腫瘍マーカーca19-9に該当するQ&A

検索結果:2,454 件

盲腸Stg2 5年目 乳Stg1 4年目に肺に影

person 70代以上/女性 -

76歳女性。 (経過) 2010年12月結腸(盲腸)がんにて回盲部D3切除、後腹膜剥離術実施。T3N0M0 mod>tub ly0 v0 pStage2 補助化学療法なしで経過観察中。 2011年12月左乳腺癌最大経12mmにて単純乳房切除、T1N0M0 pStage1 グレード1 ホルモン感受性いずれも陽性、HER2陰性でアリミデックス服用中。 以降2014年12月までフォローの造影CT、PETでは異常なし。 腫瘍マーカーはCEA術前後とも基準値を下回り、CA19-9は術前約15年前より40から120間を上下。2011年気管支拡張症指摘あり。 2015年6月末の同CTでいずれも右肺上葉に数ミリの 「転移の恐れがある影」が4個が見えるの指摘。 主治医(2000年卒消化器外科)は「いまは良悪、癌だったとしても大腸、乳または原発の区別はできない」 として、9月1日に肺のみのCT撮影(造影ではない)。 8月3日実施の胃内視鏡、腹部エコーでは異常なし。 (質問) 1.次の診察は再来週、この経過で主治医が考えている方針がよくわかりかねます。先生ならどうお考えですか?(穿った見方ですが、投げやりな感じにも見えました) 2.この経過で悪性だった場合の余命は、先生の経験則ではどうお考えですか? 3.他院では手術による試験切除に積極的な姿勢も見られますが、主治医は「抗酸菌症などの良性の可能性が高い場合、胸腔鏡によるアプローチはダメージが大きい」と言われます。妥当なのでしょうか? 4.自験例として、このような経過で、経過観察が続く例は少なくないのでしょうか?

5人の医師が回答

大腸がんステージ4 肝切除について

person 50代/女性 -

お世話になってます、53歳の母についてです。 昨年の7月にS状結腸がん肝転移のステージ4の診断を受けました。 8月2日に腹腔鏡にて原発巣切除の手術をうけ、延命治療のため9月6日からFOLFOX6+ベバシズマブの抗がん剤を12回受けたところです。 抗がん剤を初めてから腫瘍マーカーが CEA最高値457→7 CA19-9最高値1954→60 まで下がり、レントゲン検査で再評価したところ肝転移部の縮小がみられ、開腹手術の話が出て、手術に向けての検査をしている所です。 もともと数が多く、11個あり、大きいものが2つ5cmちかくのものが半分以下になって、それ以外は小さいものが散らばってる感じで、それぞれ少しづつ小さくなったようです。 IGC検査?をしたところ肝機能に問題はなく、多段階の話も出ていましたが、1回でいけそうとの事で50%切除するそうです。 質問したいことは、上記のような状況での再発率 また、最後の抗がん剤から6週間は空けないといけないようなので、薬をやってない間で増大がみられ、手術がなくなる確率です。休薬期間に増大することはありますか? あと心配してることがひとつあって、12月CTを撮ったときに、肺に結節ができてるとの事でした。 大きさは4mmほどで、2月に撮ったCTでも確認でき、ただ大きさは、大きくなったのか?どうか?この大きさでは評価でき兼ねるそうで、良性の場合もあるから手術をしない理由にはならないとの事でしたが、肺にも転移してる可能性はありますか? 抗がん剤の副作用で現れる人もいると言われましたが、やっと体からガンが一旦無くなるのに、術後の検査で肺のが育っていた場合酷く落ち込んでしまうのではと、心配です。

