膀胱癌bcg注入に該当するQ&A

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膀胱癌、2度目の経尿道的膀胱腫瘍切除術について

父(60代)が、昨年の夏に初めて経尿道的膀胱腫瘍切除術を受け、その後、何度かの抗がん剤、BCG注入を施行し、何度か内視鏡で確認をし、今月2度目の経尿道的膀胱腫瘍切除術を受ける予定です。確か一度目の時に、非浸潤癌と浸潤癌の中間位みたいな?事を先生はおっしゃっていたような気がしました。 時間も、予定よりかなりかかったので心配してました。 父とは離れて暮らしているのと、母が帰郷しなくてよいとかたくなに言うもので、(二度目だし、独身の私の仕事の事を心配している様子です。)今回は立ち会わない事にしました。 ただ、両親ともに、意外と抜けてる事が多いので、医師の説明をきちんと聞いてくる事が出来るか?そして理解出来るのかだけが心配です。 今までは、私があれこれ質問するから聞かなかったと言いますが、そんな事は無いと思います。 術後、医師から説明があるのですが、どんなことを聞いたら良いのでしょうか? 私としては、全摘出を何とか避けたいのですが、2度目の切除をするという事は、可能性は高いのでしょうか? しかし、母にそんな事を質問させるのも可哀想です。 今後、どのような事が予想されるか、判る範囲で良いので教えてください。

1人の医師が回答

膀胱腫瘍の薬物療法の適応について

person 40代/女性 -

最近、(おそらく表在癌と思われる)膀胱腫瘍(直径1.5センチ、一個のみ)を内視鏡で摘出しました。 入院中に抗がん剤の注入などの治療があるのかと思っていたのですが、主治医は副作用があるから、ということで薬物療法はいっさいありませんでした。 摘出した腫瘍の悪性度の検査結果はまだ出ていません。 担当医師にいろいろ質問できればいいのですが、患者の質問を聞く、というお考えはない方のようで、質問するチャンスがなかったので、どうかこちらの先生によろしくお願いいたします。 私のタイプのガンは7〜8割に再発があり、何度も手術を繰り返すうちに膀胱摘出となるケースもあると書かれたものがありました。だまって、そのような結果になるのを待っているよりは再発率を下げる治療を受けた方がいいのではないか、できれば3ヶ月ごとに再発をチェックするだけでなく、せっかく受診するので、その都度抗がん剤などを使ってはどうなのか、と素人考えで思うのですが、私の主治医が一言お話になったように、副作用の関係で簡単にはいかないのでしょうね。 ぜひ、どのような副作用がおこるのか、また、一般的にはどのような状態の人にBCG注入や抗がん剤などの治療を適応させるのかを教えてください。 また、今回の私の担当の先生はいい方だと思うのですが、コミュニケーションがとれないので、この先のことを考えると転医した方がいいのかな、という迷いもあります。 セカンドオピニオンを積極的に受けた方が良さそうかということについてもご助言をお願いいたします。

2人の医師が回答

膀胱癌の状態について

person 60代/男性 -

また幾つか相談させていただきます。 9月初旬に1回目の内視鏡手術で膀胱に穴が開きました。 術後3日目カテーテル抜いたあと、いくら水分摂取してもわずかな血尿しか出ず、下腹部がパンパンで耐えられない痛みで医師を呼んでもらったところ、穴が開いているのではと再度カテーテル入れ3週間後に抜去しました。 手術で抗癌剤注入しましたが、削った癌細胞が膀胱に開いた穴から外に出てどこかに付着するようなことはないのでしょうか? 心配です。 再度CT検査していただくよう医師にお願いしてもいいのでしょうか? そして2週間前に2回目の検査手術をうけました。 さすがに前回のような痛みは少なく3日後にカテーテル外れましたが、未だ頻尿で量は少ないです。 本日届いた2回目の入院・通院証明書の中で「悪性新生物の状態」の欄に「高異型度浸潤性尿路上皮癌 pT1」と記載されておりました。 1回目に多発性でTa・T1・そしてTisもあり沢山削ったと、医師に聞いたら答えてくれました。 2回目の手術の前にはBCG療法を行うか状態によっては膀胱摘出と言っておりました。 この「高異型度浸潤性尿路上皮癌 pT1」は浸潤性と言ってもT1で、T2等の筋層浸潤性と言うことではないのでしょうか? pT1のpは何を意味するのでしょうか? この病院は急性期病院なので忙しいのは分かりますが、担当医はあまり喋らない方でちゃんとした説明をしてくれません。 こちらで調べて聞いたことに関しては答えてくれますが、簡易な返答で不安です。 BCG療法行うか他になるか分かりませんが、来年は大都市の大学病院か泌尿器科専門の大きな病院へセカンドオピニオン考えております。 長々といくつも質問して申し訳ありませんが、次回の受診まで数日あり不安で仕方ないので解答のほど宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

