○きっかけ
2月6日にスキーで転倒しました。
スピードが出ていたところ板が引っ掛かり転倒、勢いが殺せず回転してしまい
両足を谷側斜面に強くぶつけて止まりました。
受傷後は足がしびれ板が履けませんでした。
○診察
レスキューで冷やしてもらった後
地元に戻り整形外科を受診したところ
レントゲンと手技にて
右膝内側副側靭帯損傷と半月板損傷の可能性と診断されました。
3年前にもスキーで内側靭帯を損傷し、今回2回目です。
この時は2週間程度で日常生活には戻れました。
今回も軽度と思われるとのことですが
受傷以降は装具と松葉杖を使ってます。
○現状
その後3回通院、うち2回は関節穿刺にて20〜30ccの血混じりの水を抜きました。(薄い赤くらい。前回はなし)
3回目で可動域が伸びない(90度弱)ことから
外部でMRIを撮影、今は結果待ちです。
曲げようとすると膝の内側の突っ張るような痛みで
曲げられません。
受傷後、まもなく3週間となりますが
腫れが残っており1日働いた後は右膝内側に痛みもあります。
仕事はデスクワークです。
○質問
1
内側靭帯の軽度損傷で3週間経過した状況で
まだ患部に痛みがあり可動域が90度弱というのは
よくあることでしょうか。
装具なしで歩けるなど日常生活に戻れるまで
どのくらいかかるでしょうか。
2
可動域の狭さは痛みで曲げられないことにあります。
受傷後から広がっている気がしませんが
時間が経てば自然に治るものでしょうか。
前回は可動域の制限はなかったため
心配しています。
よろしくお願いいたします。