肺癌から脳に転移症状に該当するQ&A

検索結果:285 件

肺癌ステージ4 80歳

person 70代以上/女性 -

80歳の母のことです。 5年前に腎臓癌、3年前に膀胱癌を、どちらも原発で患いました。どちらもごく初期で切除後、定期的に検査をしていました。腎臓癌は肺に転移する可能性があるとの事で、半年ごとにCTを撮っていました。去年8月のCTで異常なし、2月のCTに3センチほどの腫瘍が映ったとして、先日生検をしました。医師もいきなりこんな大きなものが映るなんて何かの間違いかな、と言っていたのですが、診断結果は原発の肺癌で、腺癌と扁平のミックス、すでにいくつもあり、リンパにも少し転移しているそうで、ステージ4でした。 何度も癌になる体質、ということらしく、これだけまめに検査していたのに、半年でステージ4になってしまったことにショックを受けています。 本人は、薬などに重度のアレルギーもあることから、抗がん剤などは絶対やらないと言っており、高齢であることから、昔から信頼している漢方を飲むだけで、残りの人生を楽しく過ごしたいという固い意思があります。 確かに高齢だし、特異体質なのは私も分かっているので、辛い治療も可哀想だと思うのですが、放射線治療などはどうなのでしょうか。 このまま何もしないと、どんどん脳や骨などに転移するのでしょうか。本人がなるべく苦しくないようなケアをしてあげたいのですが、どうするのがベストでしょうか。 今はとても元気で自覚症状も全くない状態です。 余命は一年くらいはあるのでしょうか。

8人の医師が回答

ガンマナイフ治療後の浮腫みの回復期間について

person 60代/男性 -

昨年五月に小細胞肺癌に罹患し、抗がん剤治療を実施しています。(現在はセカンドライン治療で、カルセドを使用。主治医からは、次は薬を変える可能性は高いと言われています。) 併せて、昨年9月に脳転移も発覚。9月、12月、本年2月とガンマナイフ治療を実施しました。 2月のガンマナイフ治療の効果測定の為のMRI撮影を4月10日に実施。「今回のガンマナイフは効果があった」と言う評価を得て、安心していたのですが、先週末(4月30日)右半身が動く辛い感じを受け、治療受けている病院の救急外来を受診。 昨日(5月1日)緊急のMRI撮影を実施した結果、呼吸器内科の主治医の評価では、「腫瘍の数も増え、浮腫みも強くなっている」 とのことでした。 そこで質問ですが、 ・そもそも、前回の撮影から3週間くらいで、ここまで変化するものでしょうか? ・ガンマナイフ治療の場合、一旦症状が悪くなってから回復する場合もあると聞いた覚えめあるのですが、頻度はどのくらいでしょうか? ・小細胞肺癌治療についてですが、今回でカルセドが最後になると、次回からはサードラインになりますが、次の薬ね候補と一般的な効果期待値はどれくらいでしょうか?

2人の医師が回答

癌性髄膜炎について

person 50代/男性 -

質問は、他に治療方はないのかお伺いしたいです。その他何でも良いので、見解があればお願いします。 下記に病状や治療経過を記載しています。  男性・57歳 【病名】肺扁平上皮癌、癌性髄膜炎、水頭症、脳転移 【治療経過】 2011.8 シスプラチン+ジェムザール 4コース 2011.11 脳転移がみつかり、ガンマナイフ治療 カルボプラチン+タキソール 2コース 2012.1 癌性髄膜炎発症 2012.2 全脳照射、脳室のリザーバー留置 2012.3 ナベルビン 3コース 2012.6.4~ タルセバ 【病状】 去年の7月に肺癌が見つかり、入退院を繰り返えす。 今年の1月にふらつき(平衡感覚が保てない)や嘔吐などの症状があり、髄膜炎が見つかる。 2月はかなり症状がひどく、激しい頭痛と嘔吐、意識ももうろうとした状態。(2月が山場だと言われた。)  3・4月は、全脳照射の効果もあり落ち着いた様子で、点滴(グリセオール)や髄液を抜く回数も減っていた。  しかし、5月の中旬から、また頭痛が強くなり始め、6月に入り頭痛と吐き気の他に、目の痛みや難聴、幻覚と思われる症状も悪化。  5日頃からは多少良くなるが、髄液を抜く量も点滴の回数も増えている。  水頭症が悪化し、髄液中の癌細胞も5月の倍まで増えている。 【今後の治療について】  脳への放射線治療はこれ以上出来ないと言われました。また、抗がん剤の脳室内投与はは、扁平上皮癌では効果が期待出来ないことと、感染症等の合併症を引き起こす恐れがあるので今のところ行う予定はないそうです。  髄膜炎に対する治療はこれ以上難しく、これまで通り点滴や髄液を抜くなど脳圧を下げる措置を続けていくとのことで。             以上   

