ストーマ閉鎖後に該当するQ&A

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腹腔鏡下胆嚢摘出手術(術後10日) 傷口より出血

person 50代/男性 -

先週月曜日に腹腔鏡下胆嚢摘出手術を受けました。 術後10日経っています。 一般的な4箇所穴を開けて行う手術でした。 私は4年前に開腹手術でS状結腸を摘出し,一時的人工肛門になり,10ヶ月後に閉鎖手術を受けました。 今回は腹腔鏡手術で行って頂けましたが,傷口周囲の皮下出血はかなり酷かったです。 臍の上あたりの腸管癒着もあって,それなりに苦労されたようです。 (それが皮下出血の要因?) 傷口自体はきれいで,「そのままにしておいてください。」と言われて退院しましたが,少し心配だったので,アトファインテープを貼って,3日ぐらいで交換していました。 今朝になって,臍の上の一番大きい傷口から出血しているのを発見しました。 少しかさぶたになっていたのが,テープ張替えの時に取れてました。 出血といっても,ちょっとドロっとした赤黒い血のような感じです。 心配だったので,救急外来に行き,診察してもらいました(休日なので脳外科の先生)。 「傷口の塞がりが少し悪く,傷の下にある血の固まりが出てきていると思われます。血が溜まってきたら取り替えて下さい。」 と言われ,レプリケアを貼って頂きました。 明日,執刀医の退院後最初の診察がありますが,今の処置を続けておけば問題ないでしょうか? 痛みはありませんが,ちょろちょろと出るので気になりまして。 感覚的には皮膚下にある分が出てしまえば落ち着く気もしますが...。

7人の医師が回答

末期がん患者の転院について

person 60代/女性 -

昨年の8月に母が腹痛を訴え入院をしました。 大腸がんによる腸閉塞、肝臓への転移、心筋梗塞の疑いありの状態でした。 人工肛門増設後、化学療法にて腫瘍を小さくしてから手術にて摘出との医師からの判断で 3週間毎に9クールの抗がん剤治療を行いました。 8クール目では大腸・肝臓ともに腫瘍サイズは現状維持。肝臓のがんは2か所ある内1つは血管に張り付いているため手術不可能。他は散らばっているため手術はしないと医師からの説明がありました。 4月4日に大腸腫瘍の摘出および人工肛門閉鎖手術実施 。手術の1か月前より抗がん剤治療キャンセル。その後、術後の体力回復までの間、本人の意思もあり抗がん剤の再開はしていません。 当初退院の予定は4月下旬だったのですが母は63歳と高齢と免疫力低下で傷の治りが遅く、また心筋梗塞のせいかがんのせいか息切れもひどくなりました。 退院は6月1日。長く入院していました。 しかし自宅に帰っても立ち上がることも食事をとることも困難で、また肝臓の痛みを 訴え6月9日再入院。CTを取った結果、肝臓のがんが大きくなってきているため胃を圧迫していること。黄疸が出てきている。肺へもがんが転移していることでした。抗がん剤治療を辞めたことが原因だといわれました。せん妄も出てきています。 いま入院している病院ではこれ以上の治療は何もできない。痛みを取ることくらいしかこの病院では出来ないと医師から言われました。 せめて痛みもなく、母に最期は人間らしく過ごしてほしいと考え、緩和ケアのある病院へ転院したいと相談しましたが出来ないと言われました。ではどうしたらいいかと相談したら勉強してください、とだけ言って相談は終了してしまいました。 諦めることができず緩和ケアのある病院へ相談へ行こうと予約をしている段階です。 母の余命はもって3か月と言われました。今からでも何かできることはありますか?

4人の医師が回答

呼吸停止時の応急処置について

person 70代以上/女性 -

私の母について質問です。今年2月末に腸に穴が開いて、汎発性腹膜炎手術を行いましたが、その際心臓が停止し、応急処置により回復して無事に意識が戻りました。その後、大腸がんが見つかり、4月半ばに開腹腸切除術と人工肛門閉鎖術という6時間にも及ぶ手術を行い、無事終えて4月末に退院という事になりました。 元々12年前から肺気腫を患っていて、それ以来家で酸素吸入をしています。しかし、2週間前から足のむくみや発熱があり、5月17日朝から呼吸困難になって、家で酸素を始終吸入しても具合が悪いのがおさまりません。5月18日昼には見るに見られないほどだったので、午後近所の内科に行き、そこからまた同じ病院に入院することになりました。昨日医師から説明を聞きましたが、心不全でしてさらに肺炎の疑いもあります。今度意識を失ったら、応急処置をしても以前のように回復する可能性は低い、植物状態になる可能性が高いと言うのです。その間大きながんの手術などをしているので、以前と比べ本人の体が弱まっているからだとの事です。だから処置はせず、本人の寿命と思ってあきらめた方がいいと言うのです。 他の先生の意見をお聞きできればと思い、質問させて頂きました。よろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

重粒子線治療について、ご意見をお願いします。

person 70代以上/男性 -

以前質問させていただいた71歳の父についてです。22年6月直腸がんステージ4、リンパ、肝臓、肺への転移。7月より抗がん剤投与7回実施、肺、肝臓の結節見られず、11月末に直腸がん、リンパの手術。23年1月のCT結果で2月末に肝臓s3/4を手術、後3回程の抗がん剤投与、7月に人工肛門閉鎖後、経過観察になりました。しかし、11月のCT結果で肺及び骨盤に結節が見つかり、抗がん剤投与を11月より実施、現在6回目で、先日、CTをした結果、順調に縮小し腫瘍マーカーも標準値内で推移しているとのことです。抗がん剤は、同じものを使用しています。主治医は抗がん剤が効いているので、もうしばらく、このまま投与を続けていくとのことでした。 主治医の先生に、重粒子線治療についてお聞きすると、効果が出るかは個人差があるが、骨盤は保険適応、肺は自由診療になること、紹介状は書きますとのことでした。 質問です。 ◯父のような場合、先生方は、重粒子線治療について、どう思われますか?肺と骨盤には、今の所、結節?影は1つです。 ◯抗がん剤と重粒子線治療は併用できますか? 分かりにくい内容ですみません。ご回答よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

