胸部レントゲン所見に該当するQ&A

検索結果:421 件

2-3ヶ月続く左背部痛の原因の相談

person 30代/男性 -

お世話になります。 2-3ヶ月前から左背部痛が続いており、よく膵癌や膵炎で背中が痛くなるというので膵臓の疾患をはじめとした、内臓疾患を心配したりと、背中痛の原因を探しています。 以下、2点の質問があり御指南いただけますでしょうか。(特に1.については消化器専門分野の先生のお答えだとありがたいです。) 質問1.膵疾患の可能性 膵疾患が心配だったので、 エコー検査、腹部MRI、MRCP、腫瘍マーカーCA19-9、CEA、アミラーゼ数値の検査を実施しました。※それぞれ別のクリニックです。 その結果、エコー検査のみ膵腫大と診断がありましたが(MRI、MRCPは膵臓の指摘事項はなし)、そのほかの検査は異常ありませんでした。 膵臓はなかなか疾患が見つけづらいということですが、上記の検査で膵臓疾患は否定されたと考えても良いでしょうか? 不十分であればEUSや造影剤CTの検査も検討すべきでしょうか。 必要がなければ膵臓疾患の可能性を捨てて整形を受診したいと思います。 質問2. 胃カメラ、胸部CTを実施したところ、 胸部CTは所見なし、胃カメラはごく軽度の胃炎とごく軽度の逆流性食道炎との診断でした(背中痛との関連は見られないとのこと)。 肝臓は脂肪肝で脂肪肝の数値GOP、GPTは高いですがその他の所見はありません。 心電図も異常なしです。 また、整形外科でレントゲンを撮りましたが、ストレートネック以外の所見はありません。 CRP(炎症反応)は0.9と少し高いです。 しかし、マッサージや整骨院にも通っていますが、背中痛はまったくよくならず次に何をすべきかわかりません。 次はどの疾患を疑い、どんな検査を受けたら良いでしょうか。

3人の医師が回答

リンパの腫れ

平成19年に精巣腫瘍と診断され、左の精巣を摘出しました。 セミノーマで転移はなしで、腫瘍マーカーも反応なしでした。 再発予防の為に化学療法を2クール行いました。 経過観察で3ヶ月ごとに胸部のレントゲン検査と血液検査、6ヶ月ごとに胸部から下腹部のCTと血液検査を行っています。 半年前に右の腸付近のリンパの腫れが2つ見つかりました。 その時は、経過観察で様子を見ることになりました。 そして、先日、CT検査で2つのリンパの腫れが1cmぐらいに縦長の楕円形で大きくなってきたので、念のためにPET-CTの検査を行うことになりました。 結果は、転移の異常の所見はなしという結果でした。腫瘍マーカーも、反応なしです。 担当医は、精巣腫瘍で転移する場所ではないし、PET-CTの結果も問題ないから心配しなくてよいとのことでした。 お聞きしたいことは、 ・PET-CT結果が問題なければ、リンパの腫れはそのまま治療等は行わなくてよい のでし ょうか? ・リンパがこれから大きくなったりすることがあるのでしょうか?その時の考えられる 病名と治療はどうなるのでしょうか? ・現在は、PET-CTでがんの所見がなくて、リンパの腫れが急にがんになることは あるの でしょうか? ・リンパの腫れ1cmというのは、大きい部類なんでしょうか? ・今後、気をつけなければならないことは、ないでしょうか? よろしくお願いします。

