病気や症状に該当するQ&A

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尋常性白斑の子どもの甲状腺疾患等について

person 10歳未満/男性 -

いつもお世話になります。5歳男の子について相談させてください。 去年の4月から尋常性白斑の疑いで主にロコイドで治療をしています。 顎周りや首(全て左側)にあるのですが、消えたものもあり、他のものも小さくなってきています。 ですが、この度右側の目尻と左側の頬に少し白い部分ができ、皮膚科を受診して尋常性白斑か炎症後白斑か判断がつかないけれどキンダベートを塗ることになりました。 そこでお聞きしたいのですが、 1. 最近目をかなり擦っていたのですが、そういった場合は炎症後白斑の可能性が高いでしょうか?(頬はそんなに擦っていないはずなのですが、日焼けはかなりしています。あと白い部分の中にシミのようなものがあるのですが、これは尋常性白斑かサットン母斑になるのか、炎症後白斑でもあり得るのか…教えていただけると助かります) 2. 今までも今回も甲状腺疾患などを疑う目立った症状がないので白斑を合併症とする病気のための血液検査などはしてこなかったのですが、 例えば甲状腺の疾患は目立った症状がないのに数値が悪いということはあり得るのでしょうか? または症状が乏しくても早期発見で治療を開始しないといけないようなものもあるのでしょうか? (たまに足が痛いとか疲れたとかいうことはあり、鼻炎気味で風邪はよく引くほうで、川崎病疑いになったり細菌性の風邪で発疹が出たりしたことはありますが、 ここ1ヶ月ちょっとは熱も出しておらず、微熱が続くなどということは現在ありません。体重も増えており、基本的には元気です) お忙しい中申し訳ないのですが、必要な検査は検討すべきと思いつつも、元々心気症?気味であまり心配しすぎて1人で色々情報を調べ続けるのも嫌なので、お返事いただけると嬉しいです。 *今回のものは角度によってはあまり目立たないのですが、白斑の写真を添付させていただきます。

2人の医師が回答

蕁麻疹性血管炎について

person 40代/男性 - 解決済み

一年位前より写真の様な湿疹が両脚と両腕にできるようになりました。 皮膚生検を受け、はっきりと結果が出なかったのですが、皮膚科専門医の診断で蕁麻疹性血管炎であろうと診断されました。そこまでひどく無いので、悪化した際にステロイド外用のみの治療をしています。抗ヒスタミン薬も試しましたが、効果が無く、痒みも全く無いので現在は処方されていません。 半年前くらいから健康の為に水シャワーとお湯シャワーの温冷交代浴を朝晩と始めたのですが、患部にもかけていた所、それが効いたのかは分かりませんが、現在は大分症状が落ち着いてきて、写真の様に右の太ももの表と裏にのみに湿疹ができています。  二週間に一度写真の様に、全くかゆみの無い湿疹ができて、ステロイド外用薬を3〜4日間使うと症状が消えます。 1、この症状と写真からになりますが、この病気は本当に蕁麻疹性血管炎で間違いは無いでしょうか? 2、また蕁麻疹性血管炎の場合、完治する事はあるのでしょうか? 3、また完治しなくて症状が続く場合は、ステロイド外用を続けて行く事になるとは思うのですが、強い薬のアンテベートを使っているので、長期使用のよる副作用が気になります。 お医者様によっては、ステロイド外用でも経皮吸収による、免疫力の低下や鬱のリスクを言われている方もいるのですが、その様な副作用が生じる可能性はありますでしょうか?

2人の医師が回答

重度肺炎、十二指腸潰瘍の要因

person 70代以上/女性 -

タイトルにある症状について、考えられる主要な要因をお答えできますでしょうか? 対象者:72歳女性 症状:重度肺炎、十二指腸潰瘍 既往歴:通院はなかったものの、多少の咳、痰が半年以上出続けていた。 入院前から現在(2026年1月12日)までの経緯: ・2025/11/10前後 4歳男児および41歳女性の親族がインフルエンザに感染し、その看病をしていた。 ・11/14 発熱による風邪のような症状が出始める。 ・11/15~11/26 休息を取るなどして様子見していたものの、体調は悪化していった。 インフルエンザの検査キットでは陰性だった。 ・11/27 地域の総合病院へ入院。重度肺炎(レントゲンで見ると肺が真っ白になっていた)と診断され、 循環器内科(呼吸器科も兼ねる)の病棟にて入院開始。 なお、インフルエンザには感染していなかったとのこと。 ・11/28~12/10 投薬治療を行い、症状はいくらか改善したが、 副作用で痒みと発疹が出るため、12/10ごろから薬の種類を弱いものに変更。 ・12/11~12/22 高熱が出ては下がり、下がっては再度高熱になるといった症状を繰り返す。 食事が取れたり取れなかったりした。 ・12/23~2026/1/4 高熱ではないものの、体温の上下を繰り返す。 循環器科系での検査を行った結果、膠原病、リウマチ、がんなどの考えられる病気は見つからなかったが、肺胞の中まで炎症があり、かつ水で埋まっていたことが判明した。 この結果を受け、12/25に呼吸器科へと病棟を移動し、12/30にはそれまで付けていた酸素吸入が取れるところまで改善したが、依然として肺炎の症状は残ったままの状態で、かつ食事が満足に取れない。 ・1/5 夜中に吐血があった。 ・1/6 元々予定していた胃カメラと内視鏡検査を1/6の朝に実施したところ、十二指腸潰瘍による出血であることが判明。 午前中までに止血に成功し、その後輸血を行って血圧も安定し、その日の夕方までには会話ができるところまで回復した。 ・1/7~1/12 肺炎の症状はそれまでと変わらず、多少の咳と痰が出て、微熱の上下が続いている。 十二指腸潰瘍による再出血は現在まで無く、比較的安定した状態。

4人の医師が回答

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