膀胱癌bcg注入に該当するQ&A

検索結果:255 件

膀胱腫瘍摘出手術の後のBCG注入治療後も続く排尿痛に効く薬は?

person 70代以上/男性 - 解決済み

一昨年、前立腺腫瘍が見つかり、一昨年末に陽子線治療を行い、PSA値は劇的に下がりました。 今年3月に膀胱腫瘍が見つかり、4月と7月にTur-btを行いました。先日膀胱内へのBCG注入治療を6回終えましたが、排尿痛が前立腺への陽子線治療後くらいからあり、膀胱腫瘍摘出手術後のBCG注入治療で更にきつくなりました。病院の医師からはロキソニン系やボルタレン系の鎮痛薬は頂いて服用しています。膀胱辺りの痛みは鎮痛薬で軽くはなりますが、排尿痛は相変わらずきついです。病院からは鎮痛薬は処方頂けますが、膀胱炎症や排尿痛に効く薬は出ません。自分で膀胱炎や排尿痛に効くと言う薬(例えば漢方薬の「猪レイ湯」など)を服用しようか、と思いますが、そもそもBCG注入治療は故意に膀胱炎症をおこして、癌細胞に対する免疫力を高める治療と聞いていますので、膀胱炎症に効く薬を服用するのは正しいのかどうか迷っています。 こう言った漢方薬を服用しても良いのかどうかと、他に排尿痛を和らげる薬はあるのかどうか、あれば何と言う薬なのかを教えて頂きたく思います。排尿痛は排尿中は膝を抱えるくらい痛みます、が排尿後5、6分したら回復はします。

2人の医師が回答

膀胱癌の上皮内がんで両方の腎臓にも癌疑いがあります。治療方法はどのようにすればよいのでしょうか

person 50代/男性 - 解決済み

主人の事で相談致します。 2020年12月にかかりつけ医での尿細胞診でクラス5となり癌専門病院へ紹介されました。 2021年1月に癌専門病院で膀胱鏡検査で異常なし、尿細胞診でクラス2となり経過観察。 2021年5月、膀胱鏡検査で異常なし、尿細胞診クラス3b。 2021年8月、膀胱鏡検査で異常なし、尿細胞診は不明(尿検査はしていなかったと思う) 2022年2月、膀胱鏡検査で異常なし、尿細胞診でクラス5となりました。 膀胱鏡で異常箇所が見つかなない為、4月に内視鏡にてランダム生検を行ったところ複数箇所で上皮内がんがあると診断されました。1箇所はT1疑いでした。 同時に上部尿路の尿細胞診を行ったところ、右腎臓がクラス4で左腎臓がクラス3bと診断されました。腎盂尿管造影では腎盂、尿管に異常は見つかりませんでした。 腎臓も上皮内がんの疑いが強いという事でしょうか。 主治医からは診断が悩ましく治療方法が難しいと言われました。 膀胱はBCGを注入する事にして、左右の腎臓にカテーテルを留置して腎臓にもBCGを注入する治療がよいのではないかと説明されました。 次回の診察までに治療法を検討しておくと言われました。 医師が悩むという事は標準治療はないという事なのでしょうか、不安です。 また、両方の腎臓にもBCGを注入すると副作用も強く出るのではと心配です。 他にどのような治療が考えられるのでしょうか。 セカンドオピニオンを受けるべきなのかも悩んでいます。 よろしくお願いします。

