扁桃炎片側に該当するQ&A

検索結果:216 件

軟口蓋の裏側が腫れぼったく違和感を感じる

person 50代/男性 -

発症から現在までの経過をまとめました。 1.発症(7月下旬) 7月下旬頃、扁桃腺に違和感を覚え、鏡で確認したところ、片側の扁桃腺にポリープ状の小さな膨らみがあり、扁桃腺および軟口蓋周辺に発赤を認めました。 耳鼻咽喉科を受診し、抗生物質を処方されました。 2.初期治療後の経過 抗生物質の服用開始から3日ほどで、扁桃腺の膨らみは徐々に白っぽくなり、最終的に膿栓のようなものが排出されました。 この時点で扁桃腺の違和感自体は改善しました。 3.その後の治療と残存症状(8月上旬〜9月末) その後も症状が続いたため、8月上旬から9月末頃にかけて、抗生物質および抗炎症薬、逆流性食道炎の薬など、計5〜6種類ほど処方していただきましたが、いずれも明確な効果は得られませんでした。 この期間を通して、 軟口蓋および扁桃腺周囲の炎症 軟口蓋の裏側の腫れぼったさ 喉ちんこ(口蓋垂)が舌の上に乗っているような感覚 といった症状が持続していました。 4.複数の医療機関受診と診断(10月上旬) 鼻からの内視鏡検査を含め、複数(計4件)の耳鼻咽喉科を受診しましたが、明確な異常は指摘されませんでした。 10月上旬、4件目の医療機関にて、鼻からカメラと綿棒を挿入し上咽頭を擦過した際に出血が認められ、「慢性上咽頭炎」と診断されました。 5.慢性上咽頭炎とBスポット療法 自身でも慢性上咽頭炎について調べたところ、 倦怠感 頭がフワフワする感覚 強い首こり・肩こり など、該当する症状が多かったため、Bスポット療法を開始しました。 初回は激しい痛みがありましたが、7回目頃からほとんど痛みはなくなり、倦怠感やフワフワ感も改善しました。 最初は鼻からのみ綿棒を入れておりましたが、8回目頃から喉からも薬を塗っていただいており、軟口蓋の裏側あたりは薬がしみてヒリヒリする状況。 6.現在の状況 現在までにBスポット療法を約20回(口からは12回ほど)受けており、体調はとても良いですが、 軟口蓋の裏側の腫れぼったさ 喉ちんこが舌の上に乗っているような感覚 については改善が見られていません。 Bスポットでの鼻からの治療時の痛みは無し。 喉からの治療は軟口蓋裏側(奥の上咽頭側ではなく手前側)に若干しみてヒリヒリするが30分ほどで違和感がなくなる状況。 ちなみに違和感を感じているのも、このヒリヒリしている部分。 7..現在の治療 現在は「荊芥連翹湯」という漢方薬を処方され、服用開始から約6日が経過しています。 初期と比べると多少の改善は感じるものの、症状が完全には改善せず、若干不安を感じています。 8.補足症状(軟口蓋の裏側の腫れぼったさについて) 軟口蓋の裏側の腫れぼったさは、1日の中で時間帯は一定ではなく、強く感じることもあれば、あまり感じないこともあります。 声を出している時間が長いと症状が強くなることがあり、比較的夜になると強く感じる傾向があります。 腫れが強い時には、息が鼻の方へ抜けにくくなるため鼻声となります。 なお、普段からも通常に比べると鼻声気味であると感じています。 9.相談内容 上記の経過を踏まえ、 現在残っている症状について、慢性上咽頭炎以外に考えられる病気や原因があるのか、ご意見を伺いたいと考えています。 どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

この症状は梅毒?HIV?溶連菌のいずれでしょうか?

