前立腺がんPSA再発に該当するQ&A

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降圧剤アムロピジンの前立腺がんマーカーPSA値に与える影響、他について

person 50代/男性 -

2022年3月に前立腺がん(低リスクレベル、治療前PSA 8.6、前立腺肥大38ⅽ㎥もあり)を重粒子線治療し、3ヵ月後検査では4.6程度までしか下がりませんでしたが、治療後約2年半で多少の増減がありながら下がり続け、3ヵ月毎の検査で2024年9月には1.5まで低下し、主治医からも「年齢もまだ若いし肥大等もあるので1.0~2.0で推移すればいいですよ。」と言われていました。 しかし2024年12月中旬に定期検査を受けたところ一気に5.2に上がり、「お酒や性行為や激しい運動はこの1週間にしましたか?」と聞かれ「お酒を4~5日、缶ビール2本程度飲みました。」と答えたところ、「再発の可能性もあるのですが、お酒などによる炎症やバウンスの可能性の方も高い。1ヵ月後に再検査します。」と言われました。 質問1 前回(3ヵ月前)の検査時以降で自身の生活で変えたことと言えば、別に受診している高血圧の降圧剤(アムロピジン)の効きが弱いかもと内科主治医に言われ、「朝5mg 1錠」から「朝夕5mg 計2錠」に変えたくらいです。1錠の時は飲み忘れる日も多くありましたが、2錠に変えてからは欠かさず飲んでいます。アムロピジンが前立腺に炎症等を起こし、その結果 PSA(前立腺で作られるたんぱく質)値が上昇している可能性はありますでしょうか? 質問3 1ヵ月後にPSA値に変化がない、あるいは上昇した場合には今後どのような治療や対応が必要になりますでしょうか? 皆さまの御見識をお伺いしたく宜しくお願いします。

2人の医師が回答

高リスク前立腺がんの治療法について

person 50代/男性 -

50歳で前立腺がんと診断されました。 T3a、グリソンスコア8(16本中4本)、PSA値40、リンパ節・骨転移なしの病期です。 ガンが膀胱(入口)に一部突出しており、画像検査では浸潤しているかどうかは明確にわからないとのことです(主治医はがんが膀胱にいたずらしているという言い方をしています)。 主治医からは「手術」を進められており、膀胱に触っているガンごと摘出も可能とのことでした。 ただし、摘出後に放射線が必要になる可能性も示唆されており、リンパ節もとる方向です。 高リスクガンなので、再発の可能性も高いこともあり、放射線科にセカンドオピニオンをとりました。 放射線科からは「がんが前立腺以外にも移っている可能性も高いので放射線治療が第一選択」と提示されました。 膀胱にさわっているガンを集中的に照射し、骨盤まわり(リンパ節)にも当て、再発を防ぐほうがいいとのことでした。 主治医は「がん細胞自体が体にない(少ない)ほうがいいので、チャンスがある限り切除をしたほうがいい」と言われていますが、結局がんが体に残っていたら遅かれ早かれ再発するので、最初から放射線治療を選択したほうがいいのではと悩んでいます。 年齢が50歳ということもあり、「できるだけ余命が長くなる治療」を希望していますが、手術、放射線のどちらがベストの選択でしょうか。 ご意見がほしいです。