3人の医師が回答

前立腺がん経過観察中 血尿が出るようになりました。

person 60代/男性 -

61歳男性です。前立腺がんの治療開始についての相談です。既に3つのがんに罹っています。2005年 膀胱がん TUR-Bt後にBCG膀胱内注入療法を行い2020年経過観察終了。2017年 肺腺がん(ALK陽性)ステージ4で分子標的薬服用中(アルンブリグ)。2021年 前立腺がん ステージB T2C N0 M0。前立腺の生検は19本採取しました。その内の3本はバイオジェットでの採取でしたが、その3本からがん細胞が見つかりました。グリーソンスコアは、2本は3+4の7、1本だけ4+4の8です。1本8があり高リスク群に分類されますので、本来なら直ぐに何らかの治療を開始するべきなのでしょうが、肺がん治療の分子標的薬アルンブリグの副作用で肝機能障害になっており、肝機能が戻るまでは肝臓代謝のホルモン療法は先延ばしにしようという判断で、3ヶ月毎にPSAを測定しながら経過観察という扱いになっています。昨年12月末の検査結果では、PSAは前回9月の15.4から18.0に上昇していましたが、肝機能の数値がまだ戻っていないので、次回3月の検査までこのまま観察を続けることになりました。そのような中で今年の元旦から薄い血尿が出るようになりました。前立腺がんの進行でしょうか?腎臓結石もあります。3月の診察を待たずに診察を受けるべきだと思いますが、血尿が出ている状況での治療もホルモン療法になるでしょうか?肺がんステージ4の治療が第一優先になるので、手術とか放射線などの大袈裟な治療は避けたいです。お教え頂きたいのは、a)血尿の原因はやはり前立腺がんの影響でしょうか?b)治療法は当初の予定通りホルモン療法で大丈夫でしょうか?c)ホルモン療法の副作用で性欲減退があるそうですが、どの位の期間で発現しますか?d)性欲減退してもED薬などで性行為は可能ですか?血液検査の結果を同封します。宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

腎盂・尿管癌、表在癌摘出後の治療方針について

person 40代/女性 - 解決済み

左腎盂と左尿管に癌が見つかり、一ヶ月前にに左腎臓、左尿管を摘出しました。 術後の病理検査の結果、表在癌Ta一番浅いもので、浸潤も転移もないため、今後は追加治療なしということでした。 今後念のため、癌専門病院に病理再検査を含めたセカンドオピニオンを聞きに行く予定です。 質問ですが、 結果は表在癌Taでしたが、今後膀胱や右腎臓に再発しないかと心配です。 1)表在癌の場合、その後は定期検診のみでいいのでしょうか? その他の予防治療、例えば、膀胱へのBCG注入など、早期の予防をしておいたほうがいいといった治療方針はあるのでしょうか? BCG注入以外にも予防治療法があれば、それも教えてください。 2)セカンドオピニオンの病理検査が元の病院と同じ結果だった場合ですが、今後の定期検診について、手術を受けた病院で引き続き検診を受けていくか、セカンドオピニオン先の癌専門病院に転院して今後の検診を受けるか、迷っています。 表在癌摘出後の定期検診は、どれくらいの間隔でどのような手段でしていくものでしょうか? また、癌専門病院で検診を受けたほうが、癌再発時の早期発見など、経験数によるメリットがあるものでしょうか?

4人の医師が回答

腎盂癌、膀胱癌手術後の対策について

person 70代以上/男性 -

これまでの経緯は以下のとおり  ・昨年7/7 右腎盂腫瘍に対する右腎・尿管全摘手術   病理検査結果・乳頭状尿路上皮癌(35ミリ×25ミリ)で顔つきは悪くない(G1>G2) ・PT2nxmx⇒ifn0m0 Stage2(筋肉層への浸潤はなく押している状況でclear なステ         ージ2ではない)・尿管には癌は無し  ・10/21膀胱鏡で癌検出、11/29経尿道的膀胱腫瘍手術・光線力学診断   ・術直後に抗がん剤(ピノルビン)注入   ・膀胱首(尿道から10cm 位に)10ミリ位及び内に2個の5ミリ位の癌検出、摘除   ・12/23膀胱腫瘍病理検査結果:Pta G1 Low grade・非浸潤性  ・2023/1/27よりBCG注入療法開始(全6回) 質問は以下の通りです。  ●現在の大学病院ではなく膀胱温存療法も実施している大学病院の教授に万一の場合の可能性について受診したところ、腎盂癌による場合は癌細胞が上から降りてくるから同療法は実施しないとの回答で、動転しながら、BCG療法の後にできる方法の有無に付お伺いすると突然、「ペンブロリズマブがあるが、癌が非浸潤性であることがポイント。貴方に適合するかどうかの検査が必要で、転院しますか? その場合プレパラート、画像、診断書等も用意して下さい。」と言われ即答できず。1その後、上記の非浸潤性と判明。しかし同薬はチェックポイント阻害薬で、同病院の治療法でも非浸潤性への適用の記載なく、実験的なものなのか?2副作用、実施期間は?3腎盂癌の多臓器への転移予防の効果もあるのか4小生の場合BCGだけでも再発防止、寛解の可能性もありますか5腎盂癌の転移では5年生存率が過去30年間一桁台が変わらない状況とか?          以上どのように考えられますか。 宜しくお願いします       

1人の医師が回答

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