person 20代/男性 -

7月24日に異性と性行為をしました。膣性交はコンドームを使用しましたが、素股ではコンドームをせず、ただ包茎で亀頭は皮に覆われていたため、直接接触したかは不明です。ディープキスもありました。 その後、1.5週後にクラミジア・淋菌(咽頭・尿)の検査で陰性、2週目と3週目には梅毒の採血検査(RPR/TPHA)を受け、いずれも陰性でした。 8月17日に片側の扁桃に白苔が出現し、痛みを伴いました。8月20日15時ごろに受診し、喉の培養検査を行い、その日のうちにアモキシシリンの服用を開始しました。 8月21日には白苔が両側に広がり、昼ごろから頭痛が出て夕方に軽快。夜には37.3℃、深夜には38.4℃まで発熱しました。現在も発熱と解放を交互に繰り返す傾向があります。また両足に虫刺されのような痒みを伴う発疹が出ました。(単なる虫刺されの可能性もあり) 性感染症(梅毒やHIV)、抗菌薬による薬疹やJarisch-Herxheimer反応、また溶連菌などによる扁桃炎との鑑別が気になっています。今の時点で受けるべき追加検査についても知りたいです。 時系列: • 7/24 性交渉(膣性交はコンドームあり/素股はなし・包茎で亀頭覆われていた/ディープキスあり) • 8/初旬(1.5週後) クラミジア・淋菌(咽頭・尿PCR)→陰性 • 8/上旬(2週目・3週目) 梅毒採血(RPR/TPHA)→陰性 • 8/17 片側扁桃に白苔+痛み出現 • 8/20(15時ごろ) 受診・喉拭い培養検査施行/その日のうち(17時ごろ)にアモキシシリン服用開始 • 8/21 白苔が両側に拡大/昼:頭痛出現→夕方軽快/夜:37.3℃、深夜38.4℃ • 8/22 解熱傾向/両足に痒みを伴う発疹

3人の医師が回答

【画像あり】扁桃腺片側の腫れ 熱なし 性感染症?

person 30代/女性 -

お世話になります。以前他にも質問させていただいておりましたが、追加で症状が出たので新たに質問しています。 扁桃腺片側が腫れたのに熱はなく、性感染症が心配で質問しました。 【状態】 ・喉の軽い痛み、右扁桃腺の炎症、飲み込む時の痛みあり。白いできものあり。発熱なし。 ・本日朝に上記の症状が出たが、先程確認すると朝と比べて倍くらい腫れている。 【経過】 ・12/8~10 喉全体の軽い痛みあり。(乾燥や寒暖差でよく起きる痛み)余っていたトラネキサム塩酸錠を服用すると少し治まるが飲み込む時に軽い痛みあり。 ・12/10の夜と12/11朝に性行為、コンドームなしでオーラルセックスあり。(半年程付き合いのある相手) ・12/12~13 喉の軽い痛みに加え、顎下のリンパ腺の辺りを押したり大きな口を開けたりすると少しの痛みあり、何もせず2日で消失。 ・12/14は特に異常なし。 ・12/15朝、起床すると右の扁桃腺に違和感、やや強い痛みあり。2時間ほどでなぜか痛みが和らぐが心配だったので耳鼻科受診する。→同日20時ごろ確認すると画像の状態になっている。 【耳鼻科にて】 ・本日朝から右扁桃腺が痛いこと、白いできものができててヘルペスじゃないか心配なことを伝える。 →赤くなっているので皮の下で炎症が起きてるのかも、ヘルペスではなさそうに見えるとのことで抗生剤処方あり。 *かなり混んでいて短時間の診察だったので、先週喉が痛かったことや性行為のこと等は言えず。 <処方薬> ・アンブロキソール塩酸塩錠15mg ・セフジトレンピボキシル錠100mg →1日3回、4日分。 先程薬を取りに行ったので、まだ一度も服用できてません。 【質問したいこと】 ・画像で見た感じでいいのですが、この症状だと性感染症の可能性は高いのでしょうか? ・耳鼻科で薬はもらいましたが、明日にでも性感染症内科で検査をしてもらった方がいいでしょうか?(性感染症の可能性が高いなら早く動きたいです) 【その他】 ・30歳女性、未婚で妊娠歴なし。 ・今まで性感染症にかかったことはありません。 ・もともと喉が弱く、乾燥や寒暖差でしょっちゅう痛くなります。 ・昨年までは毎年1~2回、急性扁桃炎で高熱が出てました。 年齢のわりに性行為の経験が少ないのにこんなことになってしまい、とてもショックを受けてしまい、冷静になるためにも相談しています。。 お忙しいところ恐縮ですが、ご回答いただけると幸いです。

