前立腺がんPSA再発に該当するQ&A

検索結果:547 件

前立腺がん再発時の治療について

person 70代以上/男性 - 解決済み

70歳の父の前立腺がんが再発しました。 8年ほど前に浸潤のある前立腺がんステー4で放射線治療とホルモン治療をしました。 その時も転移はありませんでした。 定期的に経過観察していましたが、今年に入ってPSAが3.0になったので針生検を受けて再発が分かりました。 グリソンスコアは9で、放射線治療の経験があるため手術もかなりの高リスク、再度の放射線治療や重粒子線治療は不可とのこと。 今回は浸潤していない前立腺がんで、骨シンチ、MRI、CTと受けて転移はないそうです。 ただ、悪性度が高いため今後早い段階で転移の可能性が高い、また既に見えない転移がある可能性も高く、このままだと予後は2年ほどと言われました。 治療としては、前回やっていたホルモン治療(同じ薬で)をした後、効かなくなってきたら次の薬を、というような説明を受けています。 ホルモン治療は3ヶ月に1度なのですが、それだけの治療で大丈夫なのでしょうか。 本人は元気にしておりますし、ホルモン治療以外にもできる可能性があるのであれば、セカンドオピニオンを受けた方がいいのではと思っていますが、とても言い出しにくい雰囲気です。 かなり高リスクの中でも手術を受けるべきなのか、このままホルモン治療を続けるのか、転院してでも新しい方法を模索するのか、考えすぎて分からなくなってきました。 何かご意見をお聞かせいただけたら幸いです。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

前立腺全摘除術における病理組織診断について

person 60代/男性 -

私は67歳で、2年11か月前に大学病院で前立腺がんのため、腹腔鏡補助下小切開前立腺全摘除術を受けました。 術前の状況は直前のPSAが4.841、針生検では右が6か所の内3、左が6か所の内4という高い確率でがん細胞が検出されました。グリーソンスコアは3+3で6でした。また、種々の検査の結果から主治医からは「病期はT2cである」と言われていました。 手術は無事終了し、3週間後に退院しました。PSAは順調に低下し、今日までずっと0.003から0.008の間にあります。現在は3か月に1回の検査で、今年の7月8日は0.005、9月30日は0.007でした。 なお、入院中、主治医が「勃起神経も取っておいてよかったね」と言われました。そして、昨日たまたま病理部からの病理組織診断書のコピーを見つけました。内容は次のとおりです。 Well differentiated adenocarcinoma of prostate pT2c  EPE0, RM0、ly0, V0, pn1, sv0 Greasons score=3+3=6 前立腺切片に小型腺管を形成する腫瘍の浸潤・増殖を認める。腫瘍は両葉に存在するが、腺内に留まる。精嚢に腫瘍は認めない。閉鎖リンパ節に腫瘍の転移は認めない。 以上 それが、今になって、pn1というのが気になって仕方ありません。これが主治医の言っていた勃起神経のことで、そこでがん細胞が見つかったことを意味しているのだと思うと、これが再発に繋がるのではないかと、心配でなりません。 前立腺にくっついた神経線維からがん細胞が見つかったということはやはり沁み出したもので、再発の可能性は高いのでしょうか。 よく、勃起神経神経を温存したために再発したという話を聞きますので、切除したとはいえ、既に、そこにがん細胞のあった私としてはどのように考えたらいいのか全く分からず、生きた心地がしません。どうか専門の先生のご教示を是非ともよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

前立腺がんの手術後再発治療

person 60代/男性 -

前立腺がんの再発後の治療についての相談です。 経緯は以下の通り。 ・2016年10月にPSA17,グリソンスコア4+5=9の状況で全摘手術。 ・その後PSAは0.01と安定していましたが、2018年7月に0.53と増加。 ・2019年1月でPSAが増加し3となった時点で再発認定し、ゾラデックス注射とビカル  タミドのCABホルモン療法開始。 ・その後PSAは低下していたので、ゾラデックスの間欠両方として半年ほどビカルタミ  ドのみの服用。 ・2020年10月に再度PSAが増加して7.7となった時点でCT検査したところ、元病巣に  転移の影らしきものがあるという事で、外部放射線照射を行った。  (骨シンチでは骨への転移を認めず。)  (骨盤周辺に45gly、リンパ節に 63gly、患部に69gly) ・あわせてカソデックスを服用、その後ゾラデックス注射も再開。 ・その後PSAは0.1〜0.2で推移していたが2021年12月に0.35、2022年2月に0.86と増加。 このような状況で次は抗アンドロゲン剤を新規抗アンドロゲン剤、例えばイクスタンジに変更する方向です。 その上で、質問ですが、 1.イクスタンジの前に、カソデックス(ビカルタミド)と違うオダイン(フルタミド)   を服用してみる価値はありますか。 2.イクスタンジの副作用はカソデックスに比べてどの程度強いですか。 3.その他の選択肢はありますか。 4.最近話題のPSMAの効果は率直に言ってどの程度期待できますか。   (海外での治療も考えています。) 以上よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

