30代の妻が間質性肺炎が合併した膠原病(多発性筋炎)を患いました。
入院してステロイドパルス療法とネオーラルの併用治療をして1週間か10日くらいで直ぐに良くなったのですが、その後少しずつ肺のガス交換と肺活量が低下、KL-6が上昇し始めました。
しかし退院後徐々にその下がり幅が減少していき、退院後2か月でようやくガス交換と肺活量が改善、KL-6も減少に転じました。
私はこのまま経過を見守るのが良いのではないかと思っているのですが、主治医からは免疫抑制剤をエンドキサンに切り替えることをすすめられています。
しかしエンドキサンは恒久的不妊のリスクがあるし抗がん剤としても使われる副作用の大きい薬物ということで非常に不安に思っており何とか経過を見てもらうよう先生にお願いしている状態です。
エンドキサンを恐れすぎているのかもしれないのですが、実際にネオーラルと比べて、どの程度の副作用がある薬物なのでしょうか?
また、私はステロイドパルス療法で急激に改善した後、しばらくちょっとずつ肺機能が低下して下げ止まりポイントが何れ出てくるのはこの病気では普通のことなのかと思っていたのですが、このような状況でもネオーラルで経過を見るより、エンドキサンで積極的な治療を実施した方がよろしいのでしょうか?