骨折完治に該当するQ&A

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階段を踏み外して背中腰の部分を強打の負傷です。

person 50代/男性 -

お尋ねいたします。 今月3日深夜に、勢いよく濡れた鉄階段を滑らせて6段ほど落ちました。 最初に激痛と吐き気、息ができずに骨折を疑いましたが、1週間ほぼ眠れていなかった事情もあり朝まで様子をみて整形外来へ行こうと素人判断で我慢をしながら無理やり横になりました。 しかし激痛は増す一方で折れた骨がガリガリ音はするしで、結局未明に初めての救急車を呼び、総合病院へと搬送。レントゲンとCTの結果「肋骨を下から2本骨折+気胸」の診断でそのまま呼吸器科病棟へ入院。 幸いにも気胸の経過が良くチューブの穴を開けることなく回復したので呼吸器科主治医から「肋骨は自然治癒しかないので退院を」とのこと。1人暮らしで「骨折の回復目処が立つまで動かなくて済む環境に」と訴え続けましたが、全く聞く耳を持たれず連休前日に退院しました。 骨折への措置は「胸部分の固定バンド」を入院後半に整形外科のドクターが来て渡されたのと痛み止め飲み薬。今も誤って気管へ飲み物を入れようなら我慢しても出てしまう咳で都度のたうちまわる激痛。息が正常に戻るまで5分も10分も。くしゃみ、げっぷもご法度です。 角度調節のベッドがない自宅では横になるより重心を前屈させて椅子へ掛けている方がまだ楽です。 不注意でいきなり起きた初めての事ばかりで困惑しています。 退院した総合病院は比較的距離があり通院にも負担あり「呼吸器科と整形外科の予約は一番早くて26日(退院から12日後)!」でした。 初期段階で自分の誤った動きをして肺へ穴を開けた可能性が大きく、全部自分で動かなければならない生活へ戻って折れたままの骨で一度治った気胸も不安材料です。加えて依然肝臓の激痛もあります(この部分も血液検査さえ受けていない)。 本当にこのまま放置して治るものなのでしょうか?教えてください。お願いいたします。

1人の医師が回答

80代母の腰椎と胸椎の圧迫骨折の治療について

person 70代以上/女性 -

82才母が10日ほど前から腰部・臀部の激痛を訴えておりましたが(わずかな動きで声をあげるほど)、在宅診療の内科医に相談し取り急ぎ検査施設で(病院ではなく)MRIを撮ったところ圧迫骨折していることがわかりました。すでに激痛が始まってから時間も経っており、食事もままならないので、週末たまたま開いていた大学病院の整形外科外来に行ったところ、T11-12、L1で圧迫骨折が確認されました。なお、本人はもっと下の仙骨のあたりまで激痛を訴えております。10年ほど前から頚椎後縦靱帯骨化症や椎間板変性症・腰椎変形性側湾症、すべり症、狭窄症などがあり、6年前に頚椎椎弓形成術、腰椎部分椎弓切除術などをしております。(チタンなどは入っておりません。)椅子に座っていても寝ていても激痛で、食事も取れない状態ですが、ある程度綺麗な(?)潰れ方をしているので、次の予約で、別の先生にコルセットを処方してもらいましょう、となりましたが、それがさらに10日後です。当初もっと先の話でしたが、そんな先ですか?と言ったところ、痛みが強いようなら早めましょうなり10日後です。普段、歩行器なしには動けず、要介護3ですが、時間はかかるものの自力でトイレには行っていました。今はトイレまでの数メートルの移動も激痛で厳しい状態で、下着をさげるのも力が入らないほどなのですが、何もできないのでしょうか?症状出てから3週間後のコルセットの処方ではさらに潰れたり、圧迫骨折部分が増えたり悪化するのではないかと心配ですし、痛みどめを使っても食欲を失うほどの痛みです。過去の胃がんで胃の大半、肺がんで肺の一部も切除しており、体重は36キロほどです。(元は身長152センチ、現在はずっと縮んでいます。)もともと腰部頸部の痛みや四肢の痺れは強いのですが、このままでは全く動けなくなりそうです。高齢者の圧迫骨折は自然治癒以外に治療法はないのでしょうか?

3人の医師が回答

骨粗鬆症で繰り返す腰椎圧迫骨折の効果的リハビリ

person 50代/女性 -

今年7月末に第5腰椎圧迫骨折をし5ヶ月目です。骨密度は大腿骨共に55%ととても低いため、骨折後よりフォルテオを毎日注射しています。三ヶ月が経った10月末の受診時に、受傷当初の、前方にのみ潰れた椎体の形状に変化がなかったため安定したということでコルセットを外す事になり、より積極的に歩き指導された体操をしていました。もともと恐ろしく身体が硬く、長年椎間板ヘルニアも繰り返し発症し運動の機会もなく筋肉が非常に薄く脆弱で、医師から80代の体の硬さと言われましたのでウォーキングがてらの買い物も日課にしていました。ところが先日5ヶ月の検査に行ったところ同じ第5腰椎の今度は上部が潰れてしまっていました。それでも医師は骨は安定しているので重症な硬さの身体の為にもより積極的に体操と仕事と家事をするようにとの事でした。又、7月末におこった今回の圧迫骨折についてはこれで終わりでフォルテオだけはまだ続けますとの事でした。積極的にしてきた結果がこの様な事態を招き、どの程度何を最優先にリハビリしていいのかわかりません。重いものも持っていい、どんどん動くようにとの指導ですが、筋肉が付いてくるより再骨折の方が早かった事から落ち込みもとても激しいものがあります。腹筋は以前より付いてきましたが背筋が全くだめです。どのような事を取り入れたら今の状態に最も効果的でしょうか。また結構重量のあるものを肩にかけ10分程度の距離歩いて買い物に行っていますが、まだ早いのでしょうか。前屈みはまだもっての外と思うのは間違っていますか。一般的な治癒の経過を辿れない程、筋肉その他に難ありの身体のようです。具体的にご指導いただきたいと思います。一般論を話されるだけの短時間の診察ではない、個々の状態にあったリハビリなど積極的なアプローチが望める別の方法はないものでしょう

1人の医師が回答

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