1人の医師が回答

サイバーナイフ治療後効果がほぼありませんでした。

person 70代以上/男性 -

70代の父のことです。昨年末肺がんの手術をしてその半年後に脳転移が3つ確認できました。その後、10月にサイバーナイフの治療を受けて先日経過の確認をしたところ一番大きいものはさらに大きくなってました。数ミリらしいですが…。残りの2つも多少は小さくなったらしいのですが3つが消えることはありませんでした。 治療する前に先生には90%は消えると言われたのにこの結果です。 これはたまたま父には効果がなかっただけなのでしょうか?治ると思ってたのに結果がこれなので今は放心状態です。 とりあえず1ヶ月は経過観察ですが今後またサイバーナイフの治療を受けるのは無理なのでしょうか?抗がん剤は脳には効果がないとの情報もみました。やはり抗がん剤は無理でしょうか? サイバーナイフの治療をして2ヶ月経って効果がでてなければもうこれから先に何か変化する可能性はやはりありませんか? もうこの先どのような治療をすればいいのかわかりません… PET検査もしましたが他の臓器などにはガンはなかったようです。自覚症状も何もなく、今は元気にしているだけに何故3つともなくならなかったのか不思議でなりません。 ぜひ回答よろしくお願いします。

3人の医師が回答

肺癌再発と髄液にがんが転移していると言われました。

person 70代以上/男性 -

私の父ですが、現在73歳で昨年の4月に肺腺癌と診断され抗がん剤投与と放射線治療で肺癌は落ち着いていると診断されました。が、今年の6月に脳転移が発覚し7月下旬から8月末日にかけて放射線治療をして頂き、10月16日にMRI、肺のレントゲンを撮りともに良好と言っていただき、脳のがんは消えていました。しかし1週間後くらいから足にちからが入らなくなったり、軽眠傾向で認知の症状が出たり失禁したりしていましたので慌てて病院に連れて行きましたが11月2日にとったMRIでは特に変わった様子はない、ただ、脳室が少し大きいのでやはり認知か…との診断でした。 2日の診察はよたよたしながらでしたが駐車場から歩いて診察室まで行けていたのに翌日3日の朝全く起き上がれなくなっていました。その日はデイサービスの体験の日でもありましたので何とか施設の人に助けてもらい体験にいきました。熱もなくお風呂にも入れてもらい帰って来ました。が、やはり一人では立てない状況でした。食事は少しですがたべていました。4日の朝も起き上がれず介助していすに座らせましたが、目がほとんどあかず、声も小さいし、ろれつが回っていませんでした。昼に少しご飯を食べ、夕方もおやつを少し食べておいしいと言っていましたが、やはり様子がおかしいので救急車で病院に行きました。結果入院となり6日に水頭症と肺がんの再発といわれました。肺炎もおこしていて熱もあったので3日間点滴をしていましたが 髄膜炎になったら怖いからと検査もかねて少し髄液を抜く処置をしたそうです。検査の結果髄液にまで癌が転移しているとのこと。。。覚悟しておいてくださいとまで言われました。ただ、痛みはないようです。 もう打つ手はないのでしょうか・・・こんなに突然起こるのもなのでしょうか。。。 何とかしてあげたい気持ちでいっぱいです。 どうぞ宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

