胆道癌に該当するQ&A

検索結果:251 件

膵臓癌、重粒子線治療したいが金属ステントを勧められ

person 70代以上/女性 -

はじめてご質問させていただきます。 2014年7月初めに、母(80歳)がすい臓がんとわかりました。黄疸が出ていたため、プラスチックステントを入れて減黄しTS-1を開始しましたが、1か月で詰まって胆管炎となり、再度プラスチックステントを留置となりました。 主治医からは、8月末に金属ステントに交換するよう、強く勧められています。TS-1は、その後再開予定です。 しかし、金属ステントになると放射線治療ができなくなることを恐れています。 母の膵臓がんはステージIVb(肺に1か所、肝臓に1か所転移)で、現状では限局していないため、放射線治療の適応にはなりません。しかし、もしも、化学療法が奏効し、ダウンステージングできたら、重粒子線治療ができないだろうか。。。と思うと、可能性をあきらめきれません。金属ステントを入れることで、治療の選択肢が狭まることが恐ろしいです。 つきましては、下記をご質問させてください。 (1) 転移が少ない場合、化学療法で消えてステージがIVbからIVaへ変わる可能性はあるでしょうか? (2) 上記(1)の場合、ダウンステージング後のIVaでも、重粒子線治療の適応となるでしょうか? (3) 胆管炎も恐ろしいリスクだとは思うのですが、上記のような放射線治療を念頭に置いたうえで、あえてプラスチックステントを交換しながら(もしくは、胆道バイパス手術で)治療を続けられる可能性は無いでしょうか? 以上、申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

CA19-9高値の精密検査について

person 60代/女性 - 解決済み

CA19-9の数値が上昇しました。 2016年9月 CA19-9 21.1 、 CEA 0.5 2017年6月 CA19-9 22.4 2018年1月 CA19-9 60.9 CEA 0.5 半年でCA19-9が3倍に増えました。 潰瘍性大腸炎の持病があり、7年間治療しています。現在はヒュミラ、イムラン、アサコールを使っています。3年ほど前から左背中に重だるい感じがあるため、膵臓癌を心配しています。 主治医の勧めで大腸内視鏡と造影CTは実施しました。大腸内視鏡では軽症の炎症はありましたが、生検ではグループ1で正常でした。 CT所見は「右肺中葉、左舌区、右下葉に経気道性に広がる濃度上昇あり、炎症性変化。 肝、胆道、膵、脾、腎(嚢胞)に特記事項なし。有意なリンパ節腫大なし。」とあり、明らかな悪性所見なしという診断でした。指摘のあった肺の炎症性変化と腎嚢胞は数年前からあったので、マーカーの上昇とは関係ないと思うのですが。 CA19-9の検査から1か月過ぎたので、再度CA19-9を検査することになっています。数値がさらに上昇したなら、さらにどのような精密検査を受けるべきなのでしょうか。人間ドックのエコーで腎臓に結石があるのがわかっているのですが、CTでは指摘されませんでした。そのため、CTでわからない癌があるのではないかと心配です。

2人の医師が回答

膵臓IPMN と慢性膵炎

person 50代/女性 -

59歳女性です。 三年くらい前に分岐型IPMN との診断を受け、膵臓癌の見落としがないように 一年に一回EUSとMRCPを大学病院で受けております。 先日のEUSで早期慢性膵炎との診断を受けました。 大学病院では年に一回づづの検査しかできないので別の専門のクリニックでもやはり年に一回づつEUSとMRCPの検査を受けて見落としや手遅れのないようにマークしていただくことにしました。 専門クリニックでも同じく分岐型IPMNと慢性膵炎との診断を受けております。 血液検査に異常はありません。時々アミラーゼが少しだけ基準値越えする程度です。 胃カメラは異常なし、逆流性食道炎ありでタケキャブ、ガスロン、フォイパン 痛みがひどいときはブスコパンを飲んでおります。 膵炎と関係あるのかどうかわかりませんが、時々右の胃の下に強い痛みがあります。 胆嚢は小さなポリープがありますが胆道シンチの検査は異常ありません 現在の症状はみぞおちの痛みが食後にあり、食欲にも影響しています。 胃の痛みは頻繁です。 飲酒と喫煙は全くありません。 膵臓癌を早期発見するための検査はこの状態でよいでしょうか? 年に二回EUSとMRCPです。 それと、慢性膵炎の進行を食い止めるための生活や治療についてもお願いいたします。 膵炎を調べると寿命が短いとか、膵臓の働きがいずれなくなるなど恐ろしいことが書いてあるので不安で仕方ありません。 宜しくお願いいたします。

