肺すりガラス経過観察に該当するQ&A

検索結果:255 件

右腎臓癌による全摘半年後の検診で肺に影あり

person 50代/男性 - 解決済み

主題のように今年の1月10日に右腎臓癌により全摘手術を受けてその結果11mm✕18mmの腎臓がんのステージ1aと診断されました。 その後3ヶ月後の4月にCT(クレアチニンが2.2あり造影CTではなく普通のCT)そして本日術後半年のCTを撮影し以下のような結果を貰いました。 肺に転移を思わす結節を認めません。 左肺上区のすりガラス結節、左肺下葉の小結節は2023/10/19のCTと著変なし(図)。 胸部リンパ節に腫大なし。胸水なし。 右賢摘出後。明らかな局所再発を認めません。左腎臓に嚢胞あり。 肝、胆嚢・膵臓:脾臓・副腎に特記すべき異常なし。 傍大動脈リンパ節に腫大なし。腹水なし。 泌尿器科の主治医は肺に昨年から(右腎臓摘出前から)肺の同じ場所(矢印の場所)に何か写ってるけど、おそらく何もないと思うし経過観察も不要と言うのですが、画像診断ではしっかりと指摘されています。 次のCTによる術後検査は半年後の来年月ですが6ヶ月も放置していても大丈夫でしょうか? 少なくともこの1年間は著変はなく、昨年から同じ場所にあるはずなのに今回初めて指摘され困惑しています。 肺癌の可能性はありますか??6ヶ月後のCTまで放置でよいですか? よろしくお願いします。

3人の医師が回答

肺の炎症と癌の診断

person 40代/女性 -

人間ドックにてca19-9が62.6と高いため精密検査。3週間後に再度血液検査で59.3それ以外の腫瘍マーカCEA、CYFRA21-1、白血球などは正常です。造影剤CTの結果肺にすりガラス状の影(中葉、背中側の壁にくっついた半円状で中心部が濃く外側は薄い)この時点で総合内科の先生がガンの可能性を指摘。呼吸器科の先生は肺の炎症でこのような形になることもある。どちらかというと間質性肺炎のような感じで癌の可能性は低いと思うが否定しきれないとのこと。肺の炎症をとる薬(1回で1週間効くシロップのように甘いボトルの薬)を飲んだが影に変化はなし。少し薄くなったようにも見えるとのこと。間質性肺炎やサルコイドーシスの血液検査は異常なし。pet-ctの結果は同じ肺の部分にブドウ糖の集積あり(真っ赤というより少し赤くなっている所がある)読影の結果、非典型的、充実性なし、転移なし、腺癌ではないとのこと。呼吸器の先生はブドウ糖は炎症にも反応するし、非典型的、充実性なしは癌より炎症の可能性があると思うが、まだ癌の可能性は否定できないとのこと。以上の状況で、ctの影は肺の炎症か癌のどちらかに絞れたとのこと。炎症だとすれば投薬で消えるかもしれないので、別の薬(クラリシッド)を3週くらい飲んで再度CTをすることにしました。ちなみ子宮筋腫2cm程度が2〜3個。経過観察でOKとのこと。アレルギーでもca19-9は上昇するとのこと、寒暖差アレルギーのような症状で朝と夕方に気温差を感じると複数回くしゃみが出る。(慢性的、5年ほど続いている)以上をふまえて質問です。それでも影が消えなかったとき、気管支鏡をするか悩みます。体の負担が大きい事、癌であっても見つけられない事があるなど、デメリットが高い気がするので。3ヶ月とかさらに経過観察でも良いでしょうか?進行具合が早ければ命取りになるのか不安です。あと癌の可能性はどのくらいだと思いますか。

