80代の私の父についてです。便秘が解消せず限界となり、病院で処方されたセンノシド錠2錠とアミティーザ1錠を2日間飲んだら、ひどい下痢が止まらなくなってしまいました。
そこで再度診てもらったところ、下痢にも関わらず、レントゲンでみると直腸あたりに硬い便が複数あり、それらが圧迫して尿閉1リットル、両側水腎症にもなっていることが分かりました。腎臓の数値が悪く、熱も出ていました。
尿は処置によりすぐに体外に出されて問題がなかったのですが、便は摘便の処置になったものの一部しか取れず、摘便後には、手のひら一枚広げた分ぐらいのどす黒い出血がありました。
摘便後にお尻からそんなどす黒い出血があるのは、腸の内側に何か起こっているのでしょうか?
これまでそのような出血はしたことがなく、ほんの2週間前の検査では胃や腸、膀胱も問題ないことが分かっています。
またこのような状態から、通常の自然な排便までの回復を目指す場合、一般的にどのような対応が勧められるでしょうか?
ご見解をお聞かせいただければ幸いです。