遅発性ジスキネジアに該当するQ&A

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遅発性口唇ジスキネジア

person 70代以上/女性 -

母は20~30年ほど前から脳梗塞で血液さらさら等の薬を飲んでいます。 (脳梗塞は軽いもので特に症状はありません) しかし半年ほど前から、ロレツが回らなくなり、口がモグモグと勝手に動いてしまう遅発性口唇ジスキネジアと診断されました。 係りつけの病院でMRI検査したところ、脳梗塞ではないと言われました。 原因ははっきりとはしていないのですが、 高齢のせいか!? プリンペランを20年ぐらい処方され飲んでいたせいか!? (プリンペランは吐き気止めとしていつからか処方されていましたが、現在まったく必要ない薬です) 脳の血流が悪いせいか!? MRIではわからないぐらいの小さな脳梗塞があるせいか!? それら複合的な問題なのか!? とりあえず、プリンペランの副作用でジスキネジアがあるので服用を中止し2ケ月経ちました。 症状はあまり変わりません。 医者からは、セレネースを処方されました。 しかし、ネットで調べてみたら、セレネースの副作用もジスキネジアと書かれていますし、ジスキネジアの治療方法の第一番目に原因薬剤の即時中止とある薬剤一覧にプリンペランはもちろん、セレネースも入っています。 何故、医者はジスキネジアの治療のためにセレネースを処方したのでしょうか? セカンドオピニオンとして別の病院に行きましたが、セレネースは飲まない方がいいと言われました。 どうしたらよいでしょうか?

1人の医師が回答

ジストニアの薬物離脱時症候群と言うのは小児しかないのでしょうか?

person 50代/男性 - 解決済み

ジストニア診療ガイドライン2018を読んでると、 薬物の減量または中止による発症または増悪については、数週間で消失する場合は次項の薬物離脱時症候群(withdrawal emergent syndrome)、長期間持続する場合は遅発性ジストニアと考える。 ・薬物離脱時症候群 小児では原因薬物の急激な減量・中止により一過性の不随意運動を発症することがある。成人における薬物中止後の遅発性症候群に似るが、遅くとも3ヶ月以内に治癒する。 これ以上持続する場合には遅発性症候群とみなす。 と書いてありました。 これを読んでると、成人の薬物中止後は遅発性症候群しかないのかと思ってしまいました。 文献によっては、成人でも8週から12週以内にジスキネジア、ジストニアの症状がなくなれば、離脱性のジスキネジアやジストニアとなるが、それ以上、続くと遅発性となると書いてありました。 このガイドラインには、 薬物の減量・中止によってジストニアが発症・増悪した場合には、原因薬物を少量のみ再開する と書かれてます。 1.薬物離脱時症候群は名前は違えど、大人にもあるのでしょうか?   ただの離脱性のジストニアであれば、数週間で落ち着くなど。   自分はあると言われました。 2.薬物の減量・中止によってジストニアが発症・増悪した場合には、原因薬物を少量の   み再開すると書かれてます。   これが遅発性ジストニアに限った話であれば、遅発性ジストニアが発症・増悪した場   合と書くと思うのですが、この記載にあるジストニアと言うのは、離脱性ジストニア   と遅発性ジストニアを言うくくりでいいのでしょうか? 3.先生方の中には、仮に減薬・断薬中にジストニアが出れば   原因薬物を少し戻すことはあるのでしょうか?

2人の医師が回答

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