今年の2月中旬に左乳房部分切除術を行ない、病理検査の結果がで、現在オンコタイプDX検査の結果を待っている状態です。
病理検査の結果は、浸潤性乳管癌(充実型)T2N0M0、腫瘍径27mm、Ly0 V0、ER20~30%、PgR0% (この値ははっきりと覚えていないのですが値は低かったです)、グレード3、HER1+、Ki-67 40%です。
オンコタイプDX検査のスコアが高かった場合は化学療法の上乗せ効果が見込まれる為、化学療法を受けようと思っています。しかし、スコアが低かった場合は化学療法の上乗せ効果が無い為、放射線治療とホルモン療法のみで、化学療法を受ける必要はないと思うのですが、グレード3とki-67の値が悪いことが気になります。私は仕事をしている為、化学療法の副作用で脱毛してしまうことに抵抗があるものの、治療をせず再発のリスクが高いままで過ごのも嫌です。ネットで検索するうちに、抗がん剤を点滴で行う人と内服薬で行う人がいることを知りました。そこで質問です。もし、オンコタイプDX検査のスコアが低かった場合、グレードやki-67の値が高くても化学療法の上乗せ効果はないと思っても良いのでしょうか?また、抗がん剤治療の内服薬と点滴の適応者の違いは何ですか?もうすぐ、オンコタイプDX検査の結果がでるので、今後の治療の判断材料にしようと思っています。宜しくお願い致します。