1人の医師が回答

肺がん手術から3か月経過後コロナに罹患してしまいました。11月に入り胸にぞわぞわ感が…

person 60代/男性 - 解決済み

今年の7/19に左上葉に1個、左下葉に2個すりガラス結節が発見され、専門病院にて2箇所同時に区域切除を行いました。病理結果はステージ1aで切除後の治療はなく、経過観察だけの現状なんですが、実は7/19の手術後、手術室でのX線では異常はなかったのですが、翌日肺のふくらみがなくCTなどで再検査をしたところ肺が捻転を起こしていることが判明し、急遽緊急手術となりました。その後は一週間ほど入院し、合計で12日間での退院となりました。退院後は順調に回復し、通勤で毎日往復30キロ弱ほど自転車(スポーツ用)を使用しているのもあり、体力は90%ほど回復してきています。そこで質問なのですが、暑い日が続いているときは感じなかったのですが、11月も中旬に入り空気が冷たくなってきた段階で、自転車運転中、冷たい外気を吸うことがあるせいか、手術後1か月間くらいまで感じていた肺のぞわぞわ感と傷口でない箇所のピリピリとした痛みを多少ながら感じるようになってきました。これは単純に気候が寒くなってきたからの原因なのでしょうか? それともう一点なんですが、9月終わりに軽症ながらコロナに罹ってしまいまして、当初予定していた5回目のワクチンをキャンセルしてしまいました。11/21の段階で40日は経過していますが、ワクチン接種はもう受けても大丈夫でしょうか? 以上2点になりますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

早期小型肺がん手術の術式の評価と選択について

person 60代/男性 -

CT検査で偶然、8mmのすりガラス陰影が右肺にあるとの指摘を受けました 当面は治療の必要なく経過観察との診断でした 私は8年前に左肺上部に15mmのすりガラス陰影ありと言われ、肺腺がん手術を受けた経験があります(区域切除、ステージ1A、再発なし) 病院の方針により、縮小手術かどうかに係わらず7cmの開胸を大前提としていました 。8年後の現在も同様で、完全胸腔鏡下での手術は行わないことを徹底しているとのこと。理由は、周囲のリンパ節まで確実に取り切り、空気漏れなどの合併症防止の為 (ただし私の経験上、開胸手術による皮膚感覚の麻痺が今でも残っているがこれは当然の後遺症とのこと) 一方、別の医療機関では早期小型肺がん等を対象に区域切除でも過不足なく胸腔鏡下縮小手術を可能にするVAL-MAP法 (気管支鏡バーチャル3D肺マッピング)を推進しており、この有効性と安全性が注目されているとの情報に接しました(この医療機関の別の科に通院しておりホームページでたまたま目についたもの) 質問1.文面的には新しい技術の進歩を利用した(VAL-MAP)の方が良いことだらけのように思えますが 、問題はないのか (開胸することにこだわる医療機関は、がん取り残しによる再発リスク低減の為、多くの症例実績からの自信の裏付に基づく判断だと思われますが、他方、開胸をするのは手術が下手だと切り捨てていた医師がいたことは気になっています ) 質問2.「旧来の手法を守る医療機関」(がん専門病院)と、「新しい技術を行う医療機関」(大学病院)は、両方ともに日本を代表する医療機関です(両者に通院中) 同じがんに対する術式の相違に対し、今後万一、縮小手術が必要となった場合、現段階ではどちらに命を委ねるのがベストか、或いは別の技術があるのか、最新の医療情勢に鑑みご教授いただけますと助かります

