抗癌剤治療クールに該当するQ&A

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進行胃がん+肺動脈血栓塞栓症

person 60代/女性 -

お世話になります。 62歳の母の件で御相談させてください。 介護のための休暇の期間が限られているため、なるべく有効に利用したいので、考えられる予後について教えていただけると助かります。 以下、これまでの経過を記述します。 昨年12月からバイアスピリン(もっと強いもの?)を服用を始めたところ、食事をとると吐いてしまうとともに、ひどい貧血状態をおこしていました。 2月に耐えられない腹痛のため救急で病院にいきました。胃に穴があいて腹膜炎をおこしていることがわかり、開腹手術。胃の下部の穿孔については塞いだが、幽門部がかたくなっており、ガンが判明しました。 リンパ節転移でステージ4、抗がん剤治療をして1年、しなくて数か月と家族に告知されました。 そのほかに深部静脈血栓症、肺動脈血栓症が判明し、バイパス手術についても不可能と言われてしまいました。 2週間前の胃カメラ・CT検査では、腹部大動脈周囲リンパ節転移、腹膜への転移があると言われています。 現在はTS-11クール目とバイアスピリンの服用、術後5回食で落ち着いている様子ですが、退院を控え、今後考えられる予後について知りたいと思っています。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

短期間での局所再発の治療方針について

person 40代/女性 -

主治医からの治療案を受け、どの治療法がベストなのか判断できかねております。アドバイスを是非よろしくお願いします。 (今までの経緯) 2015/11 乳がん確定診断、2015/1 右乳房温存手術(乳房の上部)、2015/3-4 放射線治療30回60グレイ 2015/4-7 EC療法4クール、その後経過観察 ※手術後の病理結果 ER: <1%、PgR: 0%、HER2: 1+、MIB1: 50% 腫瘍径(浸潤部): 1.1×1.5×1.4cm 組織型: 浸潤ガン、硬ガン 切除断端: 切除表面、5mm以内共に− リンパ管浸潤:なし 2015/10の定期診察、2016/1の1年検診で問題ないという診断であったが、右胸の硬さ、ハリが気になるため、2016/2-3に細胞診、針生検、CT検査を受け、前回とほぼ同じサブタイプのがん再発の確定診断を受ける。 単発ではなく、広範囲にしこりが見受けられる。 (主治医の治療提案) 1.エリブリン+TS-1 ※臨床試験 →手術の前に全身治療を行い、薬の効果を確認 2.タキサン系 例えば、GT。アブラキサンを加えることも可能。 転移はないが、前回の治療からの再発までの期間が短く癌の成長が早いため、手術をすぐにする選択肢はあるけれど、抗がん剤治療をやって薬の効果を確認する方が良いとのことです。 色々調べると今回の主治医の提案は、遠隔転移再発の場合の治療に使用されるレジメのようなのですが、今回の私のような状況で適用することにより、標準治療(全摘+タキサン系化学療法)よりも効果があるのかなど、よくわかりません。どの治療法を選ぶべきなのかご指南をよろしくお願いします。

1人の医師が回答

母親のことについての相談

person 70代以上/女性 -

79歳の母親についてです。60歳代に慢性リンパ性白血病を発症。抗がん剤治療もしました。昨年末までは月1の外来で検査をし、貧血はあるものの安定してました。ですが昨年秋に認知症の診断を受け、また12月に胸痛で入院したところ、骨髄異形成症候群と診断されて、週2の外来輸血と血小板点滴で、どうにか過ごしていました。2月から父親の意向もありビダーザ治療を開始、3月の2クール終えて1週間後の4/8に発熱した為、救急搬送、感染症を起こしてしまい肺炎で入院しました。入院した日の夜は血圧が70しかなく意識朦朧、翌日120までもち直し輸血、強力な抗菌剤、白血球の投与をしていますが、3日目の今日ドクターの説明を聞くと、白血球は100個までしか上がらず、熱も上がったり下がったり、炎症も治まらず臓器にも影響が出始めそうである。このままだと脳にもバイ菌が広がる可能性もあり、厳しい状況ですと言われました。 特別に母親の部屋に入らせていただき5分程度顔を見ることが出来ましたが、しんどそうで会話も難しく食事もゼリーしか食べず弱る一方だなという印象で私も辛かったです。 もう危篤であると覚悟したほうがいいでしょうか。乗り越えたとしても外来で輸血できる体力がなければ緩和ケア対応の病院に入って、そこでも余命は少ないでしょうが、どういう最後を迎えさせたらよいのか迷っています。 4/6外来で輸血と血小板点滴をしてその2日後に 今回の入院となりました。