3人の医師が回答

扁桃腺の腫れ、一部白いもの 鼻水や痰に血が混じる

person 30代/女性 -

37歳女性です。飲酒、喫煙はしません。 扁桃腺?の腫れと一部の白いものについての質問です。(写真あり) 【経過】 9/28より喉の違和感、後鼻漏、右の首のリンパの腫れと右顎の下の痛みあり。 9/30耳鼻科受診。上咽頭炎の診断で抗生物質等を処方いただく。 薬を飲み切ったあとも咳と鼻水、痰の症状が続き、10/8に内科で風邪薬をもらう。 一旦症状は落ち着いたが、10/27より喉の上の方の痛み、鼻詰まり、咳、痰の症状が再度出現。何回か透明の鼻水に血が混じったり、血痰(後鼻漏で鼻水かも)も出て、再度右首のリンパも腫れていた。 10/30には鼻水と痰が黄色くなり、喉の痛みもでたため、内科にて蓄膿の診断にて9月に耳鼻科で処方されたものとは違う抗生物質と風邪薬を処方していただく。(同日インフルエンザ予防接種) 薬を飲み切ったが、11/6より喉の奥のネバネバ感や鼻水・鼻詰まり、咳の症状が出現。 薬は飲まずに症状は改善し、現在は少しの咳と透明の鼻水・鼻詰まり、喉や耳の奥のかゆみがある程度。首のしこりも消失し、熱もない。 11/8に喉の違和感を感じて口を開けて鏡で見てみると、いつもより扁桃腺?のどちんこの右側がボコっと腫れている感じがあり、白いものがついているのが気になった。 のどちんこの左側にも白いものがあるが、右側と違って薄い膜に覆われた感じ。 (写真1・2 が今日撮った写真で、1が普通に口を開けた状態、2が喉を開いた状態で撮影) 左側の白いものは2024年4月に発見(写真3)し、耳鼻科を受診し、リンパ嚢胞?に何かが詰まった状態と言われて放置しており、1年くらいで目立たなくなる(写真4、2025年4月撮影)も、最近また白いものができているなと感じていた。 【質問】 ○写真1・2の黄色矢印のボコっとした部分と一部白いところが気になります。よく喉を見る方ですが、数日前はボコっとしておらず、白いものもついていなかったと思います。これは扁桃腺に膿がついている状態ですか? 熱はないのですが、上記経過でも扁桃腺が腫れたり膿がつくことはありますか? ○写真1〜4の青色矢印の白いものは、以前耳鼻科でリンパ嚢胞に何かが詰まった状態だと言われて1年半以上放置しているのですが、このまま放置でよいのでしょうか? 一度目立たなくなった(写真4)のに、また最近目立つようになってきたのも気になります。そういうこともありますか? ○写真1・2の黄色矢印、青色矢印の部分について、早急に受診が必要な状態でしょうか? 片側の扁桃腺の腫れや扁桃腺に白いものが付着している場合は悪いものの可能性があるとネットで見て不安になっています。 風邪症状は落ち着いており、喉の痛みもないため、経過観察で良いですか?それとも早めに診てもらうべきでしょうか? ○9月末からの風邪症状の経過の中で、何回か鼻水に血が混じったり血痰(後鼻漏かもしれません)が出たり、咳をしたときに血の味がしたことがありました。(1〜2日のみ) 現在症状なく落ち着いているのですが、再度症状が出ない限り、経過観察で大丈夫でしょうか? 長くて分かりにくい文章で申し訳ありません。写真も加工しており小さく分かりづらいかもしれません。 お忙しいところ申し訳ありませんが、上記について教えていただけたらと思います。

2人の医師が回答

扁桃周囲炎になってしまったのか気になっています

person 60代/女性 - 解決済み

お世話になっております。 10月8日から右側の喉が痛くなり、嚥下痛もひどく、右の耳も嚥下時にズキンとかなり痛くなって来たのですが、倦怠感もなく熱も平熱の36度1分〜36度8分程度でした。 片側のみ痛いのは初めてでしたし痛み方が普通の風邪とは違うと感じ、10日に耳鼻科に行きました。 喉の中をカメラで見たりしてくれて、多分風邪との診断だったと思います。 (インフルエンザとコロナの検査もしましたが陰性でした。) 初めて行った病院で、マスクして小さい声で早口で喋るお医者さんで、 「熱はないのですが」と言えば「熱の無い風邪は沢山ある」 「耳はズキズキ痛い感じではないです」と言えば「それは見れば分かる。中耳炎でも顎関節症でもない」 こんなやりとりなのでそれ以上質問は出来ませんでした。。 トラネキサム酸、ジェニナック、カロナール、カルボシステイン、アズノールうがい薬を5日分処方してもらいました。 12日と13日は夕方は37度程度の微熱と倦怠感はありましたが、今は熱も倦怠感もありませんが嚥下痛は少し和らいだ程度で舌の付け根辺りは嚥下時に痛み、耳も相変わらず嚥下時にズキンと痛み、頬骨辺りと耳は黙ってじっとしている時も少し痛みます。 口を大きく開けたりするのは痛みませんし、右側のみというのも変わりません。 ネット検索すると扁桃周囲炎に症状が似ていますし、悪化はしていないと思いますが、薬を飲んで4日目になるのに症状があまり変わらず不安になっています。 また月曜日に耳鼻科に行ったほうがよいでしょうか? 長々書いてしまい申し訳ありません。 お忙しいところ恐縮ですがよろしくお願い致します。

6人の医師が回答

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