膀胱悪性腫瘍をTURBT摘出時にCISがわかりその後3回TURBT実施、今年8月に4回目実施予定

person 60代/男性 -

62歳男性です、昨年4月の膀胱乳頭悪性腫瘍(非浸潤)をTURBT摘出時の生検(3箇所中3箇所で)でCISがわかり5月からBCGを8回注入後、尿細胞診陽性で8月にTURBT実施、8箇所の生検全て陰性、(左上部壁面が分厚いのが気に掛かるがその生検も陰性)で安心していましたが11月尿細胞診陽性で、年明け1月にTURBTと逆行性腎盂造影、腎盂尿採取、尿管ステント留置術を行いました。 生検12箇所、腎盂造影、腎盂尿採取全て異常なしでしたが3月にまた尿細胞診陽性と造影剤入りCTで腎盂に影が見えるので4回目のTURBT、腎盂尿管鏡検査、尿管鏡下生検をしました。生検12箇所(膀胱、腎盂、尿管、尿道近辺)陰性、腎盂の影も異常なしで主治医さんも「これだけ生検他の検査で異常なしなので尿細胞診の陽性が続くので無罪放免ではないが癌細胞の存在は薄い」との事でしたが、 この7月、尿細胞診陽性(陰性、陽性が疑われる、陽性が強く疑われる、陽性の4段階判定) 主治医も尿検査機関にBCGでの炎症有り、これまでのTURBT、そのほか検査結果を説明し、過去の細胞診を含めて再度の診断を依頼して頂いたのですが、確実に陽性判断と検査機関の返事がありましたと仰ってました。 また、最初のTURBTから1年以上経てるので癌細胞があればそれなりに成長しているとおもわれるがとも仰ってました。当日、内視鏡もして貰い赤色部分は感じられるが際立って異変はないとの事でした。 造影剤入りMRI検査を経て8月にTURBT実施しますが非常に不安です。 アドバイスよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

膀胱癌治療方法について

person 70代以上/男性 -

83歳男性 私の父親です。 11月下旬に血尿。その後放置。 1月中旬に、かかりつけ医を受診。尿検査とエコーを実施。10日後の検査結果は「尿中核マトリックスプロテイン値6.7。癌の可能性は低いがエコーに腫瘍と思われるものが映っている。」との事で違う病院で膀胱内を内視鏡検査する事を勧められました。 1月末、内視鏡検査の結果「腫瘍があり、膀胱内の腫瘍は悪性の可能性が高いので、MRIを実施後。手術する事になる。」との診断でした。 本日医師からMRIの結果を受けての診断は次の通りです。 「筋肉組織への浸潤はないが、膀胱内を内視鏡手術で細胞を削る、もしくは焼き切除。その際に組織を採取し細胞を調べる。同時にテラルビシンを注入。また前立腺にも腫瘍があることが判明したので、この際同時に前立腺針生検手術の提案します。(ただしPSA値は3.1) 術前後で4日程度入院。約二週間後に組織の結果が出る。結果次第ではBCG治療を考えている。」 ●この診察の流れは妥当でしょうか。また手術(内視鏡)をした方が良いでしょうか。 ●血液検査が一度もないので不安です。 ●父親は「手術(内視鏡)をしたくない」との意向ですが、他の治療方法がないのか。 ●テラルビシンの必要性 ●手術(内視鏡)をしない場合、今後一般的にはどの様な進行スピードとなるのか 以上5点をご教示お願いいたします。

3人の医師が回答

膀胱癌に対するBCG注入治療を続けるべきか?

person 70代以上/男性 - 解決済み

昨年2月に血尿から膀胱癌が見付かり、4月と7月にTur-bt手術を2回し、その後、6回、3回、3回とBCG注入治療をしました。途中の膀胱内視鏡検査では新たな腫瘍は見付かっていません。来週から4度目のBCG注入治療が3回始まりますが、維持療法としてのBCG注入治療に入ってからは、膀胱炎症や尿道炎症からか厳しい排尿痛、頻尿、たまの血尿にに悩まされて来ました。最後の3回のBCG注入治療の3回目は今年の3月31日でしたので、ほぼ6カ月は空いた事になります。ここ1カ月は排尿痛や頻尿はかなり楽になり、血尿は出なくなりました。 来週からのBCG再開でまた排尿痛や頻尿、血尿になると辛いです。 主治医からは、12回のBCG注入治療を終えたことを、「途中ギブアップする患者さんも多い中でよく頑張っています。」とは言って頂きましたが、抗菌薬(抗生剤)や痛み止めを処方頂き、なんとか12回は終了しました。 新たな腫瘍が出来ていないので、さらにBCG注入治療は続けた方が宜しいでしょうか?膀胱炎症はやはり辛いですし、BCG注入治療を続けても、新たな腫瘍が出来る可能性もあるわけで、どうしたものか判断に苦しんでいます。 BCG注入治療での膀胱炎症や尿道炎症には抗菌薬を服用しながらでも、続ける方が宜しいでしょうか? ご教示方、宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

膀胱がんの治療におけるBCG膀胱内注入療法について

person 70代以上/女性 -

88歳の女性です。BRCA2陽性で80歳の時から卵巣癌、乳癌、膵腺房細胞癌、胃GIST。いろいろ治療を頑張ってきて現在経過観察中です。半年前の造影CTでは言われませんでしたが、この度新しく乳癌と膀胱癌ではないかと指摘されました。膀胱癌についてはまだ検査中なのではっきりと病名は伝えられていませんが、場合によってはBCG膀胱内注入療法という治療をするかもしれないと家族が言っています。 家族が言うには、その治療は一週間に一回通院し、治療を受けると三日ほど副作用で体調を落とすかもしれないが回復し、6~8回で終わるとのことです。 私が知りたいのは 1:BCG膀胱内注入療法というのは、個人差はあるでしょうが実際のところの実施のされ方は上記の認識でよいのか?治療の前後の工程とかもありますか? 2:10月に二泊三日の外泊が予定されており、出来れば参加したいと思っております。体調を落とすのが三日であるなら通院日を調整して参加したいですが、そんなにあまい治療ではないでしょうか? 3:治療はなんでも早く始めた方がよいに決まっているでしょうが、今すぐ治療を開始するのと、10月の外泊を済ませてから(治療が二か月遅れる)治療を開始するのとで結果に影響するものでしょうか? 今まで頑張ってきたので、治療に油断して後悔したくはありませんが、外泊出来たら一番嬉しいので質問させていただきました。 どうぞご意見よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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