精神疾患持ちの癌患者の対応

person 50代/男性 -

56歳の父について。 2年前に小細胞肺癌と診断され 今年2月に多数の脳転移が見つかりサイバーナイフを受け 現在は、脳への転移は落ち着いております。 昔から気性は荒く嫌味、喧嘩や陰口など多かったのですが、機嫌が良い時はとても良い父でしたが、 脳転移からせん毛になり、酷い症状があってから言動がおかしく、急に怒鳴ることが増えましたが、担当医から完璧な状態には戻らないと聞いていたので、おかしなことも承知していました。まだこの頃は機嫌がよければいつもの父だったので... しかし、12/26に3クール目の治療をしてから、今までが嘘だったかのように人が変わり、常に嫌味を言うようになってしまいました。 もともと自律神経などでもお医者様にお世話になっていた事もあったので、対処薬も処方してもらってますが効かない状態です。 父の言う事は、徐々に酷くなり 最近、婿に入ってくれた私の夫について、酷い事を言い、家族で大喧嘩にもなり、母もそろそろ限界だと言っています。 癌になって、気性が荒くなるというのは 稀なことではなく、これを受け入れられるのは家族だけだと承知ですが、「こっちが間違ってたね」という対応、「まぁまぁ!」とスキンシップ、緩和ケアを自宅に呼んで...など様々な対処法を試しても 返ってくるのは馬鹿にしてるのか!!!という返事。 ケアに来てくれても拒否。言い返せば暴言。冷静に話しても、更に苛立ち他の嫌味を言ってくる始末。 今まで会話の多い実家がほとんど静まり返っている状況になってしまい、家庭崩壊寸前です。 このような場合、対応するには何をするのが一番ベストかアドバイスしていただきたいと思い投稿しました。 いつも父と一緒にいる母と妹がどうしていれば良いのか、離れて住んでいる私はどうしたら良いのか、本当に悩んでおります。 たくさんご意見いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

間質性肺炎と抗がん剤 すぐ抗がん剤をはじめるか、セカンドオピニオンを聞いて、転院も視野にいれるか

person 70代以上/女性 -

73歳54kg 母が、2022年7月5日非小細胞肺癌の肺腺癌と診断されました。ステージ3、ていぶんか癌で、進行癌とのことでした。6年前に気管支拡張症を患い、その時には、うつっていなかったので、ここ1、2年でできた癌だろうとのことでした。 2022年4月にコロナに罹患し、コロナ完治後の5月にCTを撮り、今回の肺癌がわかりました。 コロナのワクチンは、打っておりません。 自覚症状なし。リンパ節転移あり。脳転移なし。ステージ3で、手術はできず、間質性肺炎もあるので、放射線はせず、カルボプラチンとアブラキサンの2種類の抗がん剤で、治療は早い方がいいでしょうと、提案してもらいました。 spo2は98前後。 はやければ、2022年7月13日(水)から入院して、抗がん剤がはじまるのですが、正直、娘の私は、急性増悪がこわいと思っております。 都内の病院で、間質性肺炎に特化?し、臨床研究も行っているところがあるそうなのですが、 どの選択をすれば、長生きできる可能性が高いか、模索しております。 今回の茨城の病院で、このまま抗がん剤治療にかけるか、(自費で、パクリタキセル?という薬も可能?)それとも、セカンドオピニオンを聞いてから、転院も視野にいれるか、悩んでおります。本人は、治療をしたいと前向きな様子です。臨床研究を行っている病院に転院する場合、治療が遅れて、手遅れになる可能性もありますでしょうか。 できるだけ、たくさんの方からご意見を頂戴したいです。お忙しい中、申し訳ありませんが、どうぞ宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

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