椎間板ヘルニアに該当するQ&A

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76歳母の腰椎圧迫骨折、すべり症、腰椎椎間板ヘルニアの併発について

person 70代以上/女性 - 解決済み

76歳の母が1年半前に腰の痛みを訴え、近くの整形医院にて腰椎3と4の間のすべり症と診断。間欠跛行がありました。 その1か月後にMRIを撮影し、腰椎椎間板ヘルニアと第5腰椎圧迫骨折の診断が加わります。 その更に半年後に、頚椎症性神経根症とも言われました。 母は重いうつ病で体が動かず、リハビリができません。 コルセットを付け、重度の骨粗鬆症治療のため週2回のテリボン自己注射を開始。しかしうつ病のためここ半年はほぼ注射できず、骨密度が更に下がりました。イベニティの適応対象ですが、まずはテリボンをと言われます。 ノイロトロピン、消炎鎮痛薬は痛みに効かないようです。セレコックスや、リリカ及びタリージェは副作用で続けられません。 仙骨ブロック注射もその医院にて何回か行いましたが、あまり効果を感じられませんでした。 1年前から尿、便漏れの症状があり、膀胱直腸障害でないか主治医に訊くと、関係ないと言われました。 1年半経ってもコルセットをつけ痛みは取れず、家の中を歩くこともままなりません。座っても立っても痛い、歩くとき足首に力が入りません。 神経麻痺?緊急手術の段階ではないか?と、素人ながら娘である自分は考えました。が、私自身も障害があり寝たきりで、母の診察に付き添えず焦ります。 2か月ほど前から頻繁に著しい尿漏れがあるので、こちらから言って紹介状を書いてもらい1週間前に大学病院の脊椎疾患専門センターを受診。 医師は1年半前のMRI画像を見て、「骨の潰れがひどい。手術する。入院はリハビリ含め1か月ほど」と言い、すぐ日程が決まってしまいました。尿漏れに関しても「膀胱直腸障害はあり得る」とのこと。 母は急な事態に動揺しつつ、様々な検査をこなしたようです。 1週間後に検査結果を聞きに行くと、医師はなぜか終始機嫌が悪く、理不尽に母に怒鳴り続けたそうです。その恐ろしさに、聞きたい情報も検査結果も聞けなくなってしまいました。 尿漏れに関しても「腰の痛みとは関係ない」と、初診のときとは違う見解でした。1週間前のMRI検査で馬尾神経に触っていないことが分かったからなのかどうか、説明が無く不明です。 とりあえず医師は「多くの病名が重なり治療は困難を極める。改善は見込めない。手術はデメリットの方が上回る。寝たきりになるかもしれない。保険の範囲内でやるのだし。どうしても手術したいなら自分で決めよ」と言いました。 以下、ご相談したいことです。 1、来月また大学病院での診察があります。手術する予定だったのに行われなくなった理由について尋ねるつもりですが、高齢かつ骨粗鬆症が進み、大がかりな固定術や置換術の適応でないことが考えられますか?検査結果の他に訊くべきこと、注意点があればお教え下さい。 2、サードオピニオンを求めるべきでしょうか?娘である私が付き添えない場合、どこへ行っても医師からの説明が無い可能性は高いですか? 3、先日、家で転倒し尻餅をつきました。少しの動作でも次の圧迫骨折に繋がるのでは?と、気が気でなりません。 4、再生医療、先進医療、自費での手術を検討しています。例えば保険診療ではBKPの適応にならない場合でも、自費であればセメントの温度が低く、骨が脆くとも周囲の骨への影響や後遺症が抑えられ、手術できるのではと期待してしまいます。すべり症やヘルニアに関しても、自費はいかがでしょうか。 5、その他、普段の痛みを取る方法はありませんか。 長文ですみません。何か少しでも情報をいただければありがたいです。 よろしくお願い致します。

