肺のすりガラス陰影に該当するQ&A

検索結果:252 件

PPFEへのオフェブの効果について

person 60代/女性 - 解決済み

三年前にCT検査で肺にすりガラス状の白い陰影が所々にあることがわかりました。 その2ヶ月後のCT検査では初回と変化はなく、内視鏡検査はせずにレントゲンとCTでの経過観察をしてきました。それから今日まで肺機能検査でも少しずつ機能が下がり、1年前から息切れもするようになり、今年の春に内視鏡検査をしましたが原因は分からずでした。ちなみに11年前に急性骨髄性白血病になり、兄妹の造血細胞を移植して寛解しております。その後遺症とも考えられるようですが。。。 2年前と比べると徐々に肺の周り、特に上部が萎縮しておりPPFEと診断されました。横隔膜も上部に引っ張られているとのこと。 オフェブを医師から勧められましたが、副作用が気になって服用を迷っております。 医師からはPPFE患者のオフェブの効果は無い訳ではないが間質性肺炎より低いとの説明を受けました。試してみないと分からないようですね。血液検査では色々な数値が正常値とはいきませんが、一番気になるのはクレアチニンが1.13など常に高い事です。 オフェブの副作用と、PPFE効果について他の先生の意見も伺いたいです。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

肺腺がんCT画像について

person 30代/女性 -

以前にも質問させていただいたのですが、画像を見てのご意見をお聞きしたく新しく質問をたてさせていただきました。 ひと月ほど前に右肺下葉S9/10肺腺がんの部分切除手術済みです。 術前のCTによる画像診断では1.4ミリ程のすりガラス陰影ありとのことでしたが、術後の病理検査結果では腫瘍径9✕8mm、浸潤径8mmのpT1aでした。 最初にCTを撮っていただいた総合病院でも、3ヶ月後に大学病院で撮っていただいたCTも、どちらもすりガラス主体との診断でしたし、素人目に見てもすりガラス状のように見えます。 浸潤(充実部分?)は白く映るものだという情報をよく目にするのですが、なぜ腫瘍径9mm中8mmもの浸潤が白く映らなかったのでしょうか? 白く映るものと映らないものではどのような違いがあるのでしょうか? 病理結果では、肺内転移(pm0)・胸膜浸潤(p10)・脈管侵襲(ly0、v0)は見られません、明らかなリンパ管侵襲は見られません(ly0)、断端陰性。 検体内リンパ節を標本に1本認めますが、明らかな転移所見はありません(pN0、0/1)と、書いてありましたが、今回リンパ郭清をしていないため転移や再発が心配です。 主治医の先生は、思っていたより浸潤は大きかったが部分切除でも大きめに切ったから大丈夫だろうとおっしゃっていましたが、標本内のリンパに転移所見がなくても他のリンパに転移している可能性はどれくらいあるのでしょうか? リンパ節に関する部分に「明らかな」所見はないとありますが、これは明らかではないが微妙な所見はあるということでしょうか? 術前の予想に比べて転移や再発、予後に関してどのくらい悪い結果だったのかと不安でたまりません。 質問が多く申し訳ありませんがお答えいただけますと幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

