腸閉塞手術に該当するQ&A

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オポジーボ治療法と外科手術

person 70代以上/女性 -

オプジーボ治療と手術について 87歳の母ですが、大きい胃がんがあり、すい臓近くのリンパ節に転移し、すい臓と癒着しているそうです。 先日、強い痛みで本日病院へ行きCT と胃カメラで発覚しました。 胃がんによって、食事が取れず、体力が弱ってきています。 これから軽腸栄養剤で栄養を補給するようにと言われております。 しかし、このままですと胃が完全に閉塞してしまい、飲み物も食べ物も通らなくなり、栄養点滴だけになってしまうと思います、、 他の臓器に転移はなく元気ではあります。 本人は痛みが辛かった事と、初めて癌だと言う事を聞いて、ビックリしてしまい、今後の事で落胆しています。 お話をしてくださった医師は手術は勧めず、オポジーボ治療を勧めていますが、胃癌を手術で取り、食事を出来るようにすることは高齢だと無理なのでしょうか? 胃ガンを残したままオポジーボ治療だけでどの位の効果が見込めのでしょうか? 上手に説明できず、もうしわけございません、、 今後どうしたら良いか、とても悩んでいます。 胃がんを切除し、 すい臓はそのままで、食事が出来ように手術をするのは難しいのでしょうか、、

2人の医師が回答

胃癌全摘、S状結腸に転移、腹膜播種、イレウス

person 50代/男性 -

2019年1月に胃がんステージ3の診断、2月に胃全摘出手術後、抗がん剤治療開始。 半年間の抗がん剤治療、その後は定期検査で経過観察。 体力も回復、ほぼ手術前の生活になりましたが、2021年12月にS状結腸に癌転移で即摘出。その際腹膜播種を確認したため術後再び抗がん剤治療を開始。 しかし食欲不振で激痩せ、高カロリー輸液点滴のため約1週間の入院を繰り返すことになったため投薬量減らして継続。 その後食欲体力回復も副作用での手足の痺れや浮腫は強めでした。 S状結腸手術後約1年は抗がん剤治療を受けていましたが、2022年12月イレウス症状で入院、人工肛門造設手術を受けました。 その後は薬を変更して抗がん剤治療を開始。特に大きな問題なく過ごしていましたが、1ヶ月に一度ほど軽いイレウス症状に。 そして2023年9月排泄が完全になくなり緊急入院。10日間イレウス管挿入で状態改善、本人の強い希望もありイレウス管を抜いてもらいました。 入院以降は絶食状態で高カロリー輸液点滴を続けています。 今回の入院直後には主治医からは余命は週単位、ただ本人が強く希望する抗がん剤治療(現在FOLFOX)に少しでも効果があれば延命は可能と言われました。 現在は意識は正常、ベッド上PCで仕事もできるくらい元気な感じです。少量の水分摂取は許可されていますが、自力歩行は難しくリハビリを受けています。 本人のまた食事をしたいという願いは難しいのかもしれませんが、今現在の夫を見ていると回復してまた家で楽しく過ごせるのではと期待してしまいます。 このような状況で新年を迎えることは叶わないのでしょうか。急変の可能性は高いのでしょうか。 主治医の先生にお話を伺うのが一番とはわかっておりますが、こちらに質問させていただきました。 もしご回答いただけるようでしたらよろしくお願いします。

3人の医師が回答

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