晴れるの子先生に質問です。前立腺全摘除後のPSA

person 60代/男性 -

昨年12月に何度も質問させて頂いた「悩めるジジイ」です。 改めて確認のために同様の質問をいたします。 私は平成23年11月に前立腺全摘除術を受け、精嚢、勃起神経を摘出、閉鎖リンパ節も廓清しました。術前のPSAは4.841、術後の病理組織診断結果は Well differentiated adenocarcinoma of prostate pT2c, EPE0, RM0, ly0, v0, pn1, sv0 (pnは浸潤あり) グリソンスコア3+3=6 腫瘍は両葉に存在するが腺内に留まる。精嚢に腫瘍は認めない。閉鎖リンパ節に腫瘍の転移は認めない。 そして、術後のPSAは 平成25年1月 0.005 3月 0.004 5月 0.004 8月 0.008 11月 0.006 平成26年2月 0.003 4月 0.007 7月 0.005 9月 0.007 12月 0.010 平成27年1月 0.011 前回は術後のPSAが小数点以下2ケタの0.010に上昇したことを心配して質問をさせて頂きましたが先生からは「術後の経過としては当たり前の数値と言えます」とのご教示を頂きました。 そのうえで、心配性の私は1月9日に自費で再度PSA検査をうけました。その結果はまた少し上昇し0.011でした。 そこで先生に再度確認させて頂きたいのは、私のように病期T2B~Cで前立腺全摘除を受け、術前・術後に一切治療を受けずに術後にPSAの経過観察中の患者さんに、再発につながる可能性と関係なく小数点以下2ケタの0.010~0.020といった数値が「当たり前」に見られるのでしょうか。0.011は私のこれまでの3年間で最も高い数値なので本当に心配でたまりません。0.010, 0.011という数値は私と同じような状況の患者さんにも再発と関係なく当たり前に見られるもので、術後のPSAの変化の波の一部と理解していいのでしょうか。勝手なお願いですが、できるだけ端的にご教示をお願い申し上げます なお、晴れるの子先生以外で前立腺がんに特に精通しておられる先生からのご教示もよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

BCG膀胱内注入療法後の副作用について

person 50代/男性 - 解決済み

上記の件で初めて質問させていただきます。昨年6月に血尿が出て膀胱鏡検査をしたところ膀胱癌が見つかりTUR-BTを7月に行いました。組織診ではtaのG2で初期の癌でした。12月に再度膀胱鏡検査をし異常ありませんでしたが、本年3月の膀胱鏡検査で再発しているのが分かり4月にTUR-BTを再度実施。2回目の組織診も初回とと同じくtaのG2との事で医師の判断により5月初旬から計8回のBCG膀胱内注入療法を実施しました。回を重ねるごとに副作用(主に膀胱炎の症状に見られる残尿感、頻尿、排尿時痛後)は強くなってきましたが既に8回目が終了してから2週間弱経過しますが、未だに副作用と見られる症状の中で特に残尿感が酷く、陰茎の先で尿が止まってしまうような強い違和感があります。この症状はBCG膀胱内注入療法による副作用症状と思っていますが、前立腺肥大や前立腺癌の疑いもあるのかと心配しています。以前職場の上司が前立腺癌を患った際に同様の症状が頻繁に起こったとの話しも聞いていましたので、ひょっとしたら前立腺の方の疾患なのでは?とも思ったりしており、8回目の終了時に主治医に相談したところ2ヶ月後に膀胱鏡検査の時にPSA検査もやってみましょうと仰っていただきましたのでPSA検査を行う予定でいます。膀胱癌と前立腺癌は全く別物という事ですが、今起こっているこの残尿感の症状はBCG膀胱内注入療法後の副作用がまだ続いているものなのか、又は全く別物である前立腺肥大や前立腺癌の可能性も大なのか、分かる範囲でご教示いただければと思います。宜しくお願いします。

1人の医師が回答

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