手足指の痺れの真の原因と治す方法

person 60代/男性 - 解決済み

潰瘍性大腸炎歴30年64歳男性です。自宅療養中です。大腸全摘、回腸Jパウチ造設後、双穴式人工肛門造設、今年9月に自然肛門側小腸切断閉鎖し直腸肛門側への便汁侵入遮断。退院間際に直腸由来の肛門周囲及び回腸内炎症機能不全になり、血液混じりの炎症粘液が肛門から何度も排出、発熱激痛を伴い全身症状急激に悪化する。この9月の手術前、生物製剤ヒュミラを中止した頃から、手足指の第一関節部分に正座して痺れたような感覚と、時々手指の強張りがあり、術前に病院に相談し、免疫内科による血液検査も実施。膠原病に属する関節リウマチの値や、特有の関節の膨らみは観られず、関節リウマチではなく、はっきりした原因と治療方法は明示されませんでした。 一方直腸由来の潰瘍性大腸炎に伴う直腸、回腸内炎症に対する消化器内科の治療に、エンタイビオの点滴治療を開始、10月末までに2回投与完了。少しずつ少しずつ改善されているとは感じるものの、手足指、足裏全体の痺れは、より拡大し、手指は、ペットボトルのギザギザのキャップが開けられなかったり、少し硬いものや、例えば薬の包装の角に触れたり、手の温度と違う温度の水やお湯やコップに触れるだけで、ピリッとした痛みを感じ、とても敏感になってきていますし、足は、からだの右側を下にして寝ていると夜中でも、上にしている左足の太ももの外側に、まるで細い神経を両端から引っ張られているような、とてもピリピリした痛みが走ります。 消化器内科の主治医は、潰瘍性大腸炎の合併症の末梢神経障害と判断されており、エンタイビオが効きだすと、解消されるのではと、経過観察中です。 真の原因はどこにあるのでしょうか? またこの手足の症状は改善されるのでしょうか? ご教示賜りますよう、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

ストーマ閉鎖後腸ヘルニアについて

person 70代以上/女性 -

以前より相談している72歳父の相談です。 昨年12月腎臓結石が詰まり気腫性腎盂腎炎で入院 そこから1月に十二指腸潰瘍や壊死性胆のう炎、小腸閉鎖2月に縫合不全から腹膜炎を起こし 3ヶ月の間に3度敗血症になりながら なんとか回復し9月に退院できました。 無事ストーマー閉鎖し、 2月に腎臓結石を取り除く手術を控えていますが今のところ縫合不全も起こさず元気に過ごしております。 12月に半ば頃からお腹がぼこんと膨れ上がり、(こぶしひとつ分ほど) 先週受診したところおそらく腸ヘルニアだろうとのことでした。 しかし、お腹の中で色々なことが起こり、何度も開腹手術もしているため、腸ヘルニアの治療をすると、腸を傷つけてしまったり、リスクがあるからやらない方が懸命かなとの判断で経過観察です。 医師からは、腸閉塞さえ起こさなければとくに治療の必要はなく命の危険もないと言われ、このまま生活する判断となりましたが、 ネットで調べるとやはり腸ヘルニアを放っておくと腸閉塞のリスクがあがるためすぐに治療が必要と書いてあることが多く不安です。 本当にほっといても大丈夫でしょうか。 このまま腸閉塞を起こさず生活費をつづけられるのでしょうか。 あれだけの大病で9ヶ月入院し、 ストーマ閉鎖も不安の中なんとか成功しやっと元の生活が戻ってきたところで こんなことになり父も落胆しております。 爆弾を抱えて生活しているような気になり、気持ちが落ち着きません。 安心して生活していていいものか、 どれほどリスクを覚悟していればいいのでしょうか。

4人の医師が回答

「急性腎不全 から腸閉塞 ストーマ閉鎖術について」の追加相談

person 70代以上/女性 -

いよいよ来月、ストーマ閉鎖術が決まりました。 現在、ストーマ以外なにも問題なく自力でも歩けるようになりご飯もたくさん食べています。 1 前回縫合手術時より身体の状態も栄養状態もいいと思いますが、縫合不全の可能性は高いでしょうか。それともストーマ閉鎖術成功の可能性の方が高いのでしょうか。(今回の入院になるまえは糖尿病ではあったもののそこまで数値も高くなく、インシュリン投与などはありませんでした。現在は高カロリー輸液が原因かはわかりませんが血糖値は高いです。今高いのは仕方ないと言われています) そもそも前回は糖尿病が原因だったのか、胆嚢炎や多臓器不全が原因だったのかわかりません。 2 ストーマ閉鎖出来なかったあとの短腸症候群の場合退院はできないのでしょうか。在宅医療など可能なのでしょうか。 3 リハビリ等も順調に回復できた場合、ストーマ閉鎖術からどれくらいで退院出来るものなのでしょうか。人によるとは思いますが、一般的にストーマ閉鎖術後の目安を聞きたいです。 4 前回一度目の縫合不全で腹膜炎を起こした際、腸がスパンと切れていたと先生がおっしやっていました。知人の消化器内科医療従事者に聞いても、スパンと切れるとは聞いた事ないとのことだったのですが、何が原因でそのような事が起こるのでしょうか。 参考程度にで大丈夫ですのでお聞きしたいです。

2人の医師が回答

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