その他の化学療法剤に該当するQ&A

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「再発」なのかどうか確実な判断はできるのでしょうか

person 60代/男性 -

68歳の父についてですが、大腸がんの手術後、抗がん剤を6クール服用したところでCT検査をしたところ、肝臓に手術前のCTでは映ってなかった小さな“点”があるということで、PET検査で確認後ラジオ波で焼いてもらいました。 先生は、非常に小さいので、CTのスライスの7ミリ間隔を前回ちょうどすり抜けてただけで、前からあった物かもしれない、ともおっしゃいました。 それに加え、抗がん剤飲み終わった直後って言うタイミングであること、 CT、エコー、PET、とやって、他の箇所に異常が見られないこと、 マーカーも上がってないこと、などから、 先生は「再発」であると判断されたのですが、 先生の側に立って考えてみると、それが妥当な判断であると私も思うのですが、 患者側としては、希望的観測と言われても仕方ありませんが、 転移ではなかったかも、という思いは捨てられないわけで。 先生としては、すぐにでも点滴による化学療法を始める計画なのですが、今、それをやるべきなのか、考えてしまっています。 もしかしたら、今、父には必要ではない治療かも、とか。 幸い、手術後の経口の抗がん剤では副作用もなく全く元気に過ごしてきたのですが、再発後の抗がん剤投与は、そう軽く始められる物ではないと思いますので。 次、マーカーとかCTとかで動きが見られた時に始めるというのでは、遅いのでしょうか。 そうなると「あの時に始めとけば良かった。」ってことになっちゃうのでしょうか。 「再発」なのかそうじゃないものなのかというのが、確実に判明する検査などはないのでしょうか。 今の先生は、全てのテンポが早く(会話も展開も)、おかげで検査や手術も待たされずに進めて頂き本当に感謝しているのですが、今回はそのテンポで化学療法に入って行くことに戸惑っている次第です。一度ゆっくり考える為にも、セカンドオピニオンを試してみることもいいのでしょうか。

1人の医師が回答

手のピリピリ感、痒み、熱が治らない

person 40代/女性 - 解決済み

17日程前から、両手の手首から先(全体的)がピリピリ、チクチク、痒み(発疹はナシ)、熱を持つという症状が続いています。 酷い時は手が膨張した様な(実際してるかも)手全体が硬化してるような感じです。 そのあと手首から肘までも、熱くなり痒みが出るようになりました。(発疹はナシ) ステロイドの痒み止めや蕁麻疹の治療薬、 非ステロイドの痒み止め、ヒルドイドやワセリンなど、塗布しておりますが、どれも効果がありません。手が熱いので塗布した後、綿の手袋をして保冷剤を握りしめている毎日です。 その他に、風呂はシャワーにして、身体を温めないようにし、水仕事の際は綿の手袋をしてからビニール手袋をしてなるべく水に触れないようにしておりますが改善はみられません。ここ最近では、日々ベチョベチョになる程保湿しているのに、手の皮が剥けてきました。ネットで検索するも、同じ症状にヒットせずストレスの溜まる毎日です。1番似ているのは化学療法の副作用の手足症候群です。。(勿論化学療法はしておりません)元々、蕁麻疹や、なんらかのアレルギーがあるので、皮膚が痒くなるという症状はよくあるのですが、今回のタイプは初めてです。 皮膚科を受診した方がよいのでしょうか?

