Q
解決しました

IPMN膵管内乳頭粘液性腫瘍について

79歳2ヶ月の男性です。
4月に人間ドックを受診し、腹部エコーで膵体部の尾部よりに直径11mm大の底エコー病変が認められ精密検査必要との事。この時の腫瘍マーカーの数値はCEA 4.8、AFP 3.7、CA19-9は7.8で正常範囲でした。また血清アミラーゼは83IU/Iでした。5月に造影剤を注入しながら腹部CT検査を受診。2週間後に主治医からCT画像を見ながら説明を受けました。記憶では病変は小さく黒く写っていました。主治医からは「膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)」または「漿液性嚢胞腫瘍(SCN)」が考えられるが、どちらか決めかねるとの事。また、当院ではMRI等の検査器具が設置されていないので、紹介状を書くのでより専門的な精査を受けるよう勧められました。更に、IPMNの状態で手術し患部を除去することも考えられるとの説明も受けました。 参考までに、小生11年前に胆嚢摘出を行った際、黒い細かい胆石(胆泥?)が完全に除去されずフアーター乳頭を詰まらせたのが原因で急性膵炎を患っております。この時には約1ヶ月余りの入院加療で完治できました。
お忙しいところ恐縮ですが、以下の疑問点も含め、よろしくご指導ご教示お願いいたします。
1)腹部超音波検査は人間ドックで毎年受診しておりますが、今回11mmの大きさで初めて見つかりました。僅か1年足らずでIPMNは11mmまで成長するものでしょうか?
2)IPMNだとして、病巣が主膵管型か分岐型かは告げられませんでしたが、膵体部から尾部に発生するIPMNは全て主膵管型でしょうか?分岐型IPMNもあるのでしょうか?
3)今のところ自分自身健康体とは思っていますが、80歳を目前にし手術のリスクを考えると、手術適応かどうか悩むところです。出来れば手術は回避したいと考えています。このようなケースで切除せずに考えられる治療法はあるのでしょうか?

(70代以上/男性)

質問者:mh さん

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