか?また、萎縮性胃炎をがん化させない方法はありますでしょうか?母には父の分も長生きして欲しいので、とても心配で仕方ありません。 先生方の回答を聞き安心したいので、是非よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

多中心性肝癌、何年生きれますか?

person 30代/男性 -

多中心性肝細胞癌、慢性B型肝炎です。 2年前に肝癌腫瘍が見つかり切除手術をしました。その後、再発を繰り返しこの2年で9回入院しています。RFA、PEIT、TACEを繰り返し、昨年8月には腫瘍数が10ぐらいと言われ、意気消沈しました。肝機能が正常値なので、RFA中心の治療を希望し、会社も休み、今年の5月には腫瘍数が3まで減り開腹手術をしました。腫瘍0となり、会社復帰もしたのですが、7月の検査でまた2箇所腫瘍が見つかりました。 会社を休んで過ごしていたときには、腫瘍が0まで減り、復帰した途端に再発と言われ、今すごく残念です。 また、この1年、新規腫瘍はでなかったのに、今回の再発は、開腹手術が原因?仕事復帰が原因?と素人なりに、考えてしまいます。多中心性ということは説明されていて、今回もそれが原因とのことですが、では何故2年前発症は1箇所?切除手術後色んな箇所で、再発してる。今回もそうなるのか?と思ってしまいます。 何よりも、こんなペースで入院していたら、費用面でも就業面でも負担が大きく、また長生きできる気がしません。そのうち肝機能も衰え治療もできなくなっていくのかなと思っています。 人それぞれで、答えはないと思いますが、多中心性肝癌でしょっちゅう入院していて、5年、10年生き続けることはありますか?私の場合、発症から2年半たっています。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

78歳父の前立腺癌の治療法について

person 70代以上/男性 -

父78歳の前立腺癌の事でご相談させてください。 定期的の検診でPSA値が徐々に高くなってきたので泌尿器科でMRIを受け異常なしだったので経過観察で、定期的にPSA検査を受けてきました。2回のMRI検査で異常なしだったのですが病院を変えてみたら生検を受けてみましょうとの事で先日生検を受けました。 以下経過です。 2023年6月3.91(検診) 2023年6月4.41(泌尿器科) 2023年7月MRI異常なし 2023年10月4.02 2024年2月4.41 2024年6月5.79(2週間前に鼠径ヘルニア手術) 2024年7月MRI異常なし 2024年9月5.40(病院を変えてみた) 2024年12月4.57 2025年1月針生検 今日結果が出まして、 10本中3本(左右)に癌細胞が見つかりました。 1本目3+3=6 2本目3+3=6 3本目4+3=7 で結果中間リスクとの事でした。 来週骨シンチ、3月10日にCT検査です。 その病院では転移がなかった場合、 手術か、放射線治療と言われましたが、設備が最新ではないため、放射線治療だと最新の方法は選べないようです。 元気に長生きしてもらいたいので再発率の少ない根治治療をしたいのですが、以下の質問をさせてください。 1.転移の可能性はどのくらいか 2.1ヶ月後のCT検査で遅くないか 3.転移がなかった場合、 手術で全摘がいいのか、病院を変えてでも小線源治療がいいのか、重粒子線治療がいいのか、SBRTがいいのか、 どうか助言をお願い致します。

3人の医師が回答

緩和ケア癌末期 栄養摂取

person 70代以上/男性 - 解決済み

80の父の癌末期の緩和ケアについての相談です。 エンシュアという栄養剤を処方した場合のリスクについてお伺いしたいです。 父は昨年10月に陰茎癌の摘出手術をうけましたが、その後、複数箇所への転移が判明。抗癌剤治療をしようとしましたが、時すでに遅く、生活レベルが急速に低下し始めたため在宅での緩和ケアを12月下旬から始めました。現在、医療用麻薬を使いながら、酸素吸入をしてほぼ寝たきりの状態です。トイレにはまだ自分で何とかいけます。 12月末の時点で通常の食事ができない(本人が食べる気がしないとのこと)ため、在宅ケアの主治医に栄養を摂取する方法を伺ったところ、在宅医の考えでは体が欲する以上に与えないほうがいいということで、栄養補給については特に処方をされていません。 とはいえ、何か栄養をとって欲しいので訪問看護師の勧めで市販のメイバランスという栄養ドリンク剤を今は一日一本程何とか飲んでます。訪問看護師からは摂取量が少ないのでより栄養価がたかいエンシュアというのをとってはどうかと提案がありました。ただ、これの処方には医師の指示書が必要とのこと。前述したように在宅の主治医は体が欲している以上に栄養をとることには賛成ではありません。 恐らく、栄養摂取による苦痛増悪を考えてのことだと思いますが、父の意思としてはできるだけ長生きしたいということを聞いています。 エンシュアを処方することにより一日でも長く生きれるのであれば処方させてあげたいと考えていますが、エンシュアを処方することにより逆に寿命が縮まるといったリスクはあるのでしょうか?

3人の医師が回答

86歳祖母、尿管癌疑い。今後どうすると良いか。

person 70代以上/女性 -

86歳の祖母についてご相談があります。 腰痛血尿から超音波で両側水腎症との診断。尿管内の尿細胞診で擬陽性(自然尿は一応陰性。ただし軽度核種大あり。)腰痛血尿が治るとともに水腎症は回復。その後痛みも血尿も再現していません。血尿時の単純CTの意見はお医者様によって意見は分かれておりますが、総合病院の医師曰くモヤががって中が空洞でないかんじがするとのことで、尿管癌疑いとのことです。 祖母は糖尿病の持病があり、2年ほど前に心臓の血管が3箇所詰まりかけていることがわかり、2箇所ステント手術をしています。1箇所はそのままです。 総合病院の医師は治療に対して年齢もありとてもネガティブな様子で全身麻酔での検査も治療も否定的でした。 他院の先生にもご意見を伺いたくセカンドオピニオンを予定しています。 実際のところ、持病がある86歳に対してどうするのがよいのか答えが出ずにいます。 現在忘れっぽくはありますが、身の回りのことは自分で行うことができ、ひ孫と遊んだり長距離を歩くことが出来たりする元気はあります。 このまま白黒ハッキリしないまま、ステージもよくわからないまま痛みが出るまでそのままにしておくのがいいのでしょうか。 それとも確定検査などの検査をしてステージをある程度ハッキリさせて経過観察していくのがよいのでしょうか。 それとも根治が望める状態であり、手術に耐え得ると主治医が判断した場合、手術をするのがよいのでしょうか。 正直なところ、これまで身内に癌を患った人が1人もおらず、皆イメージが湧かず見通しももてない状況です。 長生きして欲しいというよりは、なるべく苦しくなく痛くなく穏やかにこの先の余生を過ごしてもらいたいと言う思いです。 今の状況でどれを選択するのが最善かわからず悩んでいます。 何かアドバイスいただければ幸いです。

5人の医師が回答

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