父認知症に該当するQ&A

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父の認知機能が心配です

person 60代/男性 -

60代前半の父の物忘れが心配です。 家族歴は父の母が70代後半で脳内出血で倒れた後に認知症になったぐらいです。 若い頃からマルチタスクが苦手で、同時に複数の事を進める事が得意ではなく、普段は穏やかなものの集中してる時に話しかけると、怒られたりしていました。またぼうっとしていて事故を起こした事もあります。頭はいいものの、要領は良くないと思います。父の母にも若い頃から同じような傾向があったようです。 最近忘れたと言う事が増えたような気がします。昨日見たドラマの内容や誰と話したか、大雑把に何をしたかは覚えています。会社への通勤、買い物などはできています。 しかし自分で何気なくした質問の内容を覚えておらず、何回か聞いてきたり、フルーツを切った事は言われて思い出したが、何を切ったか忘れた、さっき言われた事の内容を覚えてないみたいな事が増えてきました。また以前は数学が得意だったものの、試しにやらせたら中学生レベルの数学が全くできなくなっていました。3桁の足し算引き算掛け算はできていました。これらの症状は上の空で相手の話を聞き流してるだけで年相応のものかと思いましたが、定年後に再雇用された職場で、会話をメモしたものの、しばらく経って相手が誰だったかメモを見ても思い出せないと言う事があり、元部下である上司に受診を勧められたようです。 試しに病院に行ったところ長谷川式だと25点前後でしたが言葉の遅延再生が極端に悪かったようです。 精神科の先生には大丈夫だと言われましたが、気になるようだったら神経内科の先生に見てもらうように言われ、受診したところ一応MRIを撮るように言われました。結果が出るのは連休もあり、かなり先なので不安です。父はどうなんでしょう?

5人の医師が回答

大動脈解離手術後のせん妄・ICU症候群等からの回復について

person 70代以上/男性 -

74歳の父が、昨年12月10日に大動脈解離(スタンフォードA型)で倒れ、12時間に及ぶ緊急手術を行いました。 倒れた段階では意識レベルはやや低下していたととも聞きましたが、手術直前に会話した段階では、意識は通常通りに回復していた印象です。 12時間に及ぶ手術は成功しましたが、腎臓の機能低下などから多臓器不全に陥り、一時期は主治医から「覚悟も必要」と言われる状況でした。そのころから今まで透析を行っています。 しかし年明けから回復し、スピーチカニューレ挿入などを経て、数日前に一般病棟の個室に移れました。 ICUには一か月ほどいましたが、1月半ばには口からの食事もはじまり、かけた音楽に「これは〇〇だね」と反応するような、通常の会話もありました。 また、手術後のCTでは、腎臓を除き脳を含む臓器に大きな異常はありませんでした。 年明けからは簡単なリハビリもはじまっています。 ただし、せん妄で暴れてしまうことがあり、精神科の先生による薬の処方や、手を拘束するような処置はありました(一部は今も)。 父の体格が良かったこともあり、回復はとても順調だと主治医の先生にも言われたのですが、5日ほど前に一般病棟の個室に移ってから急に元気を失い、会話が減ってしまいました。せっかくスピーチカニューレも抜けたのですが。 車いすに座ったり、歩行器で少し歩くこともありますが、ICUにいたころよりもむしろ衰えたように感じとても心配です。 個室に移った直後には、かなり不安がったり少し暴れたりもしたようです。 以下、質問です。 ・こういった症状は、環境の変化による一時的なものなのでしょうか? なお父には認知症はありません(倒れる直前にチェック済み)。 ・リハビリにより回復が期待できるのでしょうか? ・家族は父にどう接するべきでしょうか?

5人の医師が回答

幽門狭窄症進行性胃癌 パーキンソン バイパス手術

person 70代以上/男性 -

70歳の父に胃ガンが見つかりました 救急で診てもらったところ 幽門狭窄症 進行性胃癌 高度貧血 貧血の具合いから転移が疑われるとのことでCTで精密検査をさせて下さいと言われ昨日医師から 傍大動脈リンパ節に転移あり 腹水→癌性腹膜炎も発生している ステージ4で予後2ヶ月から半年 と病状を説明されました。 2年ほど前から父はパーキンソン症も患っており入院している状況に対応出来ず点滴を無理やり抜いたりしてしまいます。 手の震え、会話がおぼつかないことも多々あります そのことから認知症のある患者さんに告知はしませんと医師から説明がありました。 根本治療は不能で抗がん剤治療も消化器系の場合効果は期待できない。 今出来る処置としては ・痛みを和らげるための麻薬による緩和治療と ・胃の出口が塞がっていることで起こる吐き気を少しでも楽にするための胃と小腸をつなぐバイパス手術 手術の方は体調面と病状から外科の先生と相談しながら手術が可能か来週までに判断して貰うことになっています。 Q.1胃癌に近年効果があると言われているタキサン系の抗がん剤を今の父にしてあげることはむいみなのでしょうか? Q.2もし胃のバイパス手術が可能で行った場合吐き気の緩和の為とは言われたものの流動食等の食事は取れるようになるでしょうか? Q.3術後の体力の衰え、会話に影響はあるでしょうか? 近々彼も婚約の話も出ていた矢先の事で少しでも長く生きて欲しいので何かよい策ありましたら教えて頂きたいです よろしくお願いします

1人の医師が回答

後縦靱帯骨化症の父 パーキンソン病の可能性は?

person 70代以上/男性 - 解決済み

88歳の父。60歳の時にたまたま後縦靱帯骨化症だと診断されました。無症状のため本人もずっと忘れてたそうですが、80歳便が出にくいため肛門狭窄症の手術を受けました。その後足に力が入りづらいと言い始め後縦靱帯骨化症であることを思い出したそうで病院に年一回行くようになりました。86歳自宅で転倒し肋骨を折ってからますます足に力が入らないとだんだん歩幅が小さく立ち上がるのに時間を要するようになりました。現在かなり歩幅は小さいですが杖をつき10分くらいは歩けますが立ち上がる際にふらつきます。一歩だすのが大変といいます。痛みを感じることはないそうです。 1週間前耳鳴りがするというので耳鼻科へ。耳垢の処置をしてもらい、今日再受診。先生に ザッザッという耳鳴りと歌が聞こえるといいだしました。私達は知りませんが歌手名と歌詞もきこえると。先生には私にだけ、幻聴の可能性もあると言われて幻聴のことを調べていてレビー小体形認知症からパーキンソン病が目にとまりました。 父のこの足の症状はパーキンソン病を疑う必要はないでしょうか?手術以外どうしようもないとあきらめてましたがパーキンソン病と診断されたらお薬で少しはよくなるのかも、でも幻聴のこともいわないといけないしと受診をすすめるか迷っています。転倒した際にMRI、CTはとっています。パーキンソン病であればその際にわかっているのでしょうか?

4人の医師が回答

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