子宮全摘後に該当するQ&A

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子宮、卵巣全摘手術

person 50代/女性 -

4年前に子宮から伸びた細長い袋状の物が見つかりました。 主治医は、「もやもやと怪しい物体、正体不明で不安ね」とのことで紹介状を書いて下さったので、PET CT検査等をしました。結果は異常なしでした。 その後、主治医の指示通り半年毎に経過観察を行い、特に変わりなく過ごして閉経も迎えました。 しかし先月の検診で、「前より少し大きくなった気がします。肉眼で見なければわからない怪しいもの。残しておいて検査を半年ごとに続けても良いけど、開いてみたら悪性ということもあるので、持っているより全摘した方が良いです。子宮の中にある筋腫は心配ないが、子宮外にできた袋の中の筋腫が気になる」との事でした。前回と同じく紹介状を書いて頂き、がんセンターを受診。結果、開腹手術による子宮卵巣の全摘を勧められ、2ヶ月後に手術が決まりました。 正直、予想外の全摘手術に不安が大きいです。(肥満のため7キロの減量が必要と言われています。たくさんの皮下脂肪をつけたまま急いで手術をすると回復に時間がかかるのではと不安です。) また、現状日常生活に全く支障がなく自覚症状もないので、切る必要性が薄いなら全摘をせず今まで通り検診を受けながら経過を見るので十分なのでは?という思いがあります。 以上を踏まえ、 子宮、卵巣の全摘は本当に必要なのか 全摘をする際、大きな後遺症はあるのか 大幅な減量をしてから手術に臨む方がいいのかについてご意見をお願い致します。

4人の医師が回答

38歳女性、2度の高度異形成円錐切除後、子宮頸管狭窄の処置のため入院しています。

person 30代/女性 -

38歳女性です。人間ドックで子宮頸部高度異形成が見つかり、1度目の円錐切除を行い、その後第4子を妊娠する中、高度異形成の再燃がみつかり、産後9ヶ月で(前回の円錐切除から約2年後)、2度目の円錐切除を行いました。それから2ヶ月後、生理開始の兆候がありましたが、出血が少なく、その後、下腹部痛が続き立っているのが苦痛になったため、ロキソニンとカロナールを服用しつつ、病院を受診したところ、月経モリミナと頸管狭窄ということで、急遽翌日、入院し、腟式頸管拡張術を行いました。しかし、2度の円錐切除で解りづらく癒着してしまった入り口から子宮内部へ到達できず、ずれて腹腔内へ進んでしまったため、腹腔鏡下手術に切り替え縫合修復するに留まりました。医師からの病状、経過説明を添付します。今後、子宮全摘なのか、他にアプローチの方法はあるのか、など考えています。今後、妊娠を強く望む訳ではないですが、この年齢で臓器を失うことに抵抗がないわけではありません。子宮全摘により妊娠できないこと以外は特にデメリットはないと聞かされていますが不安はあります。退院後、次の生理が来るのかどうか、痛みは続くのか、しばらくは様子をみるつもりですが、以下についてご意見お聞きしたいです。 ✓子宮全摘が最善策なのか ✓子宮全摘のメリット、デメリットは ✓子宮全摘以外のアプローチ方法はないのか ✓このような症例に精通している医療機関はどこか ✓神奈川県横浜市在住ですが、セカンドオピニオンなどの受診を推奨する医療機関はあるか よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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