7人の医師が回答

64歳男性です。腰椎椎間板ヘルニアと下腹部痛の痛みについての質問です

person 60代/男性 -

64歳男性です。1か月前から左側の腰とお尻と左足の外側が痛く、炎症止めを腰に張っても治らないので、整形外科に行きレントゲンとMRIを撮りました。その結果「腰椎椎間板ヘルニア」との診断で、出ている椎間板が神経にあたっているところが原因との診断で、現在は、理学療法士による左側の筋肉を緩めることと、腰の牽引を機械で行っています。症状は、朝の起床時、午前中、車等の運転で長く座った後に出てきますが、この1週間でやや良くなっています。 ところで、腰が痛くなってから、下腹部(膀胱や大腸あたり)に痛みが出るようになりました。激痛ではなく、また痛みも続きません。約1分くらいで自然と痛みが消えていきます。やはり朝から午前中に痛みや違和感を感じることがほとんどです。昼から夜にかけては痛みは出ません。 膀胱がんや、大腸がんが心配で、質問をさせていただきました。 既往歴としまして、2017年に前立腺がんで、ダビンチによる全摘手術を大学病院にて受けて、その後転移、再発はありません。年2回の造影CTと血液検査で経過観察中です。直近では、6月初めに造影CTと血液検査をして、膀胱にも異常なしの診察を受けました。また、大腸については、2022年7月に内視鏡検査で、取るポリープもなく、医師からは次の検査は、3年後でもよいとのことで、ちょうど今年が3年後にあたりますので、大腸内視鏡を受けようと思っていました。ただし、大腸憩室が多くあるとの診断も過去にされています。 かかりつけの内科医に相談をしたところ、腰椎椎間板ヘルニアでも下腹部の神経にも影響があるとのことで、痛みが出ることもあるとのことでした。 その際に受けた尿検査では、潜血±で、赤血球が5~9/HPF、0.03mg/dLと書かれていました。 尿潜血は大学病院でも時々指摘をされ(1+)で細胞診を何回か受けていて、全てがん細胞は陰性でした。(また非喫煙者です) このような状況で、膀胱や大腸のがんが心配ですが、腰椎椎間板ヘルニアの影響で、下腹部に痛みが出るようなこともあるのでしょうか。 どうぞ適切なアドバイスをいただきたくよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

腰椎椎間板ヘルニア手術後に残存している馬尾神経障害回復の見込みについて

person 30代/男性 -

以前、2番3番の腰椎椎間板ヘルニアによる脊柱管狭窄症で日帰りのPEL手術をクリニックで受けました。 その日は良かったのですが、翌日から歩けなくなり、排尿排便もできなくなりました。 術後診察で当該クリニックで医師から「神経がびっくりしているのでもう少しで落ち着く」と言われ、2週間ほど動けないまま家族の世話になりながら過ごしました。 排尿排便はできないままでしたが、限界を超えると自然と出てきたためずっとオムツをしていました。 2週間後に当該医師からリハビリを勧められたため、在宅リハビリを依頼したところ訪問看護師が馬尾症状が出ているとのことで救急車を呼んでくれ、大学病院に搬送された後に緊急的に手術を受け、最初の手術箇所にあった血腫が除去されました。 後で調べて分かったのですが、私はアルコール性肝硬変であるため、血腫ができやすくなっていたのかな、と思います(当該クリニックに肝硬変は伝えていました)。 大学病院での手術後、2カ月近くリハビリ病院に入院して歩行器を使って歩けるようになったところで退院をし、現在で約1年が経過しました。 排泄について入院中はカテーテルで排尿し、自己導尿の訓練もしたのですが腹圧をかけると排尿できることが分かったため、結果的に自力で排尿できています。腹圧をかける段階で同時に排便も同時にできていますが、たまに意図しないタイミングでの排便もあるため、現在もオムツをつけたまま生活しています。 歩行については歩行器を使って歩いています。少しずつ歩行器に預ける体重が少なくなってきており、自宅内でたまに何にもつかまらないで1、2歩歩ける時もあります。 今一番困っている性機能についてお聞きしたいです。手術前の排泄ができなくなったタイミングから陰茎と肛門部周辺の感覚がなく、全く勃起しなくなりました。しばらくは性的なコンテンツに触れても全く反応がなかったのですが、ここ最近は前ほどではないものの、以前の7割くらいの硬さ、大きさまで勃起するようにはなってきています。 また、全くなかった触覚についても陰茎の右半分はわずかながら感じるようになってきました。 今後、これ以上の回復はどれくらい見込めるでしょうか。 また、何か有効な治療法や訓練、リハビリはあるでしょうか。

4人の医師が回答

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