癌骨に転移したらに該当するQ&A

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がんの緩和ケアについて教えてください

person 70代以上/女性 - 解決済み

74歳の母のことで質問があります。 3年前に子宮体がんになり、子宮と卵巣の摘出手術を受けましたが、その半年後にリンパ節転移が発覚しました。抗がん剤や免疫チェックポイント阻害薬などを合わせて6回受けましたが、持病のパーキンソン病の症状が重くなってきたため、そこで中断しました。その後がんが進行し、現在終末期の状態です。 現在腸腰筋と周辺の骨・骨髄等へがんが転移しており、膿が溜まって敗血症を起こしたので、救急搬送されてそこでドレナージの処置をしています。膿は大方排出されたのですが、その後もがんによる強い疼痛があるようです。婦人科の主治医からは、このままドレーンをいれたままホスピス病棟等へ転院することを勧められています。 母が入院前から入居している老人ホームは医療体制が充実している施設で、麻薬の張り薬などを使ったがん終末期の緩和ケアは行える施設です。ですが、老人ホームなので、病院のホスピス病棟で行うような注射による麻薬を使うことはできないそうです。 質問があるのですが、がんによる疼痛などが強い場合、老人ホームよりも病院のホスピス病棟等のほうが痛みのコントロール等が、痛みの強さに応じて幅広く対応できるというような違いはあるのでしょうか? 施設ごとに違いはあると思いますが、ホスピス病棟を探した方が母がより適切な緩和ケアを受けれるのであれば、これから探していこうかと思い、思案中です。 ご教授いただければ幸いです。 よろしくお願い致します。

5人の医師が回答

82歳の父、肺線維症と肺癌の併発と診断受けました、治療方法について

person 70代以上/男性 -

82歳の父、肺線維症と肺癌の併発と診断受けました。自分は遠距離におりますため、今回は姉が一緒について担当医から聞きました。その情報からの相談となりますが申し訳ありません。 右の肺、左の肺、両方に癌があるようです。ステージなどは聞けず、また余命についても具体的な期間のコメントはなかったそうです。 治療方法について、担当医からは、 「抗がん剤治療をすると肺線維症が進行するので、癌への治療手段がない。現時点では肺線維症の進行を遅らせる投薬治療が良いと考える。肺癌は現時点では体調に影響はないようだが、今後症状が明確に出てくる時は転移、骨などへの転移時であろう。 ただし今後もし抗がん剤治療をするとなると、入院となり寝たきりであり、また肺線維症の進行もあり肺線維症の要因での余命への影響度が高くなる。」 とのことです。最終的には治療方針をご家族で相談して欲しい、とのことで持ち帰ってきています。 お聞きしたいことは、 1.実際に癌への治療方法はないものでしょうか。 2.癌治療を優先すると、担当医のコメントの通り肺線維症へのマイナス影響が生じるものでしょうか。 3.結論として、担当医が言う通り、肺線維症の投薬を行いつつ癌の様子を見るしか治療手段はないものでしょうか。 担当医を信用していないわけではないのですが、もちろんのことセカンドオピニオンをとていただくことも問題ありません、とのコメントをいただいたこともあり、かつ自分も医療に知見が無いためご質問させていただきました。 何卒よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

前立腺癌手術の性的神経温存の可否ついて

person 70代以上/男性 -

72歳の男性です。PSAの経過(3.6→4.5→4.8)からMRI→生研を施行。12本中2本、左右両側の前立腺から片側4ミリ、反対側1ミリの腺癌あり。リンパ節・骨への転移無し。グリソンスコア3+4、T2c判定でした。ダビンチによる手術を考えています。左右両側にあるので全摘を覚悟しましたが、主治医によると片側は1ミリなので性機能障害を考え神経温存する選択も可能とのこと。ただ1ミリとはいえ同じ側に他にもまだ癌が存在している可能性もあり(確率7%ぐらいと言われた)、その場合は手術後に追加で放射線治療をすることになる。すっきりと根治を目指す全摘を選ぶかはご自身で判断下さいとのこと。私としては性的機能に絶対的な拘りがあるわけでも無いのですが、7%ぐらいのリスクで、かつ仮に腫瘍が残っていても放射線治療でまだ打つ手があるなら残しても良いのかなと迷っています。仮に一部を温存する選択をした場合に留意すべき点やさらなるリスク等はあるでしょうか(例えば手術により残った癌細胞に傷がついたことにより全身に拡散・転移するリスクがあるとか)。どんなことでも追加の情報を頂ければ幸甚です。

1人の医師が回答

右肋骨下付近の違和感と骨の痛み

person 70代以上/男性 - 解決済み

6月末に右肋骨下(脇腹を含む)が時々チクっと痛みが走りましたので、肋間神経痛かなと思い様子を見ておりましたが、7月中旬ごろから重苦しいような違和感に代わっております。 (ただ就寝中やテレビを見ている時は気が付かない程度の違和感です) その後8月に入り背中側の右肋骨(真ん中あたり)を押すとかなり痛みが出るようになりましたので、近くの整形外科医院にてレントゲンを撮って頂きましたが、骨に異常はありませんとの診断でした。 その際お医者様に「内臓が悪くて骨に痛みが出ますか」と尋ねましたら、その場合は内臓が相当悪化しているので心配なら大病院でCTやMRIを撮ってもらってくださいと言われました。 ただ現在はコロナによる医療ひっ迫が起きているので大病院に行くのは控えようと思っております。 そこでお伺いいたしたいのですが 1、内臓悪化の場合はもっと違った症状になりますでしょうか? 2、癌の骨転移の場合、骨の痛みはもっと違った痛みでしょうか? 3、私の場合、病院でのCT検査の必要性はまだ緊急ではないでしょうか?  以上恐縮ですがご教示よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

肝細胞がん 骨転移の放射線治療について

person 70代以上/男性 -

いつもありがとうございます。 肝細胞がんの父について、放射線治療をうけるかどうか検討中です。 以下、大まかな経緯です。 ・3年前に肝臓を2/3切除 ・2年前に穿刺療法手術の後、レンビマ服用治療 ・胆管の手術(胆汁排出ができず発熱、ドレーンを体内に入れた)のタイミングでレンビマは副作用がつらいため服用は中止 ・ネクサバールを9月頃に開始、胆かいを起こしたため中止、ドレーンを体外に出しバッグで胆汁を排出、入院時に骨転移が見つかり、放射線治療を受ける 夏から秋にかけ、セカンドオピニオンを2カ所で受けましたが、肺機能や胆管の状態からラジオ波や穿刺療法等、積極的な治療は難しいとのことでした。 ネクサバールは様子見ながらトライできるかもと主治医の提案がありましたが、本人が拒否しています。 その後、日常生活は普通にできているのですが、腰の痛みを訴えCT検査の結果、同じ位置に再発し骨が溶け始めているとのこと。 負荷がかかる部分の骨にヒビがあり、それが痛みの原因かもしれないが、骨に関しての手術はデメリットが高いのでおすすめしませんとの話でした。 がんへの放射線治療は前回よりも弱いレベルでの処置となるため効果を期待しにくく、骨への影響も考えられるので積極的にはすすめられないそうです。 そうしたデメリットを承知の上、放射線治療を受けるか考えてくださいとのことでした。 本人は今の生活がなるべく長く続けられることを望んでいますが、緩和治療に入ったことも数年スパンの話で捉えており、私と現状認識のずれにも悩みます。 (本人が楽天的なのは家族として大きな救いですが) 放射線治療を受けることにより、歩けなくなるのを早めたとしてもある程度はがんの進行を抑えられるのか、その辺りがイメージできずご相談できればと思い宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

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