3人の医師が回答

右上腹部の痛みに関して

person 30代/女性 - 解決済み

現在35歳、高血圧の治療でアムロジピン内服しています。血圧は110〜130/75〜90です。 昨年の健康診断ではエコーにて脂肪肝、LDLが150台と高値でした。 今月上旬、お臍の右側に違和感ありましたが、数日後2時間ほど歩行時、右足をつくタイミングで右下腹部に痛みがありました。圧痛はなく飛び跳ねても痛みはありませんでした。その後右上腹部に時折ずきんずきんとする痛み(数10秒で治ります)がほとんど毎日あり、消化器内科を受診しました。レントゲンで右側に便の貯留、小腸にガスがみられるとのことでした。 ガスコンとマグミット処方にて少し軽減した感じもありますが、父が50代の頃大腸がんになっていることと痛みが気になり、先週腹部CTを行いました。 所見としては回結腸動脈領域に小さなリンパ節が散見とかかれており、肝臓、胆嚢、胆道系、膵臓、腎臓、脾臓に特記すべき異常所見なしとの記載でした。やはり右側に便の貯留があるとのことでした。 4月に内視鏡検査を行う予定になっております。 上行結腸に便が貯留する原因はどのようなものがあるのでしょうか? またリンパ節散見はリンパ節転移とは異なるのでしょうか?無知で申し訳ありません。

2人の医師が回答

膵胆管合流異常の分流手術の必要性

person 40代/女性 - 解決済み

【恐縮ですが、手術推奨「以外」のご意見を頂きたいです】 はじめまして、先天性胆道拡張症、膵胆管合流異常と診断され、ERCP検査の結果胆汁中アミラーゼ値高値80000、無症状の者です。 分流手術として総胆管切除、小腸との吻合?とのことで話を進めていましたが、身体の構造を大きく変えての高リスク手術と思い、急ぐのを躊躇しております。がん化のリスク等は十分承知しておりますが、後遺症や10年、20年後の副作用等、あまりに情報が少なく、この病気の研究会もあるくらいなので、まだ有効な治療法が確立されていないのでは、と思っています。 もし、手術は不要との見解の先生がおられましたら、その理由や合併症、後遺症のリスク詳細、また海外の医療機関等もありましたら教えていただきたいです。英語で直接問い合わせようと思っております。 ガイドラインが手術推奨だから、との手術推奨は、安易な気もしております。 ほとんどの方が手術しているということもわかりましたが、それでも情報量が少なく、独自の見解をお持ちの先生がいましたら是非お考えを聞きたいです。 お医者様には大変失礼な質問内容かとは思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