1人の医師が回答

健康診断で指摘された陳旧性肺病変疑

person 30代/女性 -

先日受けた健康診断で胸部X線がC判定となりました。「陳旧性肺病変疑、胸部X線検査で陳旧性肺病変が疑われます。現在活動していない古い病巣と思われますが経過観察が必要です。」「所見: 孤立性結節影」「部位: 右中肺野」とあり、3ヶ月以内の経過観察となりました。 1) 近々、呼吸器内科でCT検査してもらうつもりですが、乳がんの既往歴があるので転移ではないか心配です。このような所見で、転移を疑う可能性は高いですか? 2)2022.12月半ばにコロナに感染し、咳や痰が治らなかったため、2023.1月に胸部単純CTを撮りました。当時の所見は「肺野には明らかな悪性腫瘍は指摘できません。右肺中葉に索状影があり、無気肺や瘢痕などの炎症後変化と考えます。左肺下葉に経気道性に分布する淡いすりガラス影を認めます。軽度の急性気管支肺炎と考えます。背景肺に気腫や間接性肺炎はありません。」となっていました。画像を見ないと分からないと思いますが、2023. 1月CTの右肺と今回のレントゲンの指摘箇所が同じという可能性はありますか? 3)単純 CTを撮れば、腫瘍と陳旧性肺病変の違いは分かるのでしょうか。それとも、CTを撮っても経過観察しないと区別がつかない場合もあるのでしょうか。2013. 1月CT検査時は、気管支肺炎の方の診断に気を取られていて、右肺の炎症後変化の指摘は気にしていなかったのですが、経過観察しておくべきだったのではないかと今になって不安になりました(当時内科を受診し、経過観察の指示は出ませんでした)。 4)ここ何日か、右顎下(添付画像の指先が当たっているあたり)を押すと痛みます。リンパ節なのか、顎関節なのか分かりませんが、転移に関係している場合はありますか?治らない場合、何科を受診すれば良いですか? 以上、長くなりましたが、ご教示のほどよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

肺血管陰影の増強について。

person 40代/女性 -

咳と痰の症状で受診し、胸部レントゲンを撮影したところ、医師より「あなたは、喫煙しないにもかかわらず、喫煙者のような印象で、肺血管陰影の増強の印象を受ける」と指摘されました。とても気になりました。 後日、別の病院でレントゲン、CTを受けました。レントゲンについては、肺血管陰影の増強との指摘はなく、CTについては、以下の結果説明を受けました。 所見:右肺中葉、左肺上葉舌区に浸潤〜索状影が見られます。炎症性変化と考えます。縦隔内有意なLN腫大は指摘できません。 医師より、喫煙者の印象を受ける、普通の人の肺ではないとの話を聞き、とても怖くなりました。副流煙などの影響を受け「タバコ肺」といわれるような、肺が痛んでいる状態ということなのでしょうか? レントゲンを撮る病院により、肺血管陰影の増強が出たり、出なかったりするのでしようか? 一度、肺血管陰影の増強を指摘されると、その病院では今後もずっと同じ指摘を受けるのでしょうか? 炎症反応は、それほど高くもなく、抗生剤を使い咳や痰も治まりつつあります。 たばこの影響が確定的なのか、気になります。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

肺がん疑いで3ヶ月後再診は適切ですか?

person 70代以上/女性 - 解決済み

70歳の母が人間ドックの胸部レントゲンの異常と腫瘍マーカーSCCがやや高値(2.3)でCT検査になり、結果下記の通りになりました。 【所見】 ・右肺尖部や右肺下葉S6のすりガラス状結節について、腫瘍性変化を否定できません。 ・両側肺尖部の網状影や胸膜肥厚は陳旧性変化疑いです。 ・甲状腺右葉にてlow density nodulesがあります。腺腫や腺腫様甲状腺腫など良性変化として説明可能ですがUSでもご確認ください。 ・肺門、縦隔、鎖骨上窩に明らかなリンパ節腫大はみられません。 ・胸水ありません。 ・肝に明らかなSOLなし。 ・膵体部萎縮がやや目立ちます。単純CT上は腫瘤ははっきりしません。 ・便秘状態。 ・腹水貯留はみられません。 【画像診断】検査部位:胸部から骨盤部 ・右肺尖部や右肺下葉S6のすりガラス状結節について、腫瘍性変化を否定できませんので、数ヶ月程度でfollowください。 詳しくはわかりませんが、つまり肺がんの疑いがあるということのようです。 まだはっきりせず、消えてしまう場合もあるから3ヶ月後にまたCTを撮り確認すると言われました。 質問1 まだはっきりしない段階なら早期に発見できたのかなと思うのですが、今すぐに何かできないのでしょうか? 3ヶ月待つ必要がありますか? 質問2 胸部レントゲンで異常が写ったということは、ある程度進んでる状況ではないのですか? 質問3 膵体部萎縮が見られるとありますが、膵臓も怪しいということですか? 以上、よろしくお願いします。

4人の医師が回答

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