早期小型肺がん手術の術式の評価と選択について

person 60代/男性 -

CT検査で偶然、8mmのすりガラス陰影が右肺にあるとの指摘を受けました 当面は治療の必要なく経過観察との診断でした 私は8年前に左肺上部に15mmのすりガラス陰影ありと言われ、肺腺がん手術を受けた経験があります(区域切除、ステージ1A、再発なし) 病院の方針により、縮小手術かどうかに係わらず7cmの開胸を大前提としていました 。8年後の現在も同様で、完全胸腔鏡下での手術は行わないことを徹底しているとのこと。理由は、周囲のリンパ節まで確実に取り切り、空気漏れなどの合併症防止の為 (ただし私の経験上、開胸手術による皮膚感覚の麻痺が今でも残っているがこれは当然の後遺症とのこと) 一方、別の医療機関では早期小型肺がん等を対象に区域切除でも過不足なく胸腔鏡下縮小手術を可能にするVAL-MAP法 (気管支鏡バーチャル3D肺マッピング)を推進しており、この有効性と安全性が注目されているとの情報に接しました(この医療機関の別の科に通院しておりホームページでたまたま目についたもの) 質問1.文面的には新しい技術の進歩を利用した(VAL-MAP)の方が良いことだらけのように思えますが 、問題はないのか (開胸することにこだわる医療機関は、がん取り残しによる再発リスク低減の為、多くの症例実績からの自信の裏付に基づく判断だと思われますが、他方、開胸をするのは手術が下手だと切り捨てていた医師がいたことは気になっています ) 質問2.「旧来の手法を守る医療機関」(がん専門病院)と、「新しい技術を行う医療機関」(大学病院)は、両方ともに日本を代表する医療機関です(両者に通院中) 同じがんに対する術式の相違に対し、今後万一、縮小手術が必要となった場合、現段階ではどちらに命を委ねるのがベストか、或いは別の技術があるのか、最新の医療情勢に鑑みご教授いただけますと助かります

1人の医師が回答

肺癌手術前の検査について

person 50代/女性 - 解決済み

2年半前から肺S1(S2にもかかっているかどうか)にすりガラス状陰影を経過観察中です。場所が組織を採取するには難しい場所と小さいとの事で半年に1度のCT検査をしていました。今年2月2年半前より少しづつ充実成分が濃くなっているので外科的処置を勧められました。先日、院内の呼吸器外科でお話を聞き早期のガンの可能性との事で手術する事を決めました。その日の内に手術前の検査として血液検査、心電図、胸部レントゲンをしました。 肺癌の本やインターネットの情報で手術前検査で、胸部の他、脳、腹部等のCT,MRI、肝転移の有無を調べる超音波検査、シンチグラフィー等の検査を行うとの事が書かれていましたがそれら全て行われないのです。 今までに行った検査は半年に1度のCTと去年8月にPETを撮ったのみです。この時は問題の所は薄っすら光っているとの事でした。 2月に外科的処置をと言われてから不安、心配が大きくなり背中の痛みやあばら骨の痛み、腰痛に足のしびれ等が出てきました。(元々あっちこっちに痛みを感じやすい方だと思っています。主人からはいつも何処か痛いと言っているよねと言われます)外科の先生に聞いたらPETでは骨に明らかな異常の反応は無いとの話でした。 先生方にお聞きしたい事は 手術前に他の検査は必要ないのか?遠隔転移を調べなくて良いのか? PETは去年の8月だけので良いのでしょうか? 今まで小さいと聞いていたので大きさを聞いてなかったのですが、すりガラス状陰影の大きさは23mm充実成分10mmとの事 思っていたよりだいぶ大きく不安です。これは初期の中に入るのでしょうか? 頭の整理が追いつかず、分かりにくい内容で申し訳ございません。 どうぞ宜しくお願いします。

2人の医師が回答

間質性肺炎・コロナとの関連・読影の精度について

person 50代/女性 -

55歳女性です。 経過の記述の後に質問をいくつか表記しております。 【経過】 7/15 会社の健診受診 両下中肺野に網状影ありとの結果で要精密、そのため8/17にCTの予約をする 8/15発熱・8/16の午後に解熱 8/17 CT予約の医院へ行き前日まで熱があったことを伝えPCR検査→コロナ陽 この日のCTは取りやめ、8/27に延期 8/27 CT やはり両肺に影があるとのことですりガラス陰影だとの指摘(いくつか腫瘤状?のものもあり2年前のCTより1つ増えているとのこと、こちらについては今回は質問しません) その際に「コロナの陰影とはまた違う気がする」との先生の見立てで間質性肺炎の疑いと言われ、3ヶ月毎の経過観察となりました。 【質問】 1、健診後と精密CTの間にコロナ罹患をしましたが、コロナの陰影とはまた違うとの見立て。健診結果の影とCTの影が一致するというのが、整合性もあり確率も高いでしょうか。 2、先生の見立てのコロナの陰影ではなさそうというのは、CTである程度の確定ができるのでしょうか。 3、間質性肺炎はたくさんの種類があり、種類によって予後も違うというのは理解していますが、現時点のように無症状から症状が出るまでの期間も種類によって違うのでしょうか? 肺線維症が間質性肺炎の大多数と知り絶望的な気持ちです。 血液検査の結果、現時点では膠原病由来ではないとの事です。 4、職場に結核の方がいて入院していました。その方の入院直前に、隣の席の同僚がその方と飲食を長時間していました。結核がうつっている可能性もあるのでしょうか。 動揺しておりこちらで質問させていただきました。 どうぞよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