2人の医師が回答

化学療法実施10か月、CA19-9数値が急騰中600越え

person 60代/男性 - 解決済み

68歳の男性、昨年6月に自覚症状は全くありませんでしたが、別件で検査したところ進行性胃がんSTAGE4、余命6か月と診断され驚愕しました。腹膜播種があるとことで、手術不可能なため、腹腔内抗がん剤直接投与併用化学療法を昨年8月から実施しています。お陰様で、治療は奏功しており、播種の縮小、原発の縮小、2月上旬のPET/CT検査では見なくなっていました。ところが、昨年9月以降今年の3月まで上限値37.8以下を保っていた腫瘍マーカCA19-9の値が、、2月末から上がりだし、3月10日145.6、4月21日444.5、5月12日579.0、6月02日680.1と急騰中です。担当の先生も、CT検査で肺、肝臓など、胆嚢等診察してますが異常は見えていません。他のマーカCEA、CA125は基準値内を継続しています。 肺気腫は従来からあり別のクリニックで治療中、若干の気管支炎症などが時々出たりしていますが、腫瘍はありません。 最近1か月、左胸・背中(肩甲骨当たり)に痛みがあり痛み止めを処方して貰っています。町の循環器クリニックにも行きましたが、心臓は問題ありませんでした。  CA19-9値高騰の原因をどのような検査で追及したらよいのかアドバイスありましたらよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

胃癌(切除不能癌)に関する二次化学療法(nab-パクリタキセル+ラムシルマブ療法)の効果

person 70代以上/男性 -

https://www.askdoctors.jp/topics/4647558 上記でご相談した案件の追加質問となります。 ------------------------------- ■過去の経緯 78歳の父親が2021年8月に胃癌手術を受けました。他臓器転移なしで、胃3分の2切除しましたが、腫大したNo6リンパ節が膵臓と胃の周りの動静脈に癒着していて、取り切れずに終わりました。がん転移したNo6リンパ節が体内に残っており、今は化学療法を実施。 今後の化学療法について、教えて頂きたいです。 ■化学療法の時系列 21/10/4「エスワンタイホウとシスプラチン」投与 ↓ 21/11/15「ハーセプチン+SOX療法(S-1・オキサリプラチン)」投与 ↓3週間毎に通院投与 22/4/18手足に痺れが少しあり「オキサリ中止。ハーセプチン+S1のみ」投与へ変更し、24/8/13までの約2年3ヵ月の間、3週間毎に通院投与を継続 ↓ 24/8/13に医師から下記のコメントがありました。 ----- 血液検査と胃CTの状態の両面で、腫瘍の進行度をチェックしてきた。 血液検査…手術後ずっと良好(CEAは4.5程度。CA19-9も21.0U/ml)だが、8/13時点で腫瘍マーカーは6.2とHighに。 胃CTの状態…手術で取り切れなかったリンパ節が拡大した(24年7月で25→33mm)。 ----- ↓ S1の効果がないと主治医が判断し、8/30より「パクリタキセル+ラムシルマブ療法」を開始 ■ご質問 1)11/26に移行後初の検査を実施しました。リンパ節が拡大した(24年7月33mm→11月46mm)。血液検査は悪いまま(6.2)ですが、効果はあるのでしょうか? 2)三次化学療法は、どのようなものがありますでしょうか?

2人の医師が回答

膵臓疾患(エラスターゼ1の高値)について

person 30代/男性 -

30代後半男性、身長176cm、体重63kg(ここ数年、体調や体重など大きな変化はありません)   1月に受診した人間ドックにてエラスターゼ1が基準値を超える353を示したため、医師からの詳細説明を受け、今後の段取りについて決めるための問診をして参りました。
その他、腫瘍マーカーのCA19-9、SPAN-1抗原、DUPAN-2や膵機能のアミラーゼ、リパーゼなどの値は全て基準範囲内。
また、検査項目に膵・胆MRも含まれており、検査結果は所見なし。という状況です。
ただ、『おそらく問題はないだろう』とのことですが、念のため超音波内視鏡をしましょうということになり、4月に検査予定です。   お忙しいところ恐れ入りますが、他の先生にも見解をお伺いしたく以下についてご回答くださると幸いです。   【再検査についての質問】
問1:再検査を実施する真意はどのようなことが考えられるか。
→おそらく問題ない。とのことならば、なぜ検査をするのか不安です。先生は場所が場所だけに念のため検査しておきましょう。とおっしゃっていましたが、私自身としても場所が場所なので再検査するということは、やはり何か問題があるのでは?と不安感が非常に強くなっています。   【エラスターゼ1の高値についての質問】
問1:353は基準を超えているがこれは異常値であるのか。
問2:悪性腫瘍がある場合は一般的にはどの程度の値を示すものなのか。
問3:そもそもエラスターゼ1が基準範囲を超えている原因は何と推察されるか。
→なお、トレーニングをしておりホエイプロテインを60g/日前後接種しています。   ※なお、当該担当医師は私の質問に親身に答えてくださる先生であったので、その点に不満はないことを付け加えさせていただきます   以上です。どうぞよろしくお願いします。