2人の医師が回答

網膜芽細胞腫

person 乳幼児/男性 -

網膜芽細胞腫の検査入院を終え、治療方針を伺い一旦帰宅しました。 病気の進行度は、Dの腫瘍が大きいこと、びまん性だと言うこと、Eの水晶体に接触しているとの事でした。 眼球温存できる可能性は33%以下。 でも乳児のためすぐの眼球摘出はこれから骨格形成されていく中で良くないとの事で、また少しの可能性を信じて、抗がん剤治療からスタートする事にしました。 ただ、こちらの病院だと2クールまでの治療しか行えず、その後は国立がんセンターに移管されるそうです。 眼球の温存か、命か、こんな重たい選択をまだ6ヶ月の息子に対して選ばなくてはならず、本当に心が折れそうでした。 なんでもっと早く気付いてあげられなかったのか、悔やむばかりです。 今後は、治療の全てを病院にお任せし、私達親はこどもの生命力を信じて支えていくことしか出来ません。 前置きが長くなりましたが、生まれてから、2週間、1ヶ月、3ヶ月、4ヶ月と乳幼児検診を欠かさず行ってきたのに、先生にこの病気を見つけて頂くことは出来ませんでした。 確かに、検診内容を見た限り、身体の測定、口の中、首の座り位しか見ていらっしゃらないようでしたが、検診とはそんな物なのでしょうか? それなら自宅でも出来ますよね?毎回1万円費用も払ってるのに、無駄としか思えません。 これは神戸市だけなのでしょうか?それともたまたま検診を受けていた病院だけなのでしょうか? 素人に1/15000の確率でしか発症しない病気を早期に見つける事など、先ず出来ません。 いまさらではありますが、検診の必要性や内容に不満と憤りしかありません。 専門医、小児科医の皆様の考えをお伺いしたいです。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

検査数値及び治療について

person 40代/女性 -

2007年末に乳ガン温存手術2008年1月末から3月まで放射線治療後2008年4月5月末まで抗がん剤治療三クール2008年5月からタモキシフェンとゾラデックスの治療中10月に不正出血及び子宮ポリープが見つかり乳ガン治療を中止子宮ポリープの摘出手術をしました 今年に入り生理が3月初めと終わりにきてその後周期にばらつきがあったものの5月までは順調でした 6月初めより1ヶ月不正出血が続いたため婦人科を受診しホルモン注射後出血が止まりました 8月初めに生理がきて8月末の生理前に婦人科を受診時血液検査をしたところLH5・4 FSH5・6 プロラクチン 7・0 E2 99・8 プロジェステロン 1・4 でした 妊娠可能と思い8月と9月順調に生理がきていたので安心していたのですが次の生理がなかなかこないため不妊専門医に病院を変えて受診ヒスロン3Tを1週間服用し前回の生理から51日目11月中旬にやっと生理がきました 生理三日目に血液検査をしたところFSH34・02 エストラジオール 12 CT-IgA + IgA-C-IDX H 2・121 IgG判定 + IgG-C-IDX H 1・518と結果でした 医師によると今はなにも治療できないとのことでがっかりしています 数値は短期間にこんなに変化するものなのでしょうか? また治療はなにもできないのでしょうか? 赤ちゃんがほしいと願っているのでよろしくお願いします

