間質性肺炎kl-6に該当するQ&A

検索結果:316 件

間質性肺炎で治療中。感染症や指標について。

person 40代/女性 -

母が、皮膚筋炎疑いの間質性肺炎で、現在、プレドニン10mgとネオーラル100mgX2回/日の治療中です。 2年前のレントゲンはきれいでした。10か月前に間質性肺炎の診断を受けましたが症状はなかった為、経過をみていました。6か月前のKL-6は670、4か月前は920、3か月前の入院時には1200になりました。入院時、CPK360 CRP2.30 筋MRIで炎症がみられたため、筋生検はしませんでしたが、皮膚筋炎疑い、肺の状態は、中〜重症と言われました。気管支洗浄では、好中球と好酸球の増加あり、VATSの所見は、典型的NSIPではなく、DADが所々にあり、UIPも少し混ざっているようですが、NSIP型の2〜3と言われました。病勢がきついので、すぐに、パルス治療が開始されました。 1か月後、すりガラス状部分がとてもきれいになり、肺活量も65%から85%に上がりました。CPK、CRPはかなり下がりましたが、KL-6は1300で下がっていません。 咳もほとんどでなくなり、入院前に比べると、とても楽そうです。安静時は、SPO2は95〜98あります。 そこで、質問です。 1)KL-6値が下がらないのが気になるのですが、他の指標数値が改善されて本人の自覚症状も良くなっていれば、それほど、気にする必要はないのですか? 2)ステロイドとネオーラルがとても効いているようで、 ここ2か月の内に2回も発熱し、感染症等が疑われたため、抗生物質点滴をするため入院しました。 今後、ステロイドを減らしていけば、感染症にも少しはかかりにくくなるのでしょうか? 今後、抗生物質に対して耐性がでてきて、薬が効きにくくなることはありますか? 3)37℃前後の微熱が、よく出ます。 ステロイドは増やせないため、セルコックス(?)を服用しています。微熱でも、やはり、薬で抑えていった方がいいのでしょうか? 毎日、一喜一憂です。宜しくお願いします。

1人の医師が回答

間質性肺炎の分類、検査について

person 50代/女性 - 解決済み

50代の母が間質性肺炎と診断されました。喫煙歴はなし、半年〜1年前から運動中に息切れするなぁと思いながらも特に気に留めていなかったようです。 先日たまたまCTを撮った際に肺に白い影があるということで検査をしました。 PCR検査は陰性、血液検査の結果はSP-Dが130、KL-6が610、RF因子が38です(RF因子の数値からリウマチ、膠原病起因も疑われていますが関節の痛みはとくにありません) 背中の後ろ、下の方に聴診器をあてるとパリパリ音が聞こえるそうです。 先生曰く最近ではなくだいぶ前から発症していて、進行度は遅く、CTを見る限りは特発性肺線維症ではないとのことです。 今度気管支鏡検査で水を流して細胞を調べる?検査をします。 間質性肺炎を調べてみると種類が豊富でまだ現在の医学では治療法がないということがわかりました。 原因と思うものを取り除くためにビーズクッションを枕にしていたのと毎日ハイチオールCとチョコラbbを服用するのをやめました。 1. 特発性肺線維症はCTである程度予測できるそうですが母のように自覚があまりなくKL-6の数値なども比較的落ち着いている初期の場合でも「そうではない」と判断できるものなのでしょうか? 2. 気管支鏡検査で原因が分からなかった場合肺の一部を切り取る検査の手術を検討しています。ただ、こちらに関しては先生によってやるやらないの意見がまちまちで特発性肺線維症か否かを調べるだけの手術で増悪を起こす可能性もあるので身体の負担も考えてやるか迷っています。 3.母によると特発性のグループのうちどれかだと先生に言われたそうですが、どういう治療法をしていくのでしょうか。このリウマチ因子の数値だと膠原病は疑われませんか? 4. 特発性肺線維症は疑われますか?特発性肺線維症を含む間質性肺炎は全て予後不良なのでしょうか。

2人の医師が回答

新型コロナ肺炎後の間質性肺炎について

person 30代/男性 - 解決済み

昨年8月にコロナ肺炎になりました。35歳男です。既往として20歳に再生不良性貧血に罹患実妹よりPBSCTを受け1年後に間質性肺炎発症、当時はGVHDによるものかということでステロイドを1年くらい服用しKL-6陰性化し、内服中止特に無症状でした。その後関節リウマチに罹患し、リウマトレックスで治療していましたがKL-6が上昇し、リウマトレックス中止。タクロリムスとステロイド服用し、また1年くらいでステロイドは中止。特に無症状でした。タクロリムスは現在も服用しています。コロナ肺炎に罹患し、コロナは克服しましたが在宅酸素にて退院。デキサメタゾン、レムデシビルにてコロナ肺炎は治療していましたが、元々リウマチ内科に通院していた大学病院に入院していたため、リウマチ内科の病棟にうつり、ステロイド20ミリから内服し、現在は6ミリ。今月の外来で胸のCTを撮影し、検査結果でNSIPパターンかと思われますというような記載が読影結果でした。今回読影結果を紙でくれなかったので手元に無いので定かでない部分はありますが…ファインクラックスはコロナ肺炎より前からあり、リウマチ内科に通院していましたが、主治医より古い音で今悪くなってるような音では無いのであまり気にしなくていいと言われておりました。入院時からあり、当初はコロナが原因でしょうという話でしたが、NSIPということは原因はコロナで、ないんでしょうか? 現在直近KL-6は870くらいでコロナ肺炎罹患から現在まで陰性化はしていません。在宅酸素は酸素なしにて少し息切れすることはあるものの90%以上をキープできているので中止にしようかという話になっています。 このような状況ですが、もうよくならないのでしょうか?繊維化は進行していってしまうんでしょうか?結局また在宅酸素になるんでしょうか? 【新型コロナウイルス(COVID-19)についての質問】

3人の医師が回答

70代後半 CT検査報告書に間質性肺炎f-NSIP疑い

person 70代以上/男性 -

●病歴 2016胃癌を内視鏡にて切除 2017大腸癌で結腸切除 2019ウイルス性肺炎にて入院 肺炎で入院の際は間質性肺炎の疑いで入院、退院時はウイルス性肺炎と診断 胃/大腸は5年経過・寛解 肺3ヶ月おきの胸部レントゲン、年2〜3回の胸部CT検査、肺活量の検査 先日CT検査報告書に「間質性肺炎f-NSIP疑い」と記載されていました。 検査結果は以下のようになっています。2019,11が入院当日です。 ●(左:KL-6,右:SP-D) 2019.08 435 370.8 2019.11 568 79.2 2020.03 666 555.9 2020.10 478 400.8 2020.12 577 354.4 2021.06 525 396.0 2021.12 709 455.8 VC 2019.09 2.71 83.6% 2021.03 2.33 72.6% 2021.08 2.29 71.8% FVC 2019.09 2.66 82.1% 2021.03 2.24 69.8% 2021.08 2.29 71.8% DLCO 2019.09 19.16 110.4% 2021.03 15.10 88.7% 2021.08 14.00 81.9% ●2017年以降CEAとCA19-9を測定し上昇しています 直近、CEA4.05/CA19-9 210.69です CA19-9は上限37を2020年春頃に上回り、2021,04.07.09.12で、137.99→109.20→114.54→210.69 胃カメラ、大腸検査、造影剤など各診療科の先生が詳しく診察も、腫瘍マーカーが上がり続け原因不明 父はやはり間質性肺炎なのでしょうか? 間質性肺炎専門医を受診すべきでしょうか? 次回は、4月末の肺機能と血液検査です

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)