84歳父の前立腺がんの治療について
person70代以上/男性 -
84歳父に前立腺がんが見つかりました。
治療方針等についてお尋ねさせてください。
■検査結果
PSA 4.5
TMN T1C、M0、N0
グリーソンスコア 9(5+4)
12本のうち、1本にがん
ステージ1初期
■治療方針
高齢のため手術不可
放射線治療の前後でホルモン治療を事前に半年、事後に2〜3年予定とのこと。
放射線は、重粒子線も既存のものも有意な差はないため、通院しやすい方を選んでよい、とのコメント。
■父の状況
週3でテニスに行くぐらい元気で頭もしっかりしていたが、昨年5月に、PSAが4以上になったことから生検。1本にがんが見つかる。
その際に処方された薬が強く、血圧の薬とも合わなかったためか、血圧が異常に下がり、重い倦怠感。
その後6月に道で倒れ脳挫傷。8月退院するも、認知機能、足腰が衰え、現在デイサービスに通い中。
重い便秘。排尿は、障害まではないが、コントロールがしづらい状況。
■お尋ね
1
グリーソンスコアは、どの病院でも診断に変わりはないものでしょうか?
2
治療方針は妥当でしょうか?
1本でもグリーソンスコアで悪性であれば、放射線治療までした方がよいでしょうか。
3
重粒子線と既存の放射線治療だったら、患者の身体の負担、周辺の臓器の影響的にはどちらが軽いと言えるでしょうか。
重粒子の方が、治療回数は少ないようです。病院はどちらへも行けるので、便秘、排尿への影響、種々のリスクが少ない方を選びたいと考えています。
4
前後のホルモン治療の薬は飲むだけで、あまり医師の診断は、あまり必要ない、というか、影響しないものでしょうか?
ホルモン治療をする泌尿器科は家の近くですが、あまり説明をしていただけないため(いきなり悪性なので重粒子線で治療を、としか言われなかったり、放射線治療についても説明してくれなかったり)、診断が影響するようであれば、治療前の転院を考えています、
以上沢山の質問を申し訳ございません。
よろしくお願い致します。
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