重度肺炎、十二指腸潰瘍の要因
person70代以上/女性 -
タイトルにある症状について、考えられる主要な要因をお答えできますでしょうか?
対象者:72歳女性
症状:重度肺炎、十二指腸潰瘍
既往歴:通院はなかったものの、多少の咳、痰が半年以上出続けていた。
入院前から現在(2026年1月12日)までの経緯:
・2025/11/10前後
4歳男児および41歳女性の親族がインフルエンザに感染し、その看病をしていた。
・11/14
発熱による風邪のような症状が出始める。
・11/15~11/26
休息を取るなどして様子見していたものの、体調は悪化していった。
インフルエンザの検査キットでは陰性だった。
・11/27
地域の総合病院へ入院。重度肺炎(レントゲンで見ると肺が真っ白になっていた)と診断され、 循環器内科(呼吸器科も兼ねる)の病棟にて入院開始。
なお、インフルエンザには感染していなかったとのこと。
・11/28~12/10
投薬治療を行い、症状はいくらか改善したが、 副作用で痒みと発疹が出るため、12/10ごろから薬の種類を弱いものに変更。
・12/11~12/22
高熱が出ては下がり、下がっては再度高熱になるといった症状を繰り返す。
食事が取れたり取れなかったりした。
・12/23~2026/1/4
高熱ではないものの、体温の上下を繰り返す。
循環器科系での検査を行った結果、膠原病、リウマチ、がんなどの考えられる病気は見つからなかったが、肺胞の中まで炎症があり、かつ水で埋まっていたことが判明した。
この結果を受け、12/25に呼吸器科へと病棟を移動し、12/30にはそれまで付けていた酸素吸入が取れるところまで改善したが、依然として肺炎の症状は残ったままの状態で、かつ食事が満足に取れない。
・1/5
夜中に吐血があった。
・1/6
元々予定していた胃カメラと内視鏡検査を1/6の朝に実施したところ、十二指腸潰瘍による出血であることが判明。
午前中までに止血に成功し、その後輸血を行って血圧も安定し、その日の夕方までには会話ができるところまで回復した。
・1/7~1/12
肺炎の症状はそれまでと変わらず、多少の咳と痰が出て、微熱の上下が続いている。
十二指腸潰瘍による再出血は現在まで無く、比較的安定した状態。
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