4人の医師が回答

尿道の違和感で悩んでいます。

person 30代/男性 -

昨年の12月中旬より尿道に違和感があります。違和感の内容は 1 尿道に尿が1〜2滴ほど残っている感じがする。特に排尿後、しゃがんだりするとそんな感じがします。尿が尿道を移動している感じ。 2 たまにピリッと痛むほどではないがする。神経痛みたいな? です。常に違和感がある訳では無く、1日に2〜3回ほどあります。 1/5に泌尿器科へ行き、尿検査、エコーともに異常無しでした。 1/22に別の泌尿器科へ行き、尿検査、エコーともに異常無しでした。 昨年8月に人間ドック受診時も尿検査異常無し、腫瘍マーカーa-fp CEA ca19-9 PSAは異常無しです。検査をした過去5年間、異常無しです。 昨年11月末に子どもの腕が私の睾丸を当たり、気になり受診した際も尿検査異常無しです。性格的には心配性でその時も睾丸にかなりの違和感が2週間ほどありましたが、検査結果で異常なしと聞いた瞬間すぐに違和感がなくなりました。 5年前睾丸痛でCTを撮った際、膀胱に石があるから水分多めに取っておしっこしておいてくださいねと言われた経験があります。特に異常無しでした。 4年前には血尿(私の見間違いでしたが)を疑い、気になりすぎて膀胱鏡検査で見ていただいた際も膀胱に石があるから水分多めに取っておしっこしておいてくださいねと言われた経験があります。その際も特に異常無しでした。 排尿痛や血尿もありません。 質問ですが、 尿道に何か腫瘍などがあった場合は尿検査で異常は出るのでしょうか? 尿道に腫瘍などのデキモノがあるせいで、違和感である1〜2滴が残る感覚があるのかと不安です。 また、気にしすぎでこのような症状が出る患者さんはいますでしょうか? 性格上、何も異常なしと分かればすぐに忘れれるのですが、違和感がまだあるのでご回答よろしくお願いします。

2人の医師が回答

転移性肝癌の今後の治療について

person 60代/男性 - 解決済み

下記のような経過で、現在転移性肝癌の闘病中です。 「2019年8月に大腸癌が見つかり、その後、肝臓への転移も確認。10月に大腸、12月に肝臓の手術を受け、抗がん剤治療全8クールのうち、6クールまで終了。 その後、7~8クール目にかけて事前の血液検査で白血球、血小板等の数値が悪く、休薬期間がそれぞれ1ヶ月に及んだ。その間、腫瘍マーカー(CA19-9)が140まで上昇し、PET-CT検査で、肝臓に腫瘍が再発していることを確認。その場所が、動脈に近くて手術は難しいということで、2020年12月より、アバスチン+XELOXの抗がん剤治療を受けました。 2021年1月にオキサリプラチンにアレルギー反応を起こした為、アバスチン+FOLFIRI療法に変更。その後、イレウスを発症し、2021/2〜2021/6にかけて4度入院し、保存療法を行ったが、再発を繰り返す為、4度目の入院時に手術を行った結果、2021/12現在症状は改善した。抗がん剤治療に関しては、イレウス発病中はスケジュール通りに行うことが難しかったが、手術入院後、スケジュール通り行ってきたが、2021/11になって、肝臓の数値の大幅悪化の為、造影CTを撮ったところ、肝臓の腫瘍が大きくなっていることが判明。12月からサイラムザ+FOLFIRI療法に変更。2022/01頃から腹水の症状が現れ、それに加えて、2/14〜2/24まで食道静脈瘤破裂により入院。入院期間中に腹水も利尿剤の服用によりほぼなくなったので、現在体調はかなり良い。ただ、これまでの化学療法が肝臓にかなり負担をかけてきたようなので、今後は化学療法を中止し、2週間毎の経過観察をすることとなった。」 2つ質問があります。 1.手術は不可能と言われていますが、他の病院でのセカンドオピニオンは無駄でしょうか? 2.他に治療法がない場合、余命はどれくらいですか?