1人の医師が回答

肝内胆管がん黄疸に対してステント処置が出来ない場合の今後について教えて下さい。

person 50代/男性 -

57才主人の胆管がんについて、何度もご質問させて頂き、様々教えて頂き、有難うございます。 年明けに肝内胆管がんとの診断を受け、転移ある為手術出来ずで、抗がん剤治療を実施。3クール目を終えた段階で、先週火曜に発熱、水曜に見てわかる黄疸の症状が出て、木曜に診察。昨日より入院し、先程ステントの処置を頂きました。 胆管の左右2ヶ所にステント処置の必要があるとの事前のお話があり。 50分程で処置終了したものの、先生より、左側も細く長くで難易度高かったが、処置は完了。右側についてはがんが大きく、触らない方が良いとの判断でステント処置が出来なかった。最善は尽くしたのだとの説明ありました。感謝すれど、仕方ないですねと受け止め難く、今後に向けて以下教えて頂けないでしょうか?主治医の先生と処置頂いた先生は異なる方で、今後の治療については、まだお話出来てません。 ■右側の胆管のステント処置出来ない場合、今後他に手段はあるのでしょうか? ■左側ステントだけで、黄疸の症状は改善出来るのでしょうか?改善されない場合、どんな事態となるのでしょうか。 ■がんによる塞がりでステント出来ないとの事。お医者様のご経験、技術の違いで不可能→可能として頂ける医療施設を考える余地ありますか? ■病院側のご対応の問題で診察頂いてから土日はさみ5日目の処置と時間空いてしまった影響はありますでしょうか? 毎度申し訳ありません。 大変混乱しております。 何卒宜しくお願い申し上げます。  

4人の医師が回答

肺がん 骨転移 下半身麻痺

person 70代以上/男性 - 解決済み

肺癌 扁平上皮癌 胸椎11番転移 間質性肺炎あり 以前より相談させており、大変役立てています。ありがとうございます。 昨年8月に確定診断がおり、抗がん剤治療をしたものの、効果が見込めないとのことで2クールにて終了してます。TNM分類はT(2a)N(1)M(1c)。 12月に肺炎になりステロイド治療をしたところ効果があり、酸素の値も落ち着いて病状が安定しています。 胸は痛みがなく、背中と腰の痛みがあり オキシコンチンは朝15mg夜15mg オキノームは5mgを1日2-3回程度 ただ1月より徐々に両足に力が入らなくなり、現在歩行困難、自立して立ち上がることができず、かろうじてベッドから車椅子に乗り移る事ができる状態で、トイレにて排泄はできるものの足が不安定の為自分でパンツを上げることはできません。自分で靴を履くのもできません。 また、車椅子など背もたれがあれば大丈夫ですが、背もたれがないと右後ろに倒れていきます。 1.今後予想される事として、排泄などの感覚は残るのでしょうか?それともなくなるのでしょうか? 2.座っていて倒れていく事と骨転移は関係ありますか? 3.予後としてあとどれくらいのものでしょうか?原発巣が悪くなるスピードは早いものなのでしょうか? 4.今後、骨転移の部分は下半身麻痺の他にどういった症状をもたらすのでしょうか?

4人の医師が回答

内膜搔爬術後に肉腫

person 40代/女性 -

4年前から生理不順、子宮頸管ポリープ、 内膜ポリープを繰り返し、 昨年2019年から生理がこなくなり 定期的に国立の病院に2年ほどお世話になっていました、 内膜が厚くなり内膜増殖症疑いで 内服薬(高容量ピルで)定期的に内膜を剥がし、1ヶ月に1度、子宮体部の内膜の細胞診、頚がん検査、を受けていました。 内膜細胞診は1年以上前から受けています。 検査はクリアしていましたが、 なかなか内膜がすぐ厚くなるので 内膜搔爬をして一度調べたら、安心できるとの事で、2019年3月、入院し内膜搔爬述術、病理結果は、異常なし、 担当医師はこれで安心だと言いました。(5月) 同年6月.高熱がでるようになり 鎮痛剤をのみましたが、またひどくなり 足の痛みが強くなって 循環器内科を受診、 CRPが3+ 白血球が1万超え 抗生剤を処方するも効かず 原因不明で 別の国立の病院(内科)へ 膠原病の疑いで受診 原因不明熱 CT.MRI で子宮に異常ありで 同病院の婦人科で 内診、大きな内膜ポリープがあり 当日切除 8月病理の結果、子宮肉腫疑い MRI造影 子宮肥大、ポリープの病理で 肉腫で間違い無いだろうといわれ 10月子宮全摘、子宮線肉腫と診断がつき 10月〜3月まで抗がん剤治療(6クール)終了。 希少ガンのため治療法が確立されておらず、今は経過観察中です。 最初に国立の病院の婦人科で 内膜搔爬術を行い たった、数ヶ月で子宮肉腫とか、ありえるんでしょうか? 今の病院の主治医は うーん、その時期にわかっていてもおかしくない、内膜をちゃんと搔爬できてなかったのでは、 と言われました、 内膜全搔爬では肉腫はわからないのでしょうか?