1人の医師が回答

肺癌手術前の検査について

person 50代/女性 - 解決済み

2年半前から肺S1(S2にもかかっているかどうか)にすりガラス状陰影を経過観察中です。場所が組織を採取するには難しい場所と小さいとの事で半年に1度のCT検査をしていました。今年2月2年半前より少しづつ充実成分が濃くなっているので外科的処置を勧められました。先日、院内の呼吸器外科でお話を聞き早期のガンの可能性との事で手術する事を決めました。その日の内に手術前の検査として血液検査、心電図、胸部レントゲンをしました。 肺癌の本やインターネットの情報で手術前検査で、胸部の他、脳、腹部等のCT,MRI、肝転移の有無を調べる超音波検査、シンチグラフィー等の検査を行うとの事が書かれていましたがそれら全て行われないのです。 今までに行った検査は半年に1度のCTと去年8月にPETを撮ったのみです。この時は問題の所は薄っすら光っているとの事でした。 2月に外科的処置をと言われてから不安、心配が大きくなり背中の痛みやあばら骨の痛み、腰痛に足のしびれ等が出てきました。(元々あっちこっちに痛みを感じやすい方だと思っています。主人からはいつも何処か痛いと言っているよねと言われます)外科の先生に聞いたらPETでは骨に明らかな異常の反応は無いとの話でした。 先生方にお聞きしたい事は 手術前に他の検査は必要ないのか?遠隔転移を調べなくて良いのか? PETは去年の8月だけので良いのでしょうか? 今まで小さいと聞いていたので大きさを聞いてなかったのですが、すりガラス状陰影の大きさは23mm充実成分10mmとの事 思っていたよりだいぶ大きく不安です。これは初期の中に入るのでしょうか? 頭の整理が追いつかず、分かりにくい内容で申し訳ございません。 どうぞ宜しくお願いします。

2人の医師が回答

肺腺癌の再発と診断されました

person 60代/女性 -

初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願い致します。 2018年12月に左肺下葉部に2cm径ほどの肺腺癌が見つかり、ステージ1Bと診断されました。下葉部切除とリンパ節郭清を実施、その後ユーエフティの服用を開始しましたが、強い副作用(劇症肝炎)が出たため、開始3週間で中止しました。2020年3月の人間ドックにて、すりガラス状の陰影(左肺に8mm)が見られ、経過観察を続けており、12月の検診にて「1cm程度まで大きくなっている」と言われ、「肺野に複数の小結節あり。明瞭ではないが、おそらく肺腺癌の転移と考える」と説明されました。 転移再発の確認および病変の遺伝子検査のため生検を勧められましたが、「部位的に気管支鏡検査ができないため肺の部分切除(5%程度)が必要」と言われた上に、生検を実施しても必ずしも病変が特定できるわけではないとのことでした。「では、生検しないとどうなるのか」と質問すると、「生検しても、しなくても投薬を開始する方針です」と言われました。投薬は、EGFR変異に対する分子標的薬を使用する予定とのことです。 そこでお伺いしたのですが、 1. 肺の部分切除のリスクを取っても生検を実施した方がよろしいのでしょうか。 2. 生検を実施してから投薬開始する場合、生検せずに投薬開始する場合と比べて開始時期が遅くなると思うのですが、開始時期の差が投薬の有効性に影響することは考えられますでしょうか。 3. 投薬のほかに保険適用外で可能な治療はあるのでしょうか(以前にユーエフティで重篤な副作用が出たことがあり、投薬に不安感があります) 以上、長文で恐縮ですが、ご回答のほど、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

47歳女 20年前禁煙 肺 CT結果

person 40代/女性 -

47歳女です。昨年の12月に肺がんドックを受けました。毎年受けていました。今回、初めて小結節があると診断され、要精密検査と言われました。3月にCTを撮り、その結果が先ほど出ました。 検査目的 COVID grade0検診の人間ドックCTで右中葉のGGNを指摘されました。 診断 指摘されている病変GGNは無さそうです 所見 CTof the thorax 2020年12月12日のCTと比較した。指摘されている病変は右上中葉胸膜上の3ミリ程度のリング状の病変であり、血管影でも良いように思われる。少なくともすりガラス状ではない。この外側の葉間胸膜上にも結節があり、葉間リンパ節などの良性病変を見ていると考える。その他肺に結節や浸潤影は認めない。 両側水量胸水を認める。 肝嚢胞を認める。 このように診断され、一旦診察は終わりですと言われましたが、1年後の人間ドックを受けて何かあったら、受診するように言われました。1年後のドックで経過観察などで大丈夫なのでしょうか?昨年まではなかったのに、結節は急にできるのでしょうか?また、結節ができないようにする注意点はありますか?胸水や肝嚢胞があるようですが、これは何も言われなかったのですが、そのままほっといて大丈夫なのでしょうか?

3人の医師が回答

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