4人の医師が回答

IPMN膵管内乳頭粘液性腫瘍について

person 70代以上/男性 - 解決済み

79歳2ヶ月の男性です。 4月に人間ドックを受診し、腹部エコーで膵体部の尾部よりに直径11mm大の底エコー病変が認められ精密検査必要との事。この時の腫瘍マーカーの数値はCEA 4.8、AFP 3.7、CA19-9は7.8で正常範囲でした。また血清アミラーゼは83IU/Iでした。5月に造影剤を注入しながら腹部CT検査を受診。2週間後に主治医からCT画像を見ながら説明を受けました。記憶では病変は小さく黒く写っていました。主治医からは「膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)」または「漿液性嚢胞腫瘍(SCN)」が考えられるが、どちらか決めかねるとの事。また、当院ではMRI等の検査器具が設置されていないので、紹介状を書くのでより専門的な精査を受けるよう勧められました。更に、IPMNの状態で手術し患部を除去することも考えられるとの説明も受けました。 参考までに、小生11年前に胆嚢摘出を行った際、黒い細かい胆石(胆泥?)が完全に除去されずフアーター乳頭を詰まらせたのが原因で急性膵炎を患っております。この時には約1ヶ月余りの入院加療で完治できました。 お忙しいところ恐縮ですが、以下の疑問点も含め、よろしくご指導ご教示お願いいたします。 1)腹部超音波検査は人間ドックで毎年受診しておりますが、今回11mmの大きさで初めて見つかりました。僅か1年足らずでIPMNは11mmまで成長するものでしょうか? 2)IPMNだとして、病巣が主膵管型か分岐型かは告げられませんでしたが、膵体部から尾部に発生するIPMNは全て主膵管型でしょうか?分岐型IPMNもあるのでしょうか? 3)今のところ自分自身健康体とは思っていますが、80歳を目前にし手術のリスクを考えると、手術適応かどうか悩むところです。出来れば手術は回避したいと考えています。このようなケースで切除せずに考えられる治療法はあるのでしょうか?

4人の医師が回答

胆嚢腺筋症にPET検査

person 50代/女性 - 解決済み

 私の妻のことで先程も質問させていただきましたが、少し気持ちが落ち着いた今、もう一度整理して質問させて下さい。 ■人間ドックの結果(腹部CT) 「膵臓尾部に微小石灰化、膵体部びまん性腫脹があり慢性膵炎の疑い」 「肝内石灰化、胆嚢底部石灰化があり胆石の疑い」*要精密検査 ■精密検査の結果(エコー、造影CT、血液検査) 「膵臓については特に問題はなく、膵体部の腫脹も生理的なレベルで問題なし」 「2cmの胆石を認めるも、症状なく経過観察でよい」 「胆嚢底部に約1cmの厚みがあり胆嚢腺筋症だと思われるが、大きさを考えると悪性を完全に否定できず、MRI、PET検査を実施し精査する」 そこでお聞き致します。 (1) PET検査を実施するということは、悪性、がんの可能性が高いからですか?それともあくまでも念のため、悪性であることを否定するためでしょうか? (2) 超音波内視鏡検査等の方がPET検査よりも一般的な検査方法に思えますが、今回のような場合、PET検査もよく行われますか? (3) 3mm以上壁が厚くなっている場合が胆嚢腺筋症の定義のようですが、今回妻は約10mmと説明を受けました。厚みが厚いほど、がんの可能性が高くなるのでしょうか? (4) 万が一、胆嚢腺筋症ではなく胆嚢がんであったとしたら、がんの進行程度は早期ですか?CEA、CA19-9など腫瘍マーカー始め、血液検査に異常はありません。 以上色々とお聞きさせていただきましたが、よろしくお願い申し上げます。

4人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)