3人の医師が回答

前立腺癌全摘手術後の再発

person 50代/男性 - 解決済み

2022年4月6日に前立腺生検を受け、グリソンスコア8(高リスク)ではあるが局所に留まっている前立腺癌との診断でした。造影剤CTや骨シンチにも転移無しで、その後のPSA値は7.378。そして、2022年8月23日(当時51歳)にダヴィンチによる前立腺癌全摘手術(両勃起神経共切除)を受けました。 切除した病理検査では、大分状況が違い前立腺内部でかなり進行しており表面まで出てきてリンパには2か所飛んでいたとのことです。 経過はPSA値が翌月の9月24日で0.141、10月27日で0.219、11月24日で0.315と上昇を続けており、再度の造影剤CTと骨シンチも転移無しですが、再発したとの診断でした。 医師からは、完治はしません。ホルモン抑制剤による治療で一生抑えていくしかないかと思います。放射線を当てることも可能ですが数値の上昇が大きいので恐らく局所でくすぶっているのではなく、体のあちこちに画像で移らない癌が散っているので前立腺のあった所に当てても効果は期待薄だと思います。との事でした。現在はビカルタミドを1日1錠処方され服用しており、12月15日に注射予定です。質問は、 1・本当に完治出来る治療法は無いのでしょうか? 2・放射線を当てるのは完治の期待が薄いのでしょうか?期待出来るならば検討したい。 3・今更ですが、切除前にホルモン抑制剤で抑えてからの切除をすれば違ったのでしょうか?子にも遺伝しやすいとの事で情報として息子にも伝えておければと思っております。 以上です。質問が多くて申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

前立腺がん再発時の治療方針

person 60代/男性 -

2018年5月健康診断でPSAが4を超えたため2018年7月に総合病院で生検を受け、12本中5本(右6本中5、左6本中0)、PSA11、グリソンスコア7(4+3)、T3aN0M0の前立腺がんと診断されました。CT、骨シンチ、MRIの結果は転移なしでしたので、主治医の勧めによりトリモダリティ治療として、8月から内分泌治療を6か月行い、併せて12月に小線源及び2019年1月に外部放射線治療(50Gy)を受けました。PSAは’19年1月<0.01、6月0.04、’20年6月0.22、’21年2月0.3、’21年7月0.61、’22年1月1.2、’22年6月2.19と漸増したため’22年7月にDWIBS検査を受け“転移なし“でした。 その後’22年9月PSAが2.98、12月に3.35と上昇したため’23年1月に造影剤を用いた前立腺のMRIを撮った所、精嚢に再発の疑いがあるとのことで、主治医から今後の治療の選択肢として次の三つの治療を説明されました。 1. 内分泌療法を行う。 2. 生検後、放射線(小線源)治療を行う。 3. 手術で摘出する。 先生のご説明では、通常は内分泌治療を選択するが、PSAの増加傾向からみて局所再発の可能性が高いため、2、3のオプションも考えられる。但し2は根治は目指せるものの精嚢への小線源治療は技術的に困難で、患部が直腸に近いため後遺症の懸念もある。3は過去に放射線治療を受けた上での手術なので合併症のリスクが高く、人工肛門になる可能性がある。そこで今後の治療選択としてどのような方針が良いのか、専門の先生方のご意見をお伺いしたいと思っております。宜しくお願いします。

3人の医師が回答

前立腺癌の治療の選択について

person 60代/男性 - 解決済み

先日、前立腺癌と診断されました。PSA=8.2で、生検で両葉からグリースコア4+3=7の癌が発見されました。(R1:4+3=7(占拠率約20%);L4:3+4=7(占拠率約10%)。後日のRI(骨シンチ検査)、CT検査におきましては、リンパ・肺・肝・骨転移は認められませんでした。ステージBと判定されました。それで、私は根治を目指して、また前立腺肥大の悪影響からの解放も願って、前立腺全摘手術を選択しようと思いましたが、尿漏れや性機能障害また重労働をするとる鼠径ヘルニアの発症のリスクがある事を知らされました。それで、ネットを検索したところ、少し離れた病院でサイバーナイフM6と言う機械を用いた放射線治療を行なっているそうで、低中リスクの前立腺癌はその放射線の5回の照射で根治するとありました。それで、次の点を質問したいと思います。 1.サイバーナイフは全摘手術と同様の根治が望めるのでしょうか? 2.一泊二日の入院で金属やスペーサーを埋め込む必要があるみたいですが、どんな方法で埋め込むのでしょうか?治療終了後体内に放置するのでしょうか?その際に害は無いのでしょうか? 3.このサイバーナイフの治療のみで他の治療を併用する必要はないでしょうか? 4.副作用のリスクは少ないと書いてありましたが、本当に少ないのでしょうか? 5.再発のリスクはあるのでしょうか?再発したら同じ治療は可能でしょうか? 以上よろしくお願い申し上げます。

2人の医師が回答

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