2人の医師が回答

原因不明状態からの抗がん剤治療

person 60代/女性 -

以前母親(60代後半)が悪性リンパ腫の疑いで抗がん剤治療を受けることになったことで相談させて頂いた者です。 現在意識朦朧状態から病院に運ばれて3ヶ月たちました。 ランダム皮膚生検の結果から血管内リンパ腫を疑い1ヶ月前くらいからR-CHOP療法を行っておりましたが、次の治療の間隔まで持たず意識レベルが悪くなり効果が不十分と診断されました。2週間周期で6回行う予定が、3回目の治療の後に、これ以上行うことは副作用や合併症のリスクもあり十分な効果がないのでやめる方向になりました。 そこで他の化学療法として大量メソトレキセート療法をやってみることになりましたが、前回のchop療法より期待値は低くなり、効かなかった場合はどうしようか担当医も悩んでいる様子でした。 そもそも腫瘍など見つかってるわけではないので、効果は意識レベルを見ながら判断するしかなく、もしこれでも効果がなければ療養型の病院に転院し緩和的な治療のお話もされました。 現在の母親の様子は意識はあり質問にはうなずいたり首をふって答えるものの、あまりしゃべらなくなり、食事もしなくなりました。 3ヶ月ずっと寝ている状態ではありますが、少し前までは普通に会話をして、ご飯少しと味噌汁やみかんなども食べ、今後少しずつリハビリをしていく意欲もあったので、このまま治療を諦めることはしたくないです。 担当医としても、実際抗がん剤の治療で少しの間回復傾向になったこともありリンパ腫の可能性は高いとは診断しつつ、かといって食事もまともにしていなく体力もなくなってきているし、治療の効果が出ないことでお手上げな雰囲気もありました。 もし大量メソトレキセート療法の効果がなかった場合は何か他に治療を行う方法などあるでしょうか?このまま他に治療が行えず弱っていくくらいなら、他の病院で見てもらうなども考えるべきでしょうか?

2人の医師が回答

胃がん術後の化学療法(エスワンタイホウ+シスプラチン)について

person 70代以上/男性 -

78歳の父親が8月下旬に胃がんの手術を受けました。 手術は胃の3分の2を切除するものでしたが、それ自体は上手く行きました。 ただし、他臓器への転移はなかったものの、リンパ転移が1箇所あり、それが膵臓と 胃の周りの動静脈に癒着していて、取り切れずに終わりました。 その後は、抗がん剤を用いた化学療法を開始しました。 具体的には、「エスワンタイホウとシスプラチン」になります。 10/4~24の21日間はエスワンタイホウを飲み、10/11~13は入院の上でシスプラチンの投与を実施しました。これから2週間は休薬期間とのことです。 体重は、手術前は55キログラム、手術後は50キログラム、投薬後は48キログラムです。 副作用は食欲不振や吐き気はなく、食事も普通に取れていますが、下痢がしばしば発生して、辛い日が何日かあるような状況です。 2クール目の化学療法は11/8から再開しますが、以下を教えて頂けないでしょうか? [1] 2クール目はエスワンタイホウを11/8~28を投薬しますが、シスプラチンは11/8に(入院せず)外来で投薬します。1クール目と異なり、最初からシスプラチンを投薬するそうなのですが、大丈夫でしょうか? [2] 腎臓への影響を小さくするために、水を飲み、尿を出さないといけないと聞きましたが、どの程度の水を飲み、どの程度の尿を出さないといけないでしょうか? [3] 2クール目は家庭での看護となりますが、具体的にどういったことに気をつければいいでしょうか?患者の排泄物を取り扱うとき注意しろと聞きますが、万が一、排泄物に触ったり身体の中に入った場合は、どういった影響があるのでしょうか? [4] この化学療法は何クール程度、一般的には繰り返すものなのでしょうか? お忙しい中恐縮ですが、どうぞよろしくお願い致します。

3人の医師が回答

小細胞がんと線がんのミックスと診断されました。

person 60代/女性 -

60歳母の治療法について。 昨年秋の健康診断で肺線がん(レベル5)と診断され、化学療法(イレッサ)と民間療法(高濃度ビタミンC注射)、食事療法を続けて参りました。 年明けに脳への転移が見つかり再検査したところ小細胞がんとのミックス型ということが分かり、その際は開頭による摘出手術→全脳照射で脳のほうはきれいになり、 今年の夏までは自宅療養で様子を見て、定期検診でも特に問題はなかったようなのですが、 最近になって身体のあちこちにしこりが見つかり、PET検査をした所、 骨、左副腎、皮下軟部、頚髄、頚椎左神経孔播種疑いあり、全身リンパ節転移、悪性リンパ腫混在 との診断結果が出ました。肝臓は一面が真っ黒に覆われていました。 今まで抗がん剤を避けて参りましたが、抗がん剤に頼るほか延命の術はないのでしょうか? 小細胞がんには効果が出やすいとの意見も書かれてあるので少しの望みはあるのかとも考えますが、ここ最近体力が格段に落ち、食欲もありません。 担当医から提案のあった4クールの抗がん剤治療に耐えられるのかが心配です。 こちらのお医者様方でしたらどのような診断を下されますでしょうか?予後はどのくらいでしょうか。 長文で申し訳ございませんが、ご意見いただければ大変幸いです。 宜しくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

転移性肝癌の抗がん剤治療について

person 70代以上/男性 -

主人の事でご相談いたします。 今年5月上旬に膀胱がん、尿管がん、腎盂がんの治療のため左腎盂及び尿管の摘出手術を受けました。 膀胱がんは経尿道的膀胱腫瘍切除術後BCG治療を8回行い、ほぼ転移は無いとの見解でしたが、9月に肝臓に影があるとの事で11月生検を行い転移性の肝臓がんであることが確定しました。 膀胱にも再発が確認され、治療法としてはまず抗がん剤による化学療法、その後セカンド療法として免疫療法を進められました。 治療をしない場合の余命は1年弱、治療をすれば2年は生存できるとというのが医師の見解です。 直ぐにでも抗がん剤治療を始めたいという医師の意見にとりあえず待ってもらい、現在本人の意見を尊重し他の治療法がないか、あるいは何も治療をしないという選択肢で迷っています。 余命が1年延びたとしても延びた1年が寝たきり状態になるならば、副作用の多い抗ガン治療をせずに今動けるうちに好きな事をし、あるいは終活をする事も可能ではないかと考えています。 抗がん剤治療を何もしない場合の緩和ケアにはどのようなものがあるのか、また癌の痛みは突然現れるものなのか、あるいは緩慢に生じるものなのかを教えていただけると幸いです。

4人の医師が回答

胃癌手術後・抗癌剤投与中の現在の状態(心臓)について、アドバイスを頂ければ嬉しいです。

person 70代以上/男性 -

■過去の経緯 2021年8月に78歳の父親が胃癌手術を受けました。他臓器転移なしで、胃3分の2切除しましたが、腫大したNo6リンパ節が膵臓と胃の周りの動静脈に癒着していて、取り切れずに終わりました。がん転移したNo6リンパ節が体内に残っており、今は化学療法を実施。HER2陽性で「ハーセプチン+SOX療法(S-1・オキサリプラチン)」を投与。 ■初期の時系列 2021/10/4「エスワンタイホウとシスプラチン」投与 2021/11/15「ハーセプチン+SOX療法(S-1・オキサリプラチン)」投与 ※以後3週間毎に通院投与。好中菌1500以下の時はオキサリを減量し投与 2022/4/18「オキサリ中止。ハーセプチン+S1のみ」投与 ※手足に痺れが発生した為、以後はオキサリ投与は中止。3週間毎に通院投与は継続 ↓ ■現在の化学療法<2022年4月~> ・3週間毎に通院投与 ・「ハーセプチン+SOX療法(S-1のみ)」投与 ・血液検査も毎回実施。血液検査は良好(CEAもCA19-9も基準値内) ・ハーセプチン影響を鑑みた心臓検査も3カ月毎に実施 ・胃CTは3カ月毎に実施。手術で取り切れなかったリンパ節の大きさを確認。 ■ご質問 心臓検査の状態:心臓伸縮の強さを表す数値が少しずつ減少しており、基準値(50??)に近づいているとのことです。 <1>基準値を未達となった場合、「別の薬へ変更する」or「今の薬を暫く止める」のどちらが一般的でしょうか?薬を暫く止めれば心臓数値が回復するものでしょうか?主治医は「今の薬(S1)は効いている」と言っているので、後者だと嬉しいのですが。 <2>主治医は「抗癌剤を長期に使うと、骨髄が弱まらないか心配」と言ってますが、抗癌剤を数年~10年投与している患者様も少なからずいらっしゃいますか?

2人の医師が回答

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