痰の中に血が混じっていました。

person 60代/男性 -

2週間前にエアコンやストーブ の風で喉が痛くなり、その後少し熱も出ましたが、鎮痛剤を飲んで治りました。しかし咳と痰がひどく今でも続いています。かなり前から副鼻腔炎や気管支炎があり、耳鼻咽喉科にも受診中です。特に熱が出た時は、ほとんど痰が絡んでいます。3日前に痰を吐いた際に、その中に少し薄い血が混じっていました。今日もほんの少しありました。  一年前に人間ドックを受けた時に、肺に8ミリ程度のすりガラス陰影が見つかり、3ヶ月、6ヶ月とCTをとっており変化なしということで来年の2月に撮影をすることになっていました。  それでも気になるので、今日かかりつけ医の受診をおけたところ、レントゲン、喀痰検査、血液検査を受けました。少し早いですがCTをとってもらえるかもしれない思っていましたが、咳き込んでいる時はCTを取ると、余計な影が映りやすく、するガラスとの区別がつきにくいということでレントゲンになりました。レントゲンには濃度が上昇している部分があり、これが何かはわかりませんということでした。予想もしていない検査を受けたのですが、かなり深刻な状況なのでしょうか?よろしくお願いします

2人の医師が回答

肺がん治療後経過観察中の新たな病変の手術について

person 40代/女性 - 解決済み

40代の妻について初めて質問させていただきます。最初に経過を書きます。 ○6年前に肺腺がんにて左下葉切除、一番近いリンパ節転移の為ステージ2Aの判定。抗がん剤4クール実施後経過観察。その後転勤に伴い都内の大学病院にて経過観察実施。○2年前(最初の手術から4年経過後)経過観察中にCEAが上昇し縦隔リンパ節と鎖骨辺りのリンパ節に再発が確定。科学放射線療法後に1年間免疫チェックポイント阻害剤(イミフィンジ)を投与。○その後再び転勤に伴い転院。1年イミフィンジを続け寛解状況と言われる。しかし経過観察中に、右下葉に新たな別の病変(すりガラス陰影)がわずかに増大(1センチ程度)が見られ、院内の外科の紹介を受ける。○外科からは、増大ではないし、左肺の再々発の可能性や左下葉切除しているおり、同院では区域切除は技術的に難しいとのことで経過観察を進められる。県内最大の大学病院にてセカンドオピニオンを実施。○大学病院では区域切除の症例も多く、切除可能とのことで5月に手術を受ける予定。ただし再々発がしていないことが条件と言われる。 ここから質問内容を書きます。 1.3月の検査ではPET検査、CT検査も再発の所見はなしとの判定。ただしCEAが基準内ではあるがわずかに上昇。具体的には経過観察中はいつも2以下だったのが4.3に上昇。この数値は気にする程ではないか? 2.再々発がしていないことが条件で手術を希望していた。現状体調にも特に問題はなく穏やかに暮らしている。再々発であった場合、手術やその後の課程で大切な妻との時間が減ってしまうのではと急に心配になった。手術を受けるべきか、3ヶ月ほど経過を見た方が良いか迷っている。すりガラス陰影は悪性度は低く経過観察でも良いと言われているが悪性であれば取り除きたいとの希望もある。 3.再々発の場合の治療法は?再度免疫チェックポイント阻害剤は使用可能か?

4人の医師が回答

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