みぞおちから背中へかけての耐え難い痛み

person 20代/男性 -

28歳です。 ■症状 5年以上前から、食後にみぞおち~左背中が痛くなり、痛みでその日はなにも出来なくなる現象が続いています。 普段は油物をあまりとらないことが多いのですが、たまに油物を通常レベルで摂取すると発症します。 ■頻度 年に2~4回 ■現状の対応 昼食の場合は痛みで動けずにタクシーで帰る、夜食の場合はそのまま寝るしかないです。寝れば、必ず次の日にはケロッと治るのですが、寝るまでが激痛で何度か救急車を呼ぼうとしました。 胃薬や漢方は全く聞かず、これまで3回ほど医者に診ていただきましたが、どなたも分かりませんでした。 ■医者の診断 血液検査(アミラーゼ?リパーゼ?)、X線エコーなどを、発症中や発症次の日など色々やりましたが、結局みな分からないとの回答でした。 膵臓がんや膵炎、胆道ジスキネジアは右側だとかで、結局は毎度ロキソプロフェンが出てきます。 ■特徴 普通体型。普段の健康診断は悪玉コレステロールのみ上限ギリギリ。お酒は人並みに飲みます。小さい頃からたまに狭心症のような痛みあります。 大事な日や仕事で抜けられない場合でも激痛になることがあり、いい加減に解決したく最後の頼みでこちらに質問をさせていただきます。 よろしくお願いします。

4人の医師が回答

膵癌肝転移に対する治療はどれがよいか

person 50代/男性 - 解決済み

2018.12膵頭部癌、膵頭十二指腸切除。2020.5播種再発による胃空腸吻合部付近の腸管穿孔にて大網充填術。2021.3肝転移。抗がん剤はほぼ使いきりました。5月肝転移増大。延命、緩和的な処置として肝転移に対する治療を受けたいと思っています。 肝転移は画像上は一ヶ所で、右葉後区域と言われています(造影CT画像あり)。播種は画像上はありません。 転移性肝癌に対して、放射線治療、肝動注化学療法、肝動脈塞栓化学療法、ラジオ波焼却等ありますが、私の場合、部位や大きさ(3センチくらい)からして一番効果がありそうな治療法はどれでしょうか? また、それぞれの治療法における私の場合に考えられるデメリットがあれば合わせて教えていただきたいです。 例えば、治療によって播種が起こる可能性が高いとか、胆道再建しているからラジオ波は危険といったことです。 また、転移巣が表面近くにあるので、肝外にでてきて播種したり、肋骨等に転移しないか?といったことも心配なのですが、治療することによってそれらが起こりやすくなることもあるのでしょうか? なお、腹水なし、肝機能、P.Sは現時点、問題ありません。 ちなみに、目に見えない癌が全身に散らばっているから抗がん剤以外の各種治療は適応外というご回答は、恐れながら必要ありません。 主治医からも言われており、膵癌であるし、それが一般的な考え方であることはよく分かっております。

2人の医師が回答

二度の腹膜炎からの人工肛門 閉鎖すべきか

person 40代/女性 - 解決済み

先日、S状結腸癌で腹腔鏡手術をした翌日、縫合不全が判明し、緊急で開腹手術をし、一時的に人工肛門が作られました。現在も入院中です。 16年前26歳の時、先天性の別の消化器の病気で胆道付近を手術した際も縫合不全になっています。その時は、再手術せず自然に吻合部がくっつくのを待ち、どうにか乗り越えました。 二度の縫合不全を受け、現在担当している医師からは「体質もあり得る」という話がありました。一般的に縫合不全のリスク因子となる心疾患・不整脈,呼吸器疾患,糖尿病,腎不全,ステロイド,低栄養・貧血,肥満,高齢はどれも当てはまりません。今回のS状結腸癌の大腸吻合では、自動縫合器・吻合器を使用しており、医師の技量という部分での影響は大きくなさそうです。 さて、縫合不全が治癒し、人工肛門を閉鎖するという事は、再び縫合不全の可能性が出てくるかと思われます。 1・先生方の患者さんにもしこのようなケースがあった場合、多少のリスクがあっても閉鎖を勧めますか?それとも、永久人工肛門を勧めますか? 2・自分自身まだ悩んでおり、これからしばらくは悩み続けると思います。人工肛門から元に戻すのに時間的なリミットはありますか? 3・人工肛門の管理など、永久となればそれなりに手間がかかることは承知。これから40年人工肛門であり続けるとして、それ自体が何か健康に影響することはあるのでしょうか? 何卒よろしくお願いします。

4人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)