1人の医師が回答

胸腺癌の治療について

person 60代/女性 - 解決済み

68歳の母が、昨年9月に胸腺癌ステージ4と診断されました。当初は、胸腺に腫瘍があり、胸骨・血管・心膜に浸潤しており、リンパ節の転移が左側鎖骨の上にある状態でした。腫瘍が声帯を圧迫しており、声は出にくく、食事の時はムセやすい状態です。 手術は不能で、肺には持病の抗酸菌の炎症が強く起こっているので放射線治療も不能でした。そのため、昨年から抗がん剤治療を6クール行いましたが、あまり効果が得られなかったため、今年7月から現在まで、レンビマを服用しています。 レンビマは母の腫瘍に大変効果があり、左側鎖骨の上の腫瘍はほぼ消え、当初こぶし大であった胸の腫瘍も半分程度に縮小しました。 ただ、薬の副作用で倦怠感がひどく、当初は1日24mgの服用量でしたが、お医者様にお願いし、9月下旬からは1日16mgに減薬していただきました。1日16mgでも倦怠感があるのですが、更なる減薬を希望せず、耐えられるほどの倦怠感なら16mgを飲み続けた方が良いのでしょうか?また、今後、胸の腫瘍がほぼ消えた場合、レンビマの服用はどうなるのでしょうか。減薬や休薬となりますか? また、当初からある、声の出にくさと、食事のムセやすさは今も変わっておりません。胸の腫瘍がこのまま縮小していけば、声はもとに戻るのでしょうか?普通に食事できるようになるのでしょうか?

2人の医師が回答

中心静脈栄養を1週間弱ではずす判断は適切ですか

person 70代以上/女性 -

身内(70代後半女性)に、ステージ4の胃がんが発覚し、SP療法で抗がん剤治療に入っています。現在、SP療法開始から11日目です。 水以外のすべての食べ物を嘔吐してしまう状況を主訴に入院しました。入院までの2か月で、10kg体重が減りました。 入院後、エネーボーという栄養補給剤を飲めるようになり、数日前から流動食を少しずつ食べられるようになりました(そのかわり、エネーボーが苦手なようで、飲めなくなりました)。現在、自分自身で食べて得ているカロリーは、300kcal程度です。摂取のスピードとして、吐き気なく食べるためには、1日に300kcalが限界です。数日前から、高カロリー輸液をおこなっています。 身内は、「食事が美味しい。味がするようになった」という報告を医師にしており、医師にほめられて嬉しそうでした。 今朝になって、3人の担当医師のうちの1人(一番若い20代前半の研修医)が、突然、「食べられているから、退院できる。高カロリー輸液をやめよう」と身内に告げました。 当初は、主治医ともうひとりの医師から、SP療法の1クールの5週間は入院するということで、話を受けていました。 (身内は、主治医ともうひとりの医師に信頼を寄せていますが、研修医の方が、説明不足のまま突然身内をおどろかせるような発言をするため、少し不信感を抱いています)。 高カロリー輸液の判断自体も、その研修医がおこなった様子です。静脈に点滴をいれる処置もこの医師が、さらに若い医師(?)に指導をしながら、「命にかかわることだ」と身内にさらりと告げておこなったようです。 300kcal食べられているという状況で、高カロリー輸液を退院にむけてはずす、という判断は、治療の流れとして、適切なのでしょうか。

11人の医師が回答

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