心不全貧血に該当するQ&A

検索結果:295 件

二度の腹膜炎からの人工肛門 閉鎖すべきか

person 40代/女性 - 解決済み

先日、S状結腸癌で腹腔鏡手術をした翌日、縫合不全が判明し、緊急で開腹手術をし、一時的に人工肛門が作られました。現在も入院中です。 16年前26歳の時、先天性の別の消化器の病気で胆道付近を手術した際も縫合不全になっています。その時は、再手術せず自然に吻合部がくっつくのを待ち、どうにか乗り越えました。 二度の縫合不全を受け、現在担当している医師からは「体質もあり得る」という話がありました。一般的に縫合不全のリスク因子となる心疾患・不整脈,呼吸器疾患,糖尿病,腎不全,ステロイド,低栄養・貧血,肥満,高齢はどれも当てはまりません。今回のS状結腸癌の大腸吻合では、自動縫合器・吻合器を使用しており、医師の技量という部分での影響は大きくなさそうです。 さて、縫合不全が治癒し、人工肛門を閉鎖するという事は、再び縫合不全の可能性が出てくるかと思われます。 1・先生方の患者さんにもしこのようなケースがあった場合、多少のリスクがあっても閉鎖を勧めますか?それとも、永久人工肛門を勧めますか? 2・自分自身まだ悩んでおり、これからしばらくは悩み続けると思います。人工肛門から元に戻すのに時間的なリミットはありますか? 3・人工肛門の管理など、永久となればそれなりに手間がかかることは承知。これから40年人工肛門であり続けるとして、それ自体が何か健康に影響することはあるのでしょうか? 何卒よろしくお願いします。

4人の医師が回答

83歳の義父の貧血

person 70代以上/男性 -

度々、すみません。 83歳の慢性うっ血性心不全(心房細動・不整脈有り)の義父の事で、気になっていることがあります。 毎月、定期通院をしているのですが、ずっと貧血があります。 つい最近、血液サラサラの薬の副作用で胃潰瘍になり、入院処置して貰い、胃潰瘍は治ったのですが、‥取り敢えず酷い貧血(ヘモグロビン?5.6)が胃からの出血と解り治療して貰いました。‥ が、その後も値は、10を超えることがありません。 現在、血液サラサラの薬(カプセルのから、丸い錠剤のに変更になりました)・胃薬・利尿剤・血圧の薬・鉄剤・ビタミンB12、を飲んでいます。 (お薬の名前がわからなくてすみません) 鉄剤を飲んでいても、貧血の値が正常値にならないのは、吸収率が落ちているせいですか? 値は低めだけれど、安定しているから、大丈夫でしょう。 と言われるだけです。 胃潰瘍と言われた時、胃カメラで胃を見たら、胃は胃潰瘍が出来ては治り‥の後が無数にあったと言われました。 胃潰瘍の後がたくさんあると、貧血になりやすいとかあるのでしょうか? 本人は食欲もあり、疲れ易いようですが割と元気です。 ごちゃごちゃ書いてすみません。 教えてくださいm(_ _)m

5人の医師が回答

帝王切開後の体調不良

person 30代/女性 - 解決済み

4月に帝王切開にて出産しました。先天性疾患のため赤ちゃんは亡くなってしまいました。 翌日離床時から立ち上がる度に息苦しさがあり、20秒ほど喋ることも出来ないほどの息苦しさだったのが段々とマシにはなりましたが今もまだ少し息苦しさが残っています。 産院では、出血が1500近くあったため貧血によるものだろうとの事でしたが、貧血の数値が正常に戻った今も症状が残っていて心配です。 離床時だけでなく、家事をしてる最中やゆっくりしている時にも息苦しさ、動悸、胸痛、喉の圧迫感、耳下の首の痛みを感じます。 産褥期心筋症や心不全が怖くて循環器内科にてホルター心電図をしましたが異常なしでした。 背中から後頭部にかけての痛み、目眩、右足と両手の痺れも出てきたので脳神経外科にてMRIを撮りましたが脳・頚椎も異常なし、片頭痛でしょうとの事でした。 症状全て精神的なものや自律神経の乱れからなのでしょうか。 循環器内科ではホルター心電図しかしなかったのですが、心エコーや肺のCTなどは必要ないでしょうか。 足首、膝、両腕、指の関節痛も凄くあります。背中の痛みも含め、整形外科などに受診した方がいいのでしょうか。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

71歳2度の心筋梗塞経験者、心不全に肺うっ血、間質性肺炎急性増悪を合併。酸素吸入生活の予後は?

1か月前、尋常ではない腹痛を訴え緊急搬送されたおじ。いとこと私の父が医師から所見を伺ったところ、心不全に肺うっ血、間質性肺炎の急性増悪を合併(KL-6は1000程度)、貧血もあるが原因は不明、ガンの可能性もということでした。搬送時は人工呼吸器も検討したほど呼吸障害があったそうです。 一旦症状は落ち着き、咳き込みながらも酸素マスクを着けて会話ができるまでに回復しましたが、入院4日目に咳き込みが激しくなり人工呼吸器を挿管しました。その後改善が見られ再度酸素マスクに戻り、そのタイミングで一般病棟に移りました。心臓が悪いのは百も承知という本人の希望(?)により、カテーテルでの心臓の検査は行っていないそうです。間質性肺炎に関しては、4年前に呼吸がちょっと苦しいことがあって検査入院をして間質性肺炎の疑いありということが判明したそうですが、その後特に症状が無かったので経過を見ていたそうです。今回の検査ではガンなどは見つかりませんでした。搬送時の腹痛の原因も不明のままだそうです。 退院はまだ決まっていませんが、自宅で酸素吸入をするための機材や携帯用のキャスターは既に病室に運び込まれています。先日私が見舞った際には、デジタル表示で4となっておりました。酸素を鼻から吸入しながらも咳き込まずに普通に会話が出来る状態で、夕食を平らげるまでに回復していますw いとこはご主人のご両親と同居しているため、本家である私の実家で療養する予定ですが、医師からは余命の宣告はないものの「同じ事を繰り返すかもしれない」と言われたそうです。おじの年齢、既往歴、今後酸素吸入の生活を余儀なくされるという状態から、予後について主治医の先生以外からもアドバイス頂ければと思っています。父も覚悟はしているようですので、厳しいのであればどのぐらい時間が残されているのか、御専門の立場からご教示いただければ幸甚です。

3人の医師が回答

後腹膜繊維症の治療について

person 70代以上/男性 -

夫の父が後腹膜繊維症で10年ほど療養しています。当初、背部の違和感で受診し、悪性腫瘍を疑われ、手術が必要と言われましたが、本人の踏ん切りがつかず、2年程の間にしこりが大きくなってから手術をしました。その際小腸の切除をしたそうです。その後癌ではなかったが原因がわからないと、別の病院を紹介され、そこで診断を受けました。その時点で腸閉塞のため嘔吐下痢を繰り返し、バイパス手術を受け、時々腸閉塞で入院しますが、経口摂取と訪問診療で点滴を受け療養しています。 今回、GWで帰省した際に、以前よりまぶたが腫れぼったいことに気がつきました。数日前から咳が出るとのことで、メジコンとムコスタを飲んでいました。咳は点滴の後から出始めている事と、痰は透明で水っぽい咳をしている事、横になった時に咳をしていました。血圧を測ると、いつも120台のところ、130から140台となっていました。足首の圧痕もあります。 血液検査のデータを見せてもらいましたが、アルブミン、ヘモグロビンは2年程のデータでずっと低い数値です。クレアチニンは徐々に高くなり、上限を超えています。 点滴はアミノレバンだったと思うのですが、2000のパックを1日かけて連続3日投与しています。 父は母との2人暮らしで、私達は遠方なので頻繁に様子を見にいくことができず、訪問の先生にもお会いできません。 お聞きしたい事は、2つです。 父は心不全による肺水腫になりかけているのではないでしょうか。そうであれば、11日からの点滴の量は合計で6000mlもあり、心配です。 もう1つは貧血により疲労感などが強いと思うのですが、鉄剤の投与は後腹膜繊維症の予後に影響するのでしょうか。 やせ細って、ベットで過ごす父に、回復の見込みはあるのでしょうか。ただ弱っていくのを見ているようで辛いです。 長くなりましたがよろしくお願いします。

3人の医師が回答

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