膵管拡張4に該当するQ&A

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IPMNの経過観察の仕方

person 50代/女性 - 解決済み

8月初旬に腹部エコー検査にて膵臓に嚢胞が見つかり、こちらで質問をさせて頂いた者です。その後造影CT、EUS、血液検査の結果、3ミリの嚢胞が2つ、5x10ミリのものが1つ、合計3つの嚢胞があること、サイズが小さいので確定はできないが、IPMNっぽいとのことで、次回は半年後にMRCP検査をすることになりました。説明を受けた時に質問をすべきだったのですが、頭がぼうっとしていてできず、こちらで質問をさせて頂きたいと思います。 1.一年前に単純CTと腹部エコー、3か月前に腹部エコー検査を受けていずれも異状なしでした。このことから、嚢胞3つは最近突然発生・成長したもので悪性である可能性が高いと言えないでしょうか。その場合次回検査は半年後ではなく3か月後とした方が良いのではないでしょうか。 2.「膵管は1.7ミリ」と言われましたが、拡張している状態ではありませんか。ネットで調べると「正常は1ミリ以下」と書かれているので心配です。 3.IPMNは、膵臓の他の場所に膵癌を発症しやすいことを担当の先生に尋ねたところ、「通常の多くの場合は発見時に既に転移しており手術不可能な状態だけれど、IPMNの経過観察をしていれば早期に発見でき手術で切除すれば大丈夫です」と仰いました。普通の膵癌の極早期発見をするためには、半年ごとのIPMNの経過観察だけで十分ですか。三か月ごとにする等、他にできることがあればアドバイスをお願いします。 4.MRCP検査で、膵臓全体、更に他の臓器(肝臓、胆嚢、腎臓、尿管、膀胱)も観察できますか。または、他の臓器の管理は自分ですべき(他所で定期検査を受ける等)でしょうか。 長文失礼致しました。ご回答を宜しくお願い申し上げます。

4人の医師が回答

膵嚢胞と膵アミラーゼの経過観察

person 50代/女性 - 解決済み

56歳です。 1月の人間ドックで膵アミラーゼが58(50が正常)で3か月後の再検査指示でしたが昨年も49でギリギリだった為相談してMRCPを撮ったところ3mmの嚢胞が膵尾部にみつかりました。主膵管拡張、腫瘤形成はないとの事。膵アミラーゼが上がる原因もなくドックの医師は問題ないので"数年後"にまたMR I検査で良いとおっしゃったのですが、不安になり紹介状を書いてもらい総合病院の消化器科を受診しました。 そこでは米粒のような極小の物なので半年後にMRCPと血液検査をやりましょうとその場では追加検査はなく終わりました。 念のため主治医の消化器の先生に手元にあったコピーの画像写真と診断書を見てもらったら、全く問題ないし嚢胞も色々あるから総合病院の先生のいう通り半年後で良いとの事でした。 質問ですが 1. 膵アミラーゼ58は膵臓に問題なくても出る値でしょうか?他の臓器や血液検査は全てA判定です。また、膵アミラーゼ58は先生方は微増と表現されましたがその理解で大丈夫ですか? 2.  3mmの嚢胞は水だけの物もあるし、現在は全く心配ないとの事でした。良性、悪性や種類も何も言われませんでしたが小さくて判断不能なのでしょうか? 総合病院とドックの先生は画像をご覧になってます。大体の事はわかり、示唆ないと言う事は特に悪い物ではないと現段階では判断でしょうか? 3. 数年後の検査、半年後の検査でとそれぞれの先生に開きがありますがその程度の嚢胞と理解して良いですか?(もちろん半年後に検査予約してますが) 4.今回エコー2回受けてエコーには嚢胞写ってませんでした。MRIを取らないとわからなかったようです。存在的に膵嚢胞を一生知らずにいる方も多い疾患ですか? 長々すみません不安や疑問がありどうぞよろしくお願いします。

3人の医師が回答

亜全胃温存膵頭十二指腸切除術後の吐き気嘔吐について

person 40代/男性 -

いつもありがとうございます。 数年前より、混合型IPMNの経過観察を行っていたのですが、主膵管の拡張が10mmを超えた事により、手術を勧められ、9月7日に亜全胃温存膵頭十二指腸切除術を受けました。 現在、術後1ヶ月半を経過したところです。 術後、若干の膵液漏はありましたが、順調に回復して約1ヶ月で退院して参りました。 (病理検査の結果、がん細胞が見つかりましたが、浸潤無し、転移無しで予防的な抗がん剤投与も不要であるとのことでした。) 退院前より食欲不振や食事後吐き気をもよおしたり、嘔吐したりする日が続いていましたが、術後1ヶ月半を経過しても、通常の1/3から半分の食事量しか摂取出来ず、それでも嘔吐することが多い日々を過ごしています。 昨日、退院後初めての外来受診時に、その旨を話したところ ・食事をなるべく分け、1回の量を少なくして回数を増やす ・食べられない時は無理に食べず、栄養補助食品等を活用する ・この手術を受けた場合、退院後もある程度の体重減少はあり、徐々に回復する。  (ただし、元の体重までは戻らない事が多い) との説明を受けました。 なるべく主治医の言うとおりに食事を摂るようにして、油ものや食物繊維の多いものは避けるようにしていますが、ほぼ毎日のように夜には嘔吐する日が続いて不安です。 このような状態はよくある事なのでしょうか。 改善までには長期間かかるものなのでしょうか。 ご回答、アドバイス等頂けますと幸いです。 よろしくお願いします。 ちなみに、元々肥満体だったのですが、術後1ヶ月半で体重13~4%減です。 血液検査の結果、肝機能、腎機能、血糖値、アルブミン等正常範囲でした。

4人の医師が回答

血清アミラーゼの血液検査結果

person 50代/女性 -

52歳女性、2018年ステージ0の肺腺がん、2019年甲状腺乳頭がんステージ1の罹患あります。 父が糖尿病のため、家族歴のため食後高血糖が気になり糖尿病予備軍疑いで、ボグリボースを2021年1月中旬から服用開始。 ブドウ糖負荷検査は終えて結果待ち。 2月2日の採血で、血清アミラーゼ値が128U/Lでした。その検査会社の血清アミラーゼの基準値は41から112です。 まず、検査会社によって基準値が違うのはなぜでしょうか? 他社の基準値であれば、私の128は正常範囲です。医師も気にしなくていい、下痢とかしてない?と下痢が関係するみたいなことを言ってました。 血清アミラーゼ値は、何の影響で上下するのでしょうか? 更年期を迎え、2020年7月に生理が来たっきりですが、今月は下腹部がモヤモヤして来そうな感じです。ホルモンバランスも影響するのでしょうか? 以下、あちこちの病院で血液検査をしたので検査会社がバラバラです。 2018年8月  103(基準値37から125) 2018年10月 111(基準値37から125) 2019年4月  92(基準値37から125) 2019年9月  94(基準値37から125) 2020年4月  120(基準値40から122) 2020年8月  84(基準値37から125) 2020年9月  86(基準値37から125) 2020年12月  118(基準値44から132) 2021年2月  128(基準値41から112) 他病の経過観察のため、2020年10月下旬に、胸部腹部骨盤部造影CT、12月に腹部エコーをして、異常なしです。膵臓の主膵管拡張もなく、膵臓がん疑いはないようです。 血液検査のほかの項目は特に異常はなく、肝機能数値は正常範囲内ですが、上がったり下がったりしています。

3人の医師が回答

膵臓の検査結果について

person 30代/女性 -

39歳女性です。7月下旬頃から左上腹部に痛み・違和感、背部痛などが断続的に続いています。色々検査を受けていますが、12月の単純CT画像で膵尾部に高さがあり、肥大している可能性があることから、CT検査から2週間後にMRIとMRCPを撮りました。結果は異常なく、膵腫大は改善されているとの事。 2月の血液検査で初めて腫瘍マーカーをしましたが、CA19-9が40で若干の高値でした。また、IgG4が106でこの病院の基準である105を超えていました。 そして今日念の為、造影剤を使ったダイナミックCTを受けましたが、その結果コメントの意味を教えて下さい。以下読影医のコメントです。 「造影により脾静脈の分を除いても、前回CTで指摘したように膵尾部は厚み、高さともに2.3cm~3cmあり、通常より大きいです。周囲に明らかな脂肪織の毛羽立ちなどは見られませんので積極的に膵炎といえる所見ではないものの、やはり可能性を排除できません。明らかな腫瘤影や膵管拡張は見られません。前回MRIでも膵尾部は明らかな腫大というほどではないものの、やはり尾部は通常よりは太く、また体尾部に軽度の拡散も疑われます。膵の大きさには個人差が大きいため、一応>2cmという基準はあってもこれを有意と取るかは難しい所ですし、拡散強調画像も元々artifactの多いものであるため評価が難しいです。ただ膵頭部の厚みと尾部の厚みがアンバランスで、初回CTで検査データがない状態で拾い上げている事を考えると、周囲に影響を及ぼさない程度の軽度の炎症がある可能性は排除できないと考えます。」結局、どの様な状態なのでしょうか。 主治医の診断ではIGg4の数値が少し高いので、自己免疫膵炎の可能性を念頭に、今後は血液検査で経過観察となりました。(自己免疫性膵炎のガイドラインでは135以上が高値ですが) 次回は8月下旬に血液検査の予定です。このまま放置して問題ないですか?

4人の医師が回答

EUS検査専門医による見解の違い

person 70代以上/女性 - 解決済み

80歳の女性です。50年前に胃癌切除歴(ビルロート1)があります。 2015年にMRCPで膵臓尾部に5ミリの嚢胞を指摘され、2016年~2018年まで胆膵専門病院医によるEUS検査を受け、 診断報告は下記でした。 1 膵尾部に5ミリの表面平滑な低エコー領域を認め、主膵管との連絡ありIPMNの疑う。充実性・結節を認めない   胆管拡張なし 乳頭直上にて4ミリに高エコー結節。粘膜の乳頭状増殖(胆管粘膜過形成の疑い)   その後、転居で他の都内の大学病院胆膵科専門医によるEUS検査を受け所見は下記です。 2 膵尾部の嚢胞は通常の単純嚢胞で胆嚢などに関する説明はありませんでした。(大学病院は内視鏡診断書の提示は不可   で口頭での説明で、同時に残胃に変化を認めないとの説明でした。     その後、胃部の不快感から、転居で、他の大学病院消化器内科で胃内視鏡検査を受け、残胃の萎縮性胃炎・ピロリ菌   残留・逆流性食道炎による炎症などを指摘され、現在、投薬治療を受け、数か月に1度経過観察で通院しています。   その際、主治医の指導で腹部MRCPを受けたました。所見は下記です。 3 膵体部に5ミリの嚢胞らしきものがあり、IPMNの疑いがあり、今後、半年に1度のMRCP検査で経過観察になり   ました。  今後、分枝管の嚢胞に変化や何らかの進行が認めれ、EUS検査を推奨された場合に、内視鏡検査(消化器一般・EUS)で  の生じうる所見の違いを教えていただきたく思います。これまで、貴サイトの諸先生に消化器・呼吸器などで相談させて  いただきました。先生の中には、画像や詳細なデータがないので……との条件でお答えを頂いていますが、大学病院では  開示を求めても難しいように思います。内視鏡検査所見の齟齬についてご意見をお願いします。   

1人の医師が回答

分枝型IPSN、肝門部合流部狭窄、1か月前から微熱が下がりません

person 60代/女性 - 解決済み

64歳女性。1か月前から毎日微熱があり、時折右喉が痛み、空咳も時々出るが、倦怠感がひどい。PCR結果は陰性、1日のなかで熱の上下はほぼないものの、日を追って熱は上昇傾向。 (平熱36.0℃→36.8~9℃、現在平均37.1~3℃) PCR時に、カロナールを処方されたが、効果なし。 8月上旬に僅かな不正出血があり9/9に婦人科で内診、細胞診、組織診。生検の結果は来週出る予定。その際微熱持続に関し血液検査と全身MRIを薦められ、幸い2年前にもCT撮影をした施設で、MRI-DWI撮影。 昨日結果が出て、肝血管腫、肝嚢胞を認めるが、その他は現在では悪性病変を認めないものの、下記2点の指摘: 1)分枝型IPSN (12x6x4mm) ただし前回(2020/12)とほぼ著変なし。主膵管の拡張認めず。膵臓の萎縮変形は目立たず、明らかな悪性所見は認めず。 2)肝門部左右肝管と総胆管上部合流部で、胆管やや広狭不整で狭窄様所見。前回のCTでは異常濃染なし。原発性胆汁性胆管炎(IgG4関連硬化性胆管炎)や悪性病変の可能性に関し採血所見や経過観察が必要。 婦人科の生検の結果は来週。MRI-DWIでは婦人科関連での指摘はなし。 上記を受けて婦人科で血液検査も行なっているが、1)に関して半年後に再度MRI又はMRCPを考慮中。 長文恐縮ですが、質問は下記です: 1.1か月以上の微熱と上記に直接の関連性は考えられるか否か。(咽頭痛とたまの空咳以外にどこか痛むとか眼に黄疸とかはなし。時折発汗するが熱は下がらず、寒気や悪寒もなし)1か月以上微熱が続く症状について、現状で何科に行くことが適切か 2.MRI -DWIでは所見なく、生検でがんと判断されることはあるのか 3.胆管狭窄:血液検査の結果で、原発性胆汁性胆管炎など、ある程度の診断が出るのか否か どうぞよろしくお願いします。

3人の医師が回答

背中の痛みと体重減少と膨満感 膵臓癌が心配です。

person 40代/男性 -

2カ月ほど前くらいから背中の真ん中当たりに鈍痛がありました。常時痛いわけではなく、座ると痛みます。体重は2年前の8月の人間ドックでは66.3kg、昨年8月の人間ドックで64.2kgで、先週体重を測ると62.2kg、今日は63.1kgでした。2年間で4〜5kg減少しています。 先週胃カメラと大腸カメラの検査とエコーの検査を受け、胃の組織で生検があったのですが、今日結果を聞くと問題ありませんでした。エコーでも膵内部は均一、輝度正常、膵管拡張なし病変なしとの結果で、そのときにした血液検査の結果はアミラーゼ48、HbA1c6.0で、その他の項目も異常は無いとの所見でしたが、体重が上記のような減少をしていること、祖父が膵臓癌で亡くなったことを伝えるとCTで調べることになりました。予約が少し先なので膵臓癌だったらどうしようと不安でなりません。鬱病もあるのでおかしくなりそうです。 2年前の人間ドックではCA19-9は16.9、昨年の人間ドックではCA19-9は測っておらずCEAは3.8、今回の血液検査はCRPしか測っておりませんが0.00で正常でした。 お聞きしたいのは、エコーをした時に、胸側は入念に調べて下さっていましたが、背中の真後ろはほとんど機械を当てておらず、検査後の診察の際に主治医が膵臓の画像が少ないと言っていたのですが、エコーで膵臓を調べる際に背中の真後ろを調べなくても分かるのかということ、 膵臓癌は血液検査やエコーでも数値で表れにくいとネットには書いてあり、私のような背中の痛みと体重減少がどれくらい膵臓癌の症状に当てはまるのかをお聞きしたいです。 思い当たることは年末辺りから毎夕食後や休日にブラックコーヒーを3ヶ月飲む習慣になったことでデザートや牛乳を飲むのが減ったこと、先々週ヘルニアが再発し、治るかの不安や薄毛のストレスが常にあります。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

副腎皮質低下症のステロイドと膵臓分葉型IPMNにつきましてお願い致します。

person 40代/女性 - 解決済み

近医にてアミラーゼの値が上がりまして、アミラーゼアイソの結果sが78%となり、膵本体より、どこからか飛んできたと言われ近隣の大きな内科に行きまして、MRCPとMRAをしました。4月27日です、胆膵に悪性所見はない。膵体部に主膵管と連続する8ミリの分葉を呈する嚢胞性病変を認め分枝型IPMNを示唆する壁在結節や主膵拡張は認めない。膵全体で強い脂肪置き換えを認め膵実質は委縮していると診断されまして経過観察になりました、昨年夏頃より強い背中の痛みと夜の微熱、グレー便、時々白混じり便、マシュマロ便が出たこともありましたが、もしかして昨年から膵がんの前がん状態なのかと、その前の年には異常はありませんでした。今年も春ごろより体調が悪く色々な検査をしまして、色々な病院での血液検査でいつも低血糖60,70以下低クロール96低ナトリウム128とか指摘されまして、近医にてコルチゾールとATCHを図りましたらATCHは15コルチゾールは4.6で国立病院を紹介されましたが、直ぐ検査していただけず、1か月後にMRIをしまして、脳は問題ないと言われ血液はコルチ6.8ACTH15となりステロイドを投薬されました。飲んで1月、血糖が77から112、LDLコレステロールが110から163中性脂肪が80から163になり驚きました。以前少し他病で入院していた時、ステロイド糖尿病の方が沢山入院されてて、自分もそうなりそうで怖いです。ナトリウム136.クロール98少し上がりました、医師の見解としまして12月下旬まで飲み血液検査により負荷試験という予定だと聞かされました。膵臓周辺が毎晩痛み、消化器内科で診てもらう方針ですが、毎日毎日頭がガンガン痛み背中が刃物沙汰のように痛み、膵がんがとても心配ですし、ステロイドは膵臓にも悪いと思いますが、どのようにしたら宜しいでしょうか?ご教授